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2018/2/23 Junior Experts Exchange Program(日独若手専門家交流)の募集について

ベルリン日独センターは、Junior Experts Exchange Program(日独若手専門家交流)〔テーマ:光学/フォトニクス〕に参加する若手研究者を募集しています。

本事業は、民間研究所または公の研究機関に勤める日独の青年研究者を相手国に派遣する事業で、これをもち日独間の相互理解を促進し、ノレッジ(知)の交換と意見の交流を目指すものです。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.jdzb.de/jp/exchange-programs/junexperts/

2018/2/19 「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」一般参加登録は締め切りました。

独立行政法人日本学術振興会及びノーベル・メディアAB(ノーベル財団広報部門)の主催により、平成30年3月11日(日)に実施する「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」の参加登録は締め切りました。たくさんのご登録をいただき、ありがとうございました。
なお、ダイアログ当日の全講演、ディスカッションの様子はこちらからご覧いただけます。

2018/2/1 「私と科研費No. 108(平成30年2月)」を掲載しました。

「日本古典学の進展と大型・超大型科研費の必要性
―禁裏・公家文庫史料の公開と日本目録学の創成―」
田島 公
東京大学 史料編纂所 教授

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2018/1/24 「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」一般参加登録の受付を開始します。

独立行政法人日本学術振興会及びノーベル・メディアAB(ノーベル財団広報部門)の主催により、平成30年3月11日(日)に実施する「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」の一般参加登録の受付を1月24日(水)15時より下記ウェブサイトで開始します。
詳細は以下のURL及び特設ウェブサイトをご覧ください。

参考:平成30年1月24日報道発表資料(PDF)
特設ウェブサイト  http://www.nobelprizedialogue.org/tokyo2018/jp/

2018/1/4 「私と科研費No. 107(平成30年1月)」を掲載しました。

「科研費に支えられたプランB」
原田 尚美
国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター 研究開発センター長代理

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2017/12/28 「サイエンス・ダイアログ」を実施しています。

サイエンス・ダイアログは、日本学術振興会のフェローシップ制度で来日している優秀な若手外国人研究者(JSPSフェロー)に有志を募り、近隣の高等学校等に対して英語での研究に関するレクチャーを提供するプログラムです。

地域の大学や研究機関で活躍しているJSPSフェローから、英語で研究の話を聞くという経験が、生徒達に大きな刺激を与え、研究への関心・国際理解を深めるだけでなく、JSPSフェロー自身にとっても、地域社会と交流し、日本とのつながりを深めることを狙いとしています。

実施をご希望の場合は事業のウェブページをご参照の上、参加申込書をご提出ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

■実施プログラム例の紹介
平成29年12月15日(金)山梨県立甲府南高等学校
講師:Dr. Ishwar Yadav(JSPS外国人特別研究員)

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2017/12/25 「科研費NEWS2017Vol.3」を掲載しました。

「科研費NEWS2017Vol.3」を掲載しました。

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2017/12/11 第33回国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムを開催しました。

    平成29年12月4日(月)、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、第33回国際生物学賞授賞式を日本学士院(東京・上野)において開催しました。
    第33回受賞者のリタ・ロッシ・コルウェル博士は、海洋細菌の分類同定に新しい手法を導入し、コレラ菌を含むビブリオ属の分類体系を確立しました。また、海洋細菌の生態学的研究から、その生存戦略における「生存はしているが、培養は不可能な状態」の重要性を提唱し、微生物学、医学分野に大きな貢献をしました。さらに、地球温暖化とビブリオ属の生息域拡大、コレラ発症地域の拡大の関係の解明や、発展途上国におけるコレラ防疫のための貢献など、多岐にわたる功績が高く評価されたものです。
    授賞式では、安倍晋三内閣総理大臣の祝辞(代読:西村康稔内閣官房副長官)に続いて、林芳正文部科学大臣から祝辞が述べられました。その後開催された記念茶会では、天皇皇后両陛下御臨席の下、受賞者を囲んでの歓談が行われました。
    また、受賞を記念して、筑波大学、日本学術振興会の共催により第33回国際生物学賞記念シンポジウム「海洋生物学が未来を切り開く」が12月5日(火)、6日(水)の2日間、つくば国際会議場にて開催されました。受賞者コルウェル博士による特別講演をはじめ、国内外の研究者が、海洋生物学に関する最新の研究成果についての講演を行いました。
    講演は、「海洋細菌の動態」、「海洋生態系の探索とその未来」、「海洋生物と人間社会」など多岐にわたり、一般の方から学生、研究者まで多くの方が参加し、熱心に聴講していました。加えて、発表後の質疑応答や休憩時間には活発な議論が行われました。


国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子
国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子
国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子 国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子
国際生物学賞

2017/12/7 「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」を開催します。

    独立行政法人日本学術振興会(理事長 安西祐一郎)は、ノーベル・メディアAB(ノーベル財団広報部門)との共同主催により、平成30年3月11日(日)に「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」を開催します。


【開催概要】
日時:平成30年3月11日(日)10時開始、17時終了(予定)
場所:パシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
テーマ:The Future of Food 持続可能な食の未来へ

特設ウェブサイト:
http://www.nobelprizedialogue.org/tokyo2018/jp/

※参加のお申し込み方法、プログラム、講演者等は、詳細が決まり次第、特設ウェブサイトを通じてご案内予定です。

お問い合わせ先:独立行政法人日本学術振興会 国際事業部 研究協力第一課
e-mail: nobelprizedialogue*jsps.go.jp
参考:平成29年12月7日報道発表資料(PDF)

(注)メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

2017/12/1 「私と科研費No. 106(平成29年12月)」を掲載しました。

「神岡での研究と科研費」
梶田 隆章
東京大学 宇宙線研究所 所長

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2017/11/22 FoS Alumni Messages 連載 第十七回「異分野交流・異分野研究のススメ:玄人による異分野での素人発想」を掲載しました。

「異分野交流・異分野研究のススメ:玄人による異分野での素人発想」
浮田 宗伯
豊田工業大学 大学院工学研究科 教授

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2017/11/1 「私と科研費No. 105(平成29年11月)」を掲載しました。

「初めての科研費」
原 登志彦
北海道大学・低温科学研究所・教授

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2017/10/17-18 第15回日中韓学術振興機関長会議/第19回北東アジアシンポジウムが開催されました。

 10月18日に韓国研究財団(NRF)主催による第15回日中韓学術振興機関長会議(The 15th A-HORCs Meeting)が韓国(ソウル)で開催され、本会の安西理事長が出席しました。今回の討議テーマは「分野融合的・挑戦的研究の推進方策(Policies for Encouraging Interdisciplinary Challenging Research)」で、日中韓それぞれの政策や取組の共有と活発な意見交換が行われました。
 また、同時開催された第19回北東アジアシンポジウムでは、「新材料イノベーション(Emerging Materials Innovation)」をテーマに日中韓の研究者34名が参加し、各国の研究者が口頭発表及び質疑応答を行いました。
 翌、10月19日には、NRF開所40周年を記念したNRF国際フォーラムが開催され、オーストラリア、スウェーデン、ロシアをはじめとする各国の学術振興機関長、韓国の研究者等、総勢175名が出席しました。フォーラムでは安西理事長による「地球規模課題解決にむけた国際協力(International Collaboration for Global Issues)」をテーマとしたプレゼンテーションのほか、登壇者によるパネルディスカッションも行われました。

 次回の日中韓学術振興機関長会議及び北東アジアシンポジウムは、2018年秋頃日本にて開催される予定です。

  • 第15回日中韓学術振興機関長会議

  • NRF国際フォーラム

  • 第19回北東アジアシンポジウム

2017/10/2 「私と科研費No. 104(平成29年10月)」を掲載しました。

「研究と教育、それに国際活動を支えた科研費」
氷見山 幸夫
北海道教育大学 名誉教授

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2017/9/28 「科研費NEWS2017Vol.2」を掲載しました。

「科研費NEWS2017Vol.2」を掲載しました。

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2017/9/12 第11回アジア学術振興機関長会議を日本学術振興会(東京)にて開催しました。

 9月7日、8日の両日、日本学術振興会主催による第11回アジア学術振興機関長会議が、日本学術振興会(東京)にて開催されました。本会の安西理事長が議長を務め、「若手研究者育成の政策(The Policy of Fostering Young Researchers)」について、参加8機関からの発表及び活発な意見交換が行われました。

2017/9/8 FoS Alumni Messages 連載 第十六回「なぜFoSにハマるのか? -卒業後も消えないFoSの後味-」を掲載しました。

「なぜFoSにハマるのか? -卒業後も消えないFoSの後味-」
堀川 一樹
徳島大学 大学院医歯薬学研究部 教授

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2017/9/4 平成29年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で13年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の170機関で平成30年1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月18日(金) 松江工業高等専門学校「波のエネルギーで回転する羽根車~ウエルズタービンとインパルスタービン~」

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8月19日(土) 青森中央学院大学「人体解剖学を活用して適切な注射の場所を探してみよう!」

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9月28日(木) 熊本大学「復興を目指して!ふるさとのモバイル博物館を作ろう!」

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※今年度の実施例を追加しました(10月23日)。

2017/9/1 「私と科研費No. 103(平成29年9月)」を掲載しました。

「科研費は学問の多様性を支えている」
川島 隆太
東北大学 加齢医学研究所 所長

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写真:「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました写真:秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDへの励ましのおことばを賜りました

2017/8/16 平成29年度特別研究員-RPD研究交流会を平成29年7月31日(月)に開催しました。

  7月31日(月)に明治記念館にて、秋篠宮妃殿下の御臨席を賜り、「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました。
  日本学術振興会では、優れた若手研究者が、出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援するため、平成18年度から「特別研究員-RPD」を採用しています。
  毎年、採用者を対象に、研究活動における出産・育児の課題と今後の研究展望等についての意見交換とともに、先輩研究者による体験談も交え、他分野の特別研究員-RPDとの分野を越えた研究交流・情報交換の機会を提供することを目的として、研究交流会を開催しています。
  11回目となる今回は、はじめに秋篠宮妃殿下から特別研究員-RPDへの励ましのお言葉と、ご自身の研究や子育てのご経験について、お話いただきました。続いて、来賓の郷通子名古屋大学理事からの挨拶、特別研究員-RPD採用経験者2名からの経験談講演の後、特別研究員-RPD 8名から研究発表が行われました。
  また、研究発表後の懇談会では、秋篠宮妃殿下が特別研究員-RPD一人ひとりとご歓談され、研究と出産・育児の両立に関する日頃の課題や工夫について活発な意見交換が行われました。

 


   特別研究員-RPDについて

2017/8/1 「私と科研費No. 102(平成29年8月)」を掲載しました。

「自由な発想の提案を支えてくれた科研費に感謝」
荒井 滋久
東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所・教授

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2017/7/31 ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

2017/7/11 「科研費NEWS2017Vol.1」を掲載しました。

「科研費NEWS2017Vol.1」を掲載しました。

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2017/7/5 平成29年度特別研究員-SPD研究発表会を平成29年6月20日(火)に開催しました。

  6月20日(火)に弘済会館(東京都千代田区)にて、「平成29年度特別研究員-SPD研究発表会」を開催しました。
  日本学術振興会では、世界最高水準の研究能力を有する若手研究者を養成・確保する観点から、特別研究員-PD上位合格者のうち、審査方針に合致する特に優れた者18名程度を「特別研究員-SPD」として採用しています。
  その特別研究員-SPDの更なる研究能力・意欲向上を図ることを目的とし、毎年、採用期間が1年を経過した特別研究員-SPDを対象に、学会の各分野の第一線で活躍する研究者が集まる中で研究発表を行う、「特別研究員-SPD研究発表会」を開催しています。
  今回の研究発表会では、H28年度採用等の15名の特別研究員-SPDから、様々な分野にわたる、これまでの研究成果に関する研究発表が行われ、活発な質疑応答が行われました。
  また、研究発表会終了後の懇親会では、特別研究員-SPD同士や研究者との、分野・世代を超えた交流・議論が行われました。

 


   特別研究員-SPDについて

2017/7/3 「私と科研費No. 101(平成29年7月)」を掲載しました。

「私と科研費」
田部 道晴
静岡大学 電子工学研究所 名誉教授・客員教授

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2017/6/20 第6回グローバルリサーチカウンシル年次会合(カナダ・オタワ)が開催されました。

 平成29年5月29日から31日の3日間、カナダ自然科学工学研究会議(NSERC)とペルー国立科学技術委員会(CONCYTEC)の主催により第6回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合がカナダ・オタワにおいて開催されました。47カ国・2国際機関から合計54機関の長が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。
 GRCは世界各国の学術振興機関の長によるフォーラムであり、各機関が連携を強めることでサイエンスの質を高め、単独では解決できない課題に対応するために、平成24年に米国国立科学財団(NSF)の提唱により設立されました。安西理事長は設立当時から理事会メンバーに選出され、平成27年5月からの2年間は理事会議長を務めるなど、GRCの運営において主導的役割を果たしています。
 年次会合に向けて毎年特定の議論テーマが設定され、第6回は「基礎研究とイノベーションの活発な相互作用(The Dynamic Interplay Between Fundamental Research and Innovation)」及び「世界の研究助成機関間の能力開発と連携(Capacity Building and Connectivity Among Granting Agencies Worldwide)」に関する宣言文が採択されました。GRC参加機関はこれらに則り、各々の研究助成政策・制度を充実させていくことを目指していきます。
 次回第7回GRC年次会合は、ロシア基礎研究基金(RFBR)と韓国研究財団(NRF)の主催により、平成30年5月頃にロシア・モスクワにて開催予定です。


©Cynthia Münster – Münster photography

2017/6/9 5th World Conference on Research Integrity 2017に参加しました。

  2017年5月28日~31日、第5回WCRIがオランダのアムステルダムにて開催され、53カ国から約800名の参加者が集まりました。本会の家理事が発表を行い、日本における研究倫理教育の政策的な位置づけや本会の配分機関としての取組みについて述べました。さらに、本会が編集した研究倫理教育プログラム『For the Sound Development of Science』(以下、英語版グリーンブック)及び研究倫理eラーニングコース『eL CoRE』を紹介しました。発表後には多くの方が家理事のもとを訪れ、英語版グリーンブックや英語版eL CoREに関心を示しました。


2017/6/1 「私と科研費No. 100(平成29年6月)」を掲載しました。

「日本を中心とした国際共同研究―科研費が可能にした」
大沢 真理
東京大学 社会科学研究所 所長・教授

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2017/6/1 第10回HOPEミーティングの開催概要を掲載しました。

第10回HOPEミーティングは2018年3月11日(日)~3月15日(木)、横浜(予定)において開催します。募集要項・申請書を掲載しました。

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2017/5/1 「私と科研費No. 99(平成29年5月)」を掲載しました。

「臨床医学における基礎研究」
天谷 雅行
慶應義塾大学 医学部 皮膚科学 教授
理化学研究所 統合生命医科学研究センター チームリーダー

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2017/4/21 「科研費NEWS2016Vol.4」を掲載しました。

「科研費NEWS2016Vol.4」を掲載しました。

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2017/4/3 「私と科研費No. 98(平成29年4月)」を掲載しました。

「科研費に支援されてきた研究者人生」
近藤 豊
東京大学名誉教授・国立極地研究所特任教授

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