日本学術振興会

平成29年度採用者一覧

海外特別研究員 平成29年度採用者一覧

人文学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 浅井 佑太 京都大学・文学・特別研究員-DC 芸術学 美学・芸術諸学 シュトックハウゼンの電子音響音楽 ドイツ ケルン大学
2 奥村 京子 国立民族学博物館・国立民族学博物館・外来研究員 芸術学 美学・芸術諸学 現代作曲家ジェルジ・リゲティの音楽プロジェクトノート分析 スイス バーゼル大学
3 亀田 真澄 東京大学・人文社会(系)・助教 芸術学 芸術一般 「幸せな未来」のプロパガンダ―1930年代~60年代のアメリカとソ連の比較研究 米国 マサチューセッツ工科大学
4 菊地 大樹 京都大学・人文科学研究所・特別研究員-PD 史学 考古学 中国古代養馬史の再構築 中国 中国社会科学院考古研究所
5 田中 鉄也 国立民族学博物館・国立民族学博物館・外来研究員 哲学 宗教学 国家とのかかわりの中で変容する宗教-インド商業集団による宗教的・慈善的な公益活動 インド デリー大学
6 長沼 秀幸 東京大学・人文社会(系)・特別研究員-DC 史学 史学一般 ロシア帝国のカザフ草原統治体制再編(1830-60年代) カザフスタン アル・ファーラービー名称カザフ国立大学
7 三野 和惠 - 哲学 思想史 植民地主義を問うキリスト教思想の可能性-東アジアのイギリス人宣教師に着目して 英国 エディンバラ大学

社会科学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 浅井 佑太 京都大学・文学・特別研究員-DC 芸術学 美学・芸術諸学 シュトックハウゼンの電子音響音楽 ドイツ ケルン大学
2 奥村 京子 国立民族学博物館・国立民族学博物館・外来研究員 芸術学 美学・芸術諸学 現代作曲家ジェルジ・リゲティの音楽プロジェクトノート分析 スイス バーゼル大学
3 亀田 真澄 東京大学・人文社会(系)・助教 芸術学 芸術一般 「幸せな未来」のプロパガンダ―1930年代~60年代のアメリカとソ連の比較研究 米国 マサチューセッツ工科大学
4 菊地 大樹 京都大学・人文科学研究所・特別研究員-PD 史学 考古学 中国古代養馬史の再構築 中国 中国社会科学院考古研究所
5 田中 鉄也 国立民族学博物館・国立民族学博物館・外来研究員 哲学 宗教学 国家とのかかわりの中で変容する宗教-インド商業集団による宗教的・慈善的な公益活動 インド デリー大学
6 長沼 秀幸 東京大学・人文社会(系)・特別研究員-DC 史学 史学一般 ロシア帝国のカザフ草原統治体制再編(1830-60年代) カザフスタン アル・ファーラービー名称カザフ国立大学
7 三野 和惠 - 哲学 思想史 植民地主義を問うキリスト教思想の可能性-東アジアのイギリス人宣教師に着目して 英国 エディンバラ大学

数物系科学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 浅田 貴志 名古屋大学・理学(系)・大学院生 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(実験) 方向感度を持つ暗黒物質探索実験NEWSにおける大規模地下実験の実現 イタリア ナポリ大学
2 石本 健太 京都大学・数理解析研究所・特任助教 数学 数学基礎・応用数学 複雑流路内の精子ダイナミクスの数理:実験データから理論予測まで 英国 オックスフォード大学
3 川口 恭平 京都大学・基礎物理学研究所・大学院生 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 重力波観測に向けた中性子星連星合体の数値相対論による研究 ドイツ マックスプランク研究所(重力物理学)
4 栗原 貴之 大阪大学・レーザーエネルギー学研究センター・特別研究員-PD 応用物理学 光工学・光量子科学 高強度テラヘルツ波を用いた非熱的な超高速磁気秩序制御 ドイツ コンスタンツ大学
5 佐藤 和敏 国立極地研究所・国際北極環境研究センター・特任研究員 地球惑星科学 気象・海洋物理・陸水学 南極海の大気海洋海氷相互作用の解明と予報モデルの改善 オーストラリア 南極気候生態学共同研究センター
6 嶋川 里澄 総合研究大学院大学・物理科学・特別研究員-DC 天文学 天文学 宇宙大規模構造に沿った銀河の多様性と棲み分けの物理的起源 米国 カリフォルニア大学
7 島崎 佑也 東京大学・工学(系)・特任研究員 物理学 物性Ⅰ(実験) 二次元材料積層系における励起子ポラリトンBECを媒介とした光誘起超伝導の探索 スイス スイス連邦工科大学チューリッヒ校
8 嶼田 健悟 フランス国立科学研究センター (CNRS)・ポスドク 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 階層性問題が示唆するTeVスケール物理と宇宙の超大規模構造 スイス スイス連邦工科大学ローザンヌ校
9 菅原 春菜 独立行政法人海洋研究開発機構・生物地球化学研究分野・ポスドク研究員 地球惑星科学 地球宇宙化学 円偏光と彗星内水質変成作用によるアミノ酸・糖の不斉の形成と増幅プロセスの解明 フランス ニース・ソフィア・アンティポリス大学
10 関 和弘 国立研究開発法人理化学研究所・柚木計算物性物理研究室・基礎科学特別研究員 物理学 物性Ⅱ(理論) 超並列補助場量子モンテカルロ法に基づく量子クラスタ法の開発と強相関電子系への応用 イタリア トリエステ国際高等研究スクール
11 高橋 亘 東京大学・理学(系)・特別研究員-DC 天文学 天文学 連星進化計算で探る連星系由来突発天体の多様性の理解 ドイツ ボン大学
12 野村 肇宏 東京大学・物性研究所・ポスドク研究員 物理学 物性Ⅱ(実験) 液体酸素における磁場誘起液-液相転移の探索と凝縮酸素の統一的理解 ドイツ ドレスデン ヘルムホルツセンター
13 平井 遼介 早稲田大学・理工学・特別研究員-DC 天文学 天文学 コンパクト連星形成に向けた大質量連星系中の超新星爆発及び共通外層状態の系統的研究 英国 オクスフォード大学
14 平野 照幸 東京工業大学・理学(系)・助教 天文学 天文学 近赤外観測による太陽系外惑星の多様性とその起源の解明 米国 ハワイ大学
15 前田 瞬 島根大学・総合理工学・講師 数学 幾何学 調和写像の一般化における未解決問題と幾何解析 米国 テキサスA&M大学
16 松本 佳彦 大阪大学・理学(系)・助教 数学 幾何学 漸近的対称空間の幾何解析と放物幾何の研究 米国 スタンフォード大学
17 吉田 大介 東京工業大学・理工学・大学院生 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 新しい重力理論の構築とその検証 カナダ マギル大学
18 若村 太郎 パリ第11大学・ポスドク 物理学 物性Ⅱ(実験) 原子層物質への磁気秩序の誘起による新奇量子輸送現象の創成 フランス パリ南大学

化学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 太田 英介 国立研究開発法人理化学研究所・袖岡有機合成化学研究室・特別研究員 複合化学 生体関連化学 プロトン共役電子移動に着目した新規合成戦略の開拓 米国 プリンストン大学
2 岡﨑 豊 熊本大学・自然科学(系)・特別研究員-PD ナノ・マイクロ科学 ナノ構造化学 超分子的アプローチによるシリカ被覆ナノカーボンの創製と円偏光発光特性の評価 フランス フランス国立科学研究センター - ボルドー大学
3 岡本 泰典 バーゼル大学・博士研究員 複合化学 生体関連化学 酸化還元状態の制御を可能とする人工酵素を用いた細胞内触媒反応系の構築 スイス バーゼル大学
4 久保田 浩司 北海道大学・工学(系)・特別研究員-PD 複合化学 合成化学 巨大生体分子をターゲットとする遷移金属錯体を用いた選択的化学修飾 米国 マサチューセッツ工科大学
5 黒木 尭 ペンシルバニア大学・博士研究員 基礎化学 無機化学 前周期遷移金属-配位子多重結合反応場によるメタンの脱水素カップリング触媒開発 米国 ペンシルバニア大学
6 服部 陽平 東京大学・理学(系)・特別研究員-PD 基礎化学 有機化学 モノ―,ジ―,トリ―ラジカルの分子内電荷移動励起状態からの発光の創成と機能開発 ドイツ ヴュルツブルク大学
7 日比 裕理 東京工業大学・科学技術創成・特別研究員-SPD 複合化学 高分子化学 メソ秩序構造の分解・組み換えによる再構築 米国 コーネル大学
8 望月 建爾 岡山大学・異分野基礎科学研究所・助教 基礎化学 物理化学 Co-non-solvencyの分子機構 米国 ユタ大学
9 山科 雅裕 東京工業大学・科学技術創成・博士研究員 材料化学 有機・ハイブリッド材料 配位結合性ケージで架橋された外部刺激応答性ゲル材料の開発 英国 ケンブリッジ大学

工学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 内海 信幸 東京大学・生産技術研究所・特任助教 土木工学 水工学 陸域水循環に対する気象システム別の降水寄与度推定手法の開発 米国 ジェット推進研究所
2 遠藤 護 東京大学・物性研究所・特任研究員 応用物理学 光工学・光量子科学 アト秒精度に制御された光周波数コムの開発とデュアルコム・ポンププローブ分光 米国 コロラド大学
3 小川 敬也 東京工業大学・元素戦略研究センター・特別研究員-PD プロセス・化学工学 反応工学・プロセスシステム 電気化学的アンモニア合成のための高活性な触媒・電解質膜の理論的・実験的開発 米国 スタンフォード大学
4 金子 光顕 京都大学・工学(系)・特別研究員-DC 応用物理学 結晶工学 次世代電力素子実現に向けた炭化珪素結晶の積層欠陥生成および拡大の抑制 スイス スイス連邦チューリッヒ工科大学
5 河口 智也 京都大学・産官学連携・特定助教 材料工学 無機材料・物性 酸化物電極特性への歪場の影響の解明と高容量化に向けた利用 米国 アルゴンヌ国立研究所
6 辻本 学 筑波大学・数理物質・テニュア・トラック助教 ナノ・マイクロ科学 ナノマイクロシステム 高温超伝導体固有ジョセフソン接合を使ったテラヘルツ光源のアレイ化と超放射制御 米国 アルゴンヌ国立研究所
7 中瀬 正彦 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構・原子力科学研究部門 物質科学研究センター・特別研究員-PD 総合工学 原子力学 アメリシウム酸化を基盤としたf元素シリーズの高度認識・相互分離に関する研究 米国 アイダホ国立研究所
8 中野 貴文 東北大学・工学(系)・特別研究員-DC 応用物理学 応用物性 反強磁性体/強磁性体ヘテロ接合におけるスピンダイナミクスの測定とその制御 英国 エクセター大学
9 藤田 貴啓 東京大学・工学(系)・特別研究員-DC 応用物理学 薄膜・表面界面物性 トポロジカルな電子構造を有する物質系における物性・機能性の開拓 ドイツ マックスプランク微細構造物理学研究所

生物学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 熱田 勇士 ハーバード医科大学・ポスドク 生物科学 発生生物学 繊維芽細胞から手足をつくる: 四肢前駆細胞を生み出す細胞リプログラミング法の確立 米国 ハーバード医科大学
2 市川 宗厳 マギル大学・ポスドク研究員 生物科学 構造生物化学 統合的構造解析法による軸糸ダブレット微小管の構造解明 カナダ マギル大学
3 伊藤 秀城 シンガポール科学技術研究庁・研究官 生物科学 生物物理学 蛍光寿命計測を用いた細胞内エネルギー代謝の定量的時空間イメージング シンガポール シンガポール科学技術研究庁
4 井元 祐太 九州大学・生体防御医学研究所・特別研究員-SPD 基礎生物学 形態・構造 シナプス小胞膜分断装置の超高速形成・収縮機構の解析を基盤とした膜分断の普遍性解明 米国 ジョンズホプキンス大学
5 英山 明慶 大阪大学・生命機能・特別研究員-PD 生物科学 機能生物化学 小胞体とミトコンドリア間におけるリン脂質輸送メカニズムの解明 ドイツ ケルン大学
6 太田 菜央 北海道大学・生命科学・大学院生 基礎生物学 動物生理・行動 社会的一夫一妻制鳴禽類雌雄の求愛行動から見るつがいの絆形成・維持の機能と仕組み ドイツ マックスプランク鳥類学研究所
7 太田 緑 国立遺伝学研究所・国立遺伝学研究所・特別研究員-PD 生物科学 細胞生物学 発生過程における組織特異的な中心体消失の意義とその分子基盤の解明 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
8 木下 佳昭 学習院大学・自然科学(系)・大学院生 生物科学 生物物理学 アーキアべん毛の形成と機能の1分子計測技術による直接観察 ドイツ フライブルク大学
9 酒井 奈緒子 東京大学・理学(系)・特任研究員 神経科学 神経生理学・神経科学一般 神経系でのシナプス接続の特異性を決める分子の同定 米国 アルバート・アインシュタイン医科大学
10 佐藤 浩一 早稲田大学・理工学・次席研究員(研究院助教) ゲノム科学 ゲノム生物学 染色体脆弱部のゲノム維持機構に関する研究 オランダ Hubrecht研究所
11 島津 絢子 コロンビア大学・大学院生 生物科学 発生生物学 ヒト遺伝性脳疾患に関連する遺伝子変異・機能の解析 米国 ロックフェラー大学
12 新土 優樹 国立研究開発法人理化学研究所・佐甲細胞情報研究室・特別研究員-PD 生物科学 細胞生物学 初期胚におけるタイマーとしてのヒストンの機能とその制御機構 米国 プリンストン大学
13 鈴木 翔 大阪大学・生命機能・特別研究員-SPD 生物科学 機能生物化学 コートタンパク質を必要としない輸送小胞形成機構の解明 米国 コーネル大学
14 妹尾 裕司 ジョンズ・ホプキンズ大学・研究員 生物科学 細胞生物学 センシングにおけるRho GTPaseの機能 米国 ジョンズホプキンス大学 医学研究科
15 立木 佑弥 九州大学・理学(系)・共同研究員 基礎生物学 生態・環境 植物の空間的配置を考慮した生活史戦略の理論研究 英国 シェフィールド大学
16 田中 奈月 名古屋大学・生命農学・特別研究員-PD 基礎生物学 植物分子・生理科学 根毛形成における細胞自律的な形態形成の管理機構の解明 英国 オックスフォード大学
17 寺嶋 秀騎 東京大学・理学(系)・特任研究員 生物科学 分子生物学 生物時計システムにおけるRNA修飾の重要性 米国 シカゴ大学
18 利嶋 奈緒子 ライプニッツ神経生物学研究所・ポスドク 基礎生物学 動物生理・行動 アミノ酸報酬の学習を支える神経回路網の行動遺伝学的解析 ドイツ ライプニッツ神経生物学研究所
19 長尾 勇佑 名古屋大学・生物機能開発利用研究センター・国際共同研究研究員 生物科学 発生生物学 魚類色素細胞におけるsox遺伝子を介した多様な細胞への運命決定機構の解明 英国 バース大学
20 西淵 剛平 フランス国立科学研究センター (CNRS)・ポスドク研究員 基礎生物学 遺伝・染色体動態 新規エピゲノム制御因子解析法の確立 フランス フランス国立科学研究センター ヒト遺伝学研究所
21 野口 雅史 国立研究開発法人理化学研究所・-多細胞システム形成研究センター・研究員 生物科学 細胞生物学 メカノトランスドューサーYap/Tazの多形成膠芽腫における役割 イタリア パドヴァ大学
22 野澤 香織 大阪大学・医学(系)・特別研究員-DC 生物科学 発生生物学 遺伝子改変動物を用いた哺乳類における受精時の卵活性化機構の解析 米国 ベイラー医科大学
23 播磨 有希子 京都大学・ウイルス研究所・研究員 生物科学 発生生物学 PSM-like cellを用いた様々な筋組織への分化誘導因子の同定 米国 ハーバード大学医学大学院
24 藤原 輝史 シャンポリモー センター フォア ザ アンノウン・ポスドク研究員 基礎生物学 動物生理・行動 歩行における自己運動推定の神経基盤 ポルトガル シャンポリモー センター フォア ザ アンノウン
25 町田 晋一 早稲田大学・理工学・助教 基礎生物学 遺伝・染色体動態 ヒストンバリアントによるクロマチン構造制御がHIVの病原性発現に及ぼす影響の解析 フランス ヒト遺伝学研究所
26 森田 剛司 カリフォルニア大学・大学院生 神経科学 神経生理学・神経科学一般 蚊の吸血行動の基盤となる体温検知メカニズムの解明 米国 ロックフェラー大学
27 山崎 洋人 慶應義塾大学・理工学・特別研究員-PD 生物科学 生物物理学 ナノポア近傍におけるDNA動的立体構造解析法の確立とエピジェネティクスへの応用 米国 ノースイースタン大学
28 山本 浩太郎 神戸大学・理学(系)・特別研究員-DC 基礎生物学 植物分子・生理科学 ニチニチソウ異形細胞における組織・器官別代謝分化の解析 英国 ジョンイネスセンター
29 山本 周平 九州大学・生物資源環境科学・大学院生 基礎生物学 生物多様性・分類 ハネカクシの短翅の起源とその形態進化史の解明 米国 フィールド自然史博物館

農学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 安達 広明 名古屋大学・生命農学・特別研究員-DC 生産環境農学 植物保護科学 病原菌エフェクターを認識するNLRタンパク質ネットワークの分子機構の解明 英国 セインズベリー研究所
2 浦木 隆太 イェール大学・博士研究員 動物生命科学 獣医学 ジカウイルス感染・伝播を促進するネッタイシマカ唾液腺分泌蛋白質の同定と機能解析 米国 イェール大学
3 大林 翼 北海道大学・農学(系)・特別研究員-DC 境界農学 昆虫科学 Tn-seqであぶりだす昆虫内部共生現象の成立メカニズム フランス フランス国立科学研究センター
4 小枝 圭太 鹿児島大学・総合博物館・特別研究員-PD 水圏応用科学 水圏生産科学 黒潮流域を舞台にした海産魚類相および生態変化の時空間的モデルの構築 台湾 台湾国立海洋生物博物館
5 里村 淳 京都大学・農学(系)・特別研究員-DC 農芸化学 応用微生物学 核膜孔複合体への遺伝子局在変化が制御するストレス応答性転写調節機構の解明 米国 ノースウェスタン大学
6 佐野 直人 国立研究開発法人理化学研究所・環境資源科学研究センター・基礎科学特別研究員 境界農学 応用分子細胞生物学 自然変異を利用した種子寿命を制御する分子機構の解明 フランス フランス国立農学研究所
7 清水 啓介 独立行政法人海洋研究開発機構・海洋生命理工学研究開発センター・ポスドク研究員 水圏応用科学 水圏生命科学 海洋汚染物質による貝殻形成阻害の分子メカニズムの解明 英国 エクセター大学
8 志村 聡美 チューリッヒ工科大学 (ETH)・研究員 農芸化学 生物有機化学 SUMO タンパク質の化学合成とその新規標的タンパク質同定 スイス チューリッヒ工科大学
9 笘野 哲史 広島大学・生物圏科学・特別研究員-DC 水圏応用科学 水圏生産科学 生物ホットスポット帯におけるアオリイカ属をモデルとした種間・種内集団ゲノム学 米国 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
10 平井 惇也 独立行政法人水産総合研究センター・中央水産研究所・特別研究員-PD 水圏応用科学 水圏生産科学 動物プランクトンに感染する海洋性ウイルスの多様性と生態学的意義の解明 カナダ ブリティッシュコロンビア大学
11 棟方 涼介 京都大学・生存圏研究所・研究員 農芸化学 応用生物化学 フラノクマリン生合成をつなぐ柑橘のプラスチド包膜輸送メカニズムの解明 フランス ロレーヌ大学

医歯薬学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 青木 智広 名古屋大学・医学(系)・大学院生 内科系臨床医学 血液内科学 分子生物学的背景に基づく悪性リンパ腫細胞と微小環境の相互作用を標的とした治療開発 カナダ ブリティッシュコロンビアがん機関
2 石井 一裕 ジョンズ・ホプキンズ大学・博士研究員 内科系臨床医学 精神神経科学 先天性サイトメガロウイルス感染症による脳構造・機能異常の病態解明と治療戦略 米国 ジョンズホプキンス大学
3 磯部 洋輔 国立研究開発法人理化学研究所・統合生命医科学研究センター・基礎科学特別研究員 薬学 創薬化学 反応性の高いアミノ酸を捉える機能性プロテオミクスを用いたがん創薬標的の包括的同定 米国 カリフォルニア大学バークレー校
4 伊藤 慶一 ロックフェラー大学・博士研究員 基礎医学 医化学一般 MED1アイソフォームによるメディエーター複合体の生化学的性質と機能の変化 米国 ロックフェラー大学
5 猪原 拓 平塚市民病院・医学医療・医長 内科系臨床医学 循環器内科学 冠血行再建術に対する適応適切性基準の普及が長期予後に及ぼす影響を検討する 米国 デューク大学
6 今村 輝彦 東京大学・医学部附属病院・助教 内科系臨床医学 循環器内科学 重症心不全に対する補助人工心臓治療における最適な患者選択と治療戦略の構築 米国 シカゴ大学
7 小川 久貴 テキサス大学・ポスドク 外科系臨床医学 消化器外科学 膵臓癌に対する温熱キメラ抗原受容体T細胞療法の開発 米国 ユーティーヘルス サイエンス センター アット ヒューストン
8 小倉 浩一 独立行政法人国立がん研究センター・研究所・特任研究員 外科系臨床医学 整形外科学 CRISPR/Cas9ゲノム編集によるEwing肉腫人工転座遺伝子作製と機能解析 米国 メモリアルスローンケタリングがんセンター
9 香月 俊輔 ハーバード大学・ポスドク 内科系臨床医学 循環器内科学 静脈グラフト病変進展におけるPARP9/PARP14によるマクロファージ形質制御 米国 ハーバード医科大学ブリガムアンドウィメンズ病院
10 河村 拓史 マックスプランク研究所・ポスドク研究員 外科系臨床医学 心臓血管外科学 心筋細胞における細胞極性因子aPKCの役割の解明 ドイツ マックス・プランク心肺研究所
11 岸川 孝弘 東京大学・医学部附属病院・特任臨床医 内科系臨床医学 消化器内科学 膵発癌におけるノンコーディングRNAの果たす分子生物学的意義についての検討 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
12 北田 研人 バンダービルト大学・リサーチフェロー 内科系臨床医学 腎臓内科学 T細胞によるリンパ管を介した皮膚の電解質・体液調節機構の解明 シンガポール デューク - シンガポール国立大学医学部
13 北本 匠 千葉大学・医学薬学・特別研究員-DC 内科系臨床医学 代謝学 膵β細胞は膵島周囲のインスリン濃度を感知しβ細胞量を制御する 米国 コロンビア大学
14 木野 志保 キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)・大学院生 社会医学 衛生学・公衆衛生学 社会経済的要因がもたらす健康行動格差を是正するための公正的手法の役割 米国 ハーバード大学 公衆衛生大学院
15 木村 生 慶應義塾大学・医学(系)・特別研究員-RPD 神経科学 神経生理学・神経科学一般 光観察技術が解き明かす意欲を司る神経基盤 米国 ハーバード大学
16 小島 正寛 東京大学・薬学(系)・特別研究員-DC 薬学 化学系薬学 新規中枢神経医薬リード創出を指向したlate-stageアダマンチル化反応の開発 米国 カリフォルニア大学バークレー校
17 小澄 敬祐 熊本大学・生命科学・医員 外科系臨床医学 消化器外科学 消化器癌におけるがん代謝マーカーの統合解析 米国 ダナファーバー癌研究所
18 五島 悠介 千葉大学・医学部附属病院・医員 外科系臨床医学 泌尿器科学 GPCR活性化シグナル遮断による去勢抵抗性前立腺癌新規治療法の探索 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
19 櫻井 美奈子 東北大学・医学(系)・特別研究員-PD 基礎医学 病態医化学 メタボロームとパスウェイ解析を応用した乳癌の脂肪組織浸潤メカニズムの解明 ドイツ ドイツ研究センター ヘルムホルツ協会ミュンヘン
20 佐藤 洋平 東京慈恵会医科大学・医学部・特別研究員-PD 内科系臨床医学 小児科学 速やかに臨床応用が可能な制御性T細胞による免疫制御法の研究基盤創出 米国 スタンフォード大学
21 嶋田 健一 ハーバード医科大学・ポスドク 薬学 生物系薬学 薬物による肝障害における細胞間コミュニケーションの解明 米国 ハーバード医科大学
22 城本 悠助 ウィスター研究所・ポスドク 基礎医学 実験病理学 反復配列を有するmRNAの分解機構と加齢黄斑変性の病態解明 米国 ウィスター研究所
23 高橋 遥一郎 群馬大学・医学(系)・助教 社会医学 法医学 死後脳を用いた、統合失調症発症に相関する一塩基多型とDRD2遺伝子発現の関連解明 米国 ジョンズ・ホプキンス大学、リーバー脳発達研究所
24 津久井 達哉 東京大学・医学(系)・特任研究員 基礎医学 実験病理学 肺線維症における新規病的線維芽細胞サブセットの役割 米国 カリフォルニア大学サンフランシスコ校
25 富永 直臣 独立行政法人国立がん研究センター・研究所・特任研究員 腫瘍学 腫瘍生物学 悪性中皮腫の発生と早期診断におけるBAP-1・HMGB1の機能解析 米国 マサチューセッツ工科大学
26 中木 文雄 京都大学・医学(系)・助教 基礎医学 医化学一般 哺乳類Hox遺伝子による四肢の組織アイデンティティ確立機構の統合的解析 スペイン 欧州分子生物学研究所(EMBL)
27 中村 斐有 京都大学・薬学(系)・特別研究員-DC 薬学 化学系薬学 酸化的カップリングを利用したherquline類の超短工程合成 米国 スクリプス研究所
28 西田 奈央 独立行政法人国立がん研究センター・研究所・特別研究員-PD 腫瘍学 腫瘍生物学 腫瘍組織由来エクソソームの解析とがん微小環境の形成における役割 米国 フレッドハッチンソン癌研究センター
29 西村 聡修 スタンフォード大学・ポスドク 基礎医学 医化学一般 ヒト三次元臓器作製に向けた異種間キメラ作製技術の開発 米国 スタンフォード大学
30 服部 頼都 ウェイルコーネル医科大学・博士研究員 内科系臨床医学 神経内科学 選択的白質梗塞モデルを使用した脳梗塞の病態解明と新規治療法の開発 米国 ワイルコーネル医科大学
31 原田 和人 熊本大学・生命科学・医員 外科系臨床医学 消化器外科学 食道腺癌の個別化治療を目指したDNAメチル化レベルの網羅的析 米国 テキサス大学 MDアンダーソンがんセンター
32 坂野 公彦 大阪大学・医学(系)・医員 内科系臨床医学 小児科学 ヒトiPS細胞からの高品質な血管内皮作成技術とゲノム編集を用いた血管疾患研究 米国 インディアナ大学
33 樋本 祐紀 スローンケタリング記念癌研究所・客員研究員 内科系臨床医学 放射線科学 進行卵巣癌の遺伝子発現、予後を予測するimaging biomarkerの確立 米国 スローンケタリング記念癌研究所
34 平 理一郎 ノースカロライナ大学・博士研究員 神経科学 神経生理学・神経科学一般 多領域2光子イメージングによる頭頂連合野学習機構の解明 米国 ノースカロライナ大学チャペルヒル校
35 藤原 謙次 ジョンズ・ホプキンズ大学・ポスドク研究員 腫瘍学 腫瘍生物学 膵癌微小環境におけるDNAメチレーションによる間質細胞リプログラミング機構の解明 米国 ジョンズ・ホプキンズ大学
36 別府(下田) 薫 東北大学・医学(系)・特別研究員-PD 神経科学 神経生理学・神経科学一般 単一神経細胞内における局所情報処理機構の光学的解析 英国 ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン
37 増田 健太 慶應義塾大学・医学(系)・共同研究員 外科系臨床医学 産婦人科学 治療抵抗性卵巣癌の新規代謝制御機構の解明 英国 オックスフォード大学
38 松崎 時夫 スクリプス研究所・ポスドク研究員 外科系臨床医学 整形外科学 変形性関節症に対する筋骨格シミュレーションに基づいたロボット装具の開発 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
39 松下 麻衣 チューリッヒ工科大学 (ETH)・ポスドク研究員 基礎医学 免疫学 代謝スイッチに関連する細胞周期遺伝子に着目したマクロファージの分化機構の解明 ドイツ マックス・プランク免疫生物学エピジェネティクス研究所
40 松下 祐樹 ミシガン大学・博士研究員 歯学 外科系歯学 間葉系幹細胞の形成と細胞運命の解明:CXCL12陽性骨髄間質細胞の細胞系譜追跡 米国 ミシガン大学
41 松本 知訓 京都大学・医学(系)・特別研究員-DC 内科系臨床医学 消化器内科学 肝再生・恒常性維持における多倍体肝細胞の病態生理学的意義の解明 米国 オレゴン健康科学大学
42 丸山 隼輝 北海道大学・人獣共通感染症リサーチセンター・博士研究員 基礎医学 ウイルス学 ラッサ熱患者における急性難聴発症機序の解明 米国 テキサス大学医学部ガルベストン校
43 水野 裕也 慶應義塾大学・医学(系)・大学院生 内科系臨床医学 精神神経科学 精神病発症における脳内ミクログリア活性化の解明・創薬の試み:PET研究 英国 精神医学研究所、キングス・カレッジ・ロンドン
44 宮下 惇嗣 東京大学・薬学(系)・大学院生 薬学 生物系薬学 免疫・摂食・求愛から紐解く、動物の適応戦略の包括的理解 カナダ ダルハウジー大学
45 森川 久未 鳥取大学・医学部附属病院・特命助教 基礎医学 生理学一般 iPS細胞由来心筋細胞の選別分取法に基づいたQT延長症候群6の病因・病態の解明 米国 コロンビア大学
46 森本 亮 東京大学・医学(系)・大学院生 基礎医学 免疫学 T細胞分化に関わる新たな分子機構の網羅的探索と機能解析 ドイツ マックス・プランク免疫生物学エピジェネティクス研究所
47 柳田 絢加 ケンブリッジ大学・ポスドク研究員 実験動物学 実験動物学 キメラ胚を用いたエピブラスト運命決定における細胞骨格因子の機能解析 英国 ケンブリッジ大学
48 吉田 健一 京都大学・医学(系)・助教 内科系臨床医学 血液内科学 次世代シーケンサーを用いた造血器腫瘍の発症機構および正常造血の研究 英国 ウェルカムトラスト・サンガー研究所
49 吉本 哲也 広島大学・大学病院・常勤医 歯学 歯周治療系歯学 TGF-βを介した歯周炎発症機序の解明 米国 ミズーリ大学カンザスシティ校
50 米代 武司 北海道大学・獣医学・特別研究員-PD 基礎医学 環境生理学(含体力医学・栄養生理学) 成人ベージュ脂肪組織の分岐鎖アミノ酸代謝における新たな役割と代謝性疾患予防効果 米国 カリフォルニア大学サンフランシスコ校

総合

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 飯ヶ谷 清仁 ロンドン大学・ポスドク 脳科学 基盤・社会脳科学 不確実な状況下での社会的意思決定の神経計算メカニズムの解明 米国 カルフォルニア工科大学
2 伊藤 文人 東北福祉大学・感性福祉研究所・特任講師 脳科学 基盤・社会脳科学 計算論的アプローチによる自己の評判のダイナミックな表象に関わる神経基盤の解明 英国 ヨーク大学
3 春日 翔子 慶應義塾大学・理工学・助教 健康・スポーツ科学 身体教育学(A) 精緻な運動制御におけるボトムアップ感覚フィードバックの役割に関する研究 カナダ クイーンズ大学
4 大黒 達也 オックスフォード大学・研究員 人間情報学 認知科学 読唇と音声認知による言語統計学習の神経学的評価:失読症の言語機能の解明を目指して ドイツ マックス・プランク認知神経科学研究所
5 田原 優 早稲田大学・高等研究所・助教 生活科学 食生活学 神経変性疾患予防への時間栄養学的アプローチ 米国 カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校
6 張 驪駻 東京大学・薬学(系)・特別研究員-DC 生体分子科学 生物分子化学 免疫応答を制御する腸内細菌由来低分子化合物の探索 米国 ハーバード大学
7 照井 慧 北海道大学・農学(系)・学術研究員 環境創成学 自然共生システム 生物行動に注目した生態系サービス評価のフレームワーク開発 米国 ミネソタ大学
8 二本垣 裕太 東京大学・総合文化・大学院生 生体分子科学 ケミカルバイオロジー 一次繊毛におけるオールオプティカル膜電位測定・操作を実現する光遺伝学ツールの開発 米国 ジョンズ・ホプキンス大学
9 宮尾 知幸 東京大学・工学(系)・特別研究員-DC 生体分子科学 ケミカルバイオロジー 創薬を対象とした実用的な分子設計に関する研究 ドイツ ボーン大学
10 村井 祐基 東京大学・総合文化・特別研究員-DC 脳科学 脳計測科学 視覚世界の時空間的安定性を実現する脳情報処理 米国 カリフォルニア大学バークレー校
11 森田 真布 ユタ大学・博士研究員 生体分子科学 生物分子化学 分子多様性を創出する海洋アルカロイド生合成機構の解明 米国 ユタ大学
12 吉原 利典 順天堂大学・医学(系)・特任助教 健康・スポーツ科学 スポーツ科学(A) エピジェネティクスで解く骨格筋萎縮制御機構 米国 フロリダ大学