平成30年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」

平成30年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で14年目を迎えました。
 小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
 今年度のプログラムは、全国で278件のプログラムを平成31年1月まで随時実施しています。皆さんのご参加をお待ちしています。


ひらめきときめきサイエンス
■実施プログラム例の紹介

8月3日(金曜日)東京有明医療大学「ケガの予防とパフォーマンスアップに繋がるポイントを検証してみよう!」

8月6日(月曜日)山口芸術短期大学「身近にあるリズムとかたちの科学~見て、触れて、そして考える~」

9月22日(土曜日)共立女子大学 「フランス語ってどんな言葉?~本の街神保町を歩いて、ガイドブックを作ってみよう~」

11月3日(土曜日)岡山大学 「ミクロの選別作業 VIII からだの中の「もの」の動きを調節するしくみに迫ってみよう!~生命(いのち)のしくみに迫る 」

11月24日(土曜日)奈良教育大学「だれでもできます、やってみましょう有機合成」


実施プログラム例の紹介


8月3日(金)東京有明医療大学「ケガの予防とパフォーマンスアップに繋がるポイントを検証してみよう!」

  平成30年9月22日に共立女子大学で20名ほどの高校生を迎え、「ひらめき☆ときめきサイエンス」が開催されました。フランス語に触れ、有名な「古書街」である神保町に詳しい先生と一緒に散策し、ガイドブックを作ることを目的としたプログラムです。講義、散策の案内はそれぞれ文芸学部の田口亜紀先生と深津謙一郎先生が担当されました。留学生も含む共立女子大学の学生も参加し、楽しいイベントになりました。


プログラム1
プログラム2
プログラム3