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2017/6/20 第6回グローバルリサーチカウンシル年次会合(カナダ・オタワ)が開催されました。

 平成29年5月30日から31日の2日間、カナダ自然科学工学研究会議(NSERC)とペルー国立科学技術委員会(CONCYTEC)の主催により第6回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合がカナダ・オタワにおいて開催されました。47カ国・2国際機関から合計54機関の長が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。
 GRCは世界各国の学術振興機関の長によるフォーラムであり、各機関が連携を強めることでサイエンスの質を高め、単独では解決できない課題に対応するために、平成24年に米国国立科学財団(NSF)の提唱により設立されました。安西理事長は設立当時から理事会メンバーに選出され、平成27年5月からの2年間は理事会議長を務めるなど、GRCの運営において主導的役割を果たしています。
 年次会合に向けて毎年特定の議論テーマが設定され、第6回は「基礎研究とイノベーションの活発な相互作用(The Dynamic Interplay Between Fundamental Research and Innovation)」及び「世界の研究助成機関間の能力開発と連携(Capacity Building and Connectivity Among Granting Agencies Worldwide)」に関する宣言文が採択されました。GRC参加機関はこれらに則り、各々の研究助成政策・制度を充実させていくことを目指していきます。
 次回第7回GRC年次会合は、ロシア基礎研究基金(RFBR)と韓国研究財団(NRF)の主催により、平成30年5月頃にロシア・モスクワにて開催予定です。

2017/6/9 5th World Conference on Research Integrity 2017に参加しました。

  2017年5月28日~31日、第5回WCRIがオランダのアムステルダムにて開催され、53カ国から約800名の参加者が集まりました。本会の家理事が発表を行い、日本における研究倫理教育の政策的な位置づけや本会の配分機関としての取組みについて述べました。さらに、本会が編集した研究倫理教育プログラム『For the Sound Development of Science』(以下、英語版グリーンブック)及び研究倫理eラーニングコース『eL CoRE』を紹介しました。発表後には多くの方が家理事のもとを訪れ、英語版グリーンブックや英語版eL CoREに関心を示しました。


2017/6/1 「私と科研費No. 100(平成29年6月)」を掲載しました。

「日本を中心とした国際共同研究―科研費が可能にした」
大沢 真理
東京大学 社会科学研究所 所長・教授

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2017/6/1 第10回HOPEミーティングの開催概要を掲載しました。

第10回HOPEミーティングは2018年3月11日(日)~3月15日(木)、横浜(予定)において開催します。募集要項・申請書を掲載しました。

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2017/5/1 「私と科研費No. 99(平成29年5月)」を掲載しました。

「臨床医学における基礎研究」
天谷 雅行
慶應義塾大学 医学部 皮膚科学 教授
理化学研究所 統合生命医科学研究センター チームリーダー

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2017/4/21 「科研費NEWS2016Vol.4」を掲載しました。

「科研費NEWS2016Vol.4」を掲載しました。

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2017/4/3 「私と科研費No. 98(平成29年4月)」を掲載しました。

「科研費に支援されてきた研究者人生」
近藤 豊
東京大学名誉教授・国立極地研究所特任教授

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