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2017/09/12 第11回アジア学術振興機関長会議を日本学術振興会(東京)にて開催しました。

 9月7日、8日の両日、日本学術振興会主催による第11回アジア学術振興機関長会議が、日本学術振興会(東京)にて開催されました。本会の安西理事長が議長を務め、「若手研究者育成の政策(The Policy of Fostering Young Researchers)」について、参加8機関からの発表及び活発な意見交換が行われました。

2017/9/8 FoS Alumni Messages 連載 第十六回「なぜFoSにハマるのか? -卒業後も消えないFoSの後味-」を掲載しました。

「なぜFoSにハマるのか? -卒業後も消えないFoSの後味-」
堀川 一樹
徳島大学 大学院医歯薬学研究部 教授

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2017/9/4 平成29年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で13年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の170機関で平成30年1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月18日(金) 松江工業高等専門学校「波のエネルギーで回転する羽根車~ウエルズタービンとインパルスタービン~」

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8月19日(土) 青森中央学院大学「人体解剖学を活用して適切な注射の場所を探してみよう!」

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2017/9/1 「私と科研費No. 103(平成29年9月)」を掲載しました。

「科研費は学問の多様性を支えている」
川島 隆太
東北大学 加齢医学研究所 所長

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写真:「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました写真:秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDへの励ましのおことばを賜りました

2017/08/16 平成29年度特別研究員-RPD研究交流会を平成29年7月31日(月)に開催しました。

  7月31日(月)に明治記念館にて、秋篠宮妃殿下の御臨席を賜り、「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました。
  日本学術振興会では、優れた若手研究者が、出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援するため、平成18年度から「特別研究員-RPD」を採用しています。
  毎年、採用者を対象に、研究活動における出産・育児の課題と今後の研究展望等についての意見交換とともに、先輩研究者による体験談も交え、他分野の特別研究員-RPDとの分野を越えた研究交流・情報交換の機会を提供することを目的として、研究交流会を開催しています。
  11回目となる今回は、はじめに秋篠宮妃殿下から特別研究員-RPDへの励ましのお言葉と、ご自身の研究や子育てのご経験について、お話いただきました。続いて、来賓の郷通子名古屋大学理事からの挨拶、特別研究員-RPD採用経験者2名からの経験談講演の後、特別研究員-RPD 8名から研究発表が行われました。
  また、研究発表後の懇談会では、秋篠宮妃殿下が特別研究員-RPD一人ひとりとご歓談され、研究と出産・育児の両立に関する日頃の課題や工夫について活発な意見交換が行われました。

 


   特別研究員-RPDについて

2017/8/1 「私と科研費No. 102(平成29年8月)」を掲載しました。

「自由な発想の提案を支えてくれた科研費に感謝」
荒井 滋久
東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所・教授

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2017/7/31 ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

2017/7/11 「科研費NEWS2017Vol.1」を掲載しました。

「科研費NEWS2017Vol.1」を掲載しました。

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2017/07/05 平成29年度特別研究員-SPD研究発表会を平成29年6月20日(火)に開催しました。

  6月20日(火)に弘済会館(東京都千代田区)にて、「平成29年度特別研究員-SPD研究発表会」を開催しました。
  日本学術振興会では、世界最高水準の研究能力を有する若手研究者を養成・確保する観点から、特別研究員-PD上位合格者のうち、審査方針に合致する特に優れた者18名程度を「特別研究員-SPD」として採用しています。
  その特別研究員-SPDの更なる研究能力・意欲向上を図ることを目的とし、毎年、採用期間が1年を経過した特別研究員-SPDを対象に、学会の各分野の第一線で活躍する研究者が集まる中で研究発表を行う、「特別研究員-SPD研究発表会」を開催しています。
  今回の研究発表会では、H28年度採用等の15名の特別研究員-SPDから、様々な分野にわたる、これまでの研究成果に関する研究発表が行われ、活発な質疑応答が行われました。
  また、研究発表会終了後の懇親会では、特別研究員-SPD同士や研究者との、分野・世代を超えた交流・議論が行われました。

 


   特別研究員-SPDについて

2017/7/3 「私と科研費No. 101(平成29年7月)」を掲載しました。

「私と科研費」
田部 道晴
静岡大学 電子工学研究所 名誉教授・客員教授

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2017/6/20 第6回グローバルリサーチカウンシル年次会合(カナダ・オタワ)が開催されました。

 平成29年5月29日から31日の3日間、カナダ自然科学工学研究会議(NSERC)とペルー国立科学技術委員会(CONCYTEC)の主催により第6回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合がカナダ・オタワにおいて開催されました。47カ国・2国際機関から合計54機関の長が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。
 GRCは世界各国の学術振興機関の長によるフォーラムであり、各機関が連携を強めることでサイエンスの質を高め、単独では解決できない課題に対応するために、平成24年に米国国立科学財団(NSF)の提唱により設立されました。安西理事長は設立当時から理事会メンバーに選出され、平成27年5月からの2年間は理事会議長を務めるなど、GRCの運営において主導的役割を果たしています。
 年次会合に向けて毎年特定の議論テーマが設定され、第6回は「基礎研究とイノベーションの活発な相互作用(The Dynamic Interplay Between Fundamental Research and Innovation)」及び「世界の研究助成機関間の能力開発と連携(Capacity Building and Connectivity Among Granting Agencies Worldwide)」に関する宣言文が採択されました。GRC参加機関はこれらに則り、各々の研究助成政策・制度を充実させていくことを目指していきます。
 次回第7回GRC年次会合は、ロシア基礎研究基金(RFBR)と韓国研究財団(NRF)の主催により、平成30年5月頃にロシア・モスクワにて開催予定です。


©Cynthia Münster – Münster photography

2017/6/9 5th World Conference on Research Integrity 2017に参加しました。

  2017年5月28日~31日、第5回WCRIがオランダのアムステルダムにて開催され、53カ国から約800名の参加者が集まりました。本会の家理事が発表を行い、日本における研究倫理教育の政策的な位置づけや本会の配分機関としての取組みについて述べました。さらに、本会が編集した研究倫理教育プログラム『For the Sound Development of Science』(以下、英語版グリーンブック)及び研究倫理eラーニングコース『eL CoRE』を紹介しました。発表後には多くの方が家理事のもとを訪れ、英語版グリーンブックや英語版eL CoREに関心を示しました。


2017/6/1 「私と科研費No. 100(平成29年6月)」を掲載しました。

「日本を中心とした国際共同研究―科研費が可能にした」
大沢 真理
東京大学 社会科学研究所 所長・教授

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2017/6/1 第10回HOPEミーティングの開催概要を掲載しました。

第10回HOPEミーティングは2018年3月11日(日)~3月15日(木)、横浜(予定)において開催します。募集要項・申請書を掲載しました。

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2017/5/1 「私と科研費No. 99(平成29年5月)」を掲載しました。

「臨床医学における基礎研究」
天谷 雅行
慶應義塾大学 医学部 皮膚科学 教授
理化学研究所 統合生命医科学研究センター チームリーダー

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2017/4/21 「科研費NEWS2016Vol.4」を掲載しました。

「科研費NEWS2016Vol.4」を掲載しました。

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2017/4/3 「私と科研費No. 98(平成29年4月)」を掲載しました。

「科研費に支援されてきた研究者人生」
近藤 豊
東京大学名誉教授・国立極地研究所特任教授

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