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2018/12/10 「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2019」を開催します。

独立行政法人日本学術振興会(理事長 里見進)は、ノーベル・メディアAB(ノーベル財団広報部門)との共催により、平成31年3月17日(日)に「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2019」を開催します。

【開催概要】
日時:平成31年3月17日(日)10時30分開始、17時終了(予定)
場所:パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
テーマ:The Age to Come 科学が拓く明るい長寿社会
特設ウェブサイト:https://nobelprizedialogue.jp/tokyo2019/jp/

※参加のお申し込み方法、プログラム、講演者等は、詳細が決まり次第、特設ウェブサイトにてご案内予定です。

お問い合わせ先:独立行政法人日本学術振興会 国際事業部 研究協力第一課
e-mail: nobelprizedialogue*jsps.go.jp
参考:平成30年12月10日報道発表資料(PDF)

(注)メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

2018/11/28 第34回国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムを開催しました。

 平成30年11月19日(月)、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、第34回国際生物学賞授賞式を日本学士院(東京・上野)において開催しました。
 第34回受賞者のアンドリュー・ハーバート・ノール博士は、初期の地球上の環境とその変化に基づいて、先カンブリア時代における生命の初期進化についての理解を進め、古生物学を発展させました。さらに、生命と環境との間の動的相互作用を詳細に分析することによって、顕生代における進化を理論付けました。これらは、地球上の生命の今後を予測する上でも重要な知見を与えるものであり、古生物学領域の研究として高く評価されるものです。
 授賞式では、安倍晋三内閣総理大臣の祝辞(代読:左藤章内閣府副大臣)に続いて、柴山昌彦文部科学大臣から祝辞が述べられました。その後開催された記念茶会では、天皇皇后両陛下御臨席の下、受賞者を囲んでの歓談が行われました。
 また、受賞を記念して、名古屋大学、日本学術振興会の共催により第34回国際生物学賞記念シンポジウム「初期生命の進化」が11月21日(水)、22日(木)の2日間、名古屋大学 野依記念学術交流館にて開催されました。受賞者のノール博士による特別講演をはじめ、国内外の研究者が、古生物学に関する最新の研究成果についての講演を行いました。


国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子1 国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子2
国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子3 国際生物学賞授賞式及び記念シンポジウムの様子4
国際生物学賞

FoS

2018/11/26 FoS Alumni Messages 連載 第十九回「社会科学者として先端科学シンポジウムに参加して」を掲載しました。

「社会科学者として先端科学シンポジウムに参加して」
川口 大司
東京大学 大学院経済学研究科 教授

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FoS

2018/11/8 FoS Alumni Messages 連載 第十八回「Yes and, FoS!」を掲載しました。

「Yes and, FoS!」
身内 賢太朗
神戸大学 大学院理学研究科 准教授

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WPI Forum

2018/10/25 WPI研究拠点に蓄積された外国人研究者受け入れノウハウの共有や、WPI関連行事の案内等を行うウェブサイト「WPI Forum」を開設しました。

2018/10/25 平成30年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

 「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で14年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国で278件のプログラムを平成31年1月まで随時実施しています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月3日(金曜日) 東京有明医療大学「ケガの予防とパフォーマンスアップに繋がるポイントを検証してみよう!」

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8月6日(月曜日) 山口芸術短期大学「身近にあるリズムとかたちの科学~見て、触れて、そして考える~」

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9月22日(土曜日) 共立女子大学 「フランス語ってどんな言葉?~本の街神保町を歩いて、ガイドブックを作ってみよう~」

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2018/10/23 第14回日独先端科学(JGFoS)シンポジウムを開催しました。

 平成30(2018)年9月6日~9日に、第14回日独先端科学(JGFoS)シンポジウムが京都ブライトンホテルにて開催され、日独の新進気鋭の若手研究者56名が参加しました。
 先端科学(Frontiers of Science: FoS)シンポジウムは、日本及び諸外国の新進気鋭の若手研究者を対象に、最先端の科学トピックについて分野横断的な議論を行う合宿形式の国際シンポジウムです。幅広い分野の優秀な若手研究者同士が、互いに親睦を深めながら、研究分野も国籍も超え議論を行うことで、自由な発想と独創性を発展させ、先端科学へのさらなる挑戦を促すと共に、広い視野をもち国際的に活躍する次世代の研究リーダーを育成することを目的としています。
 シンポジウムでは、明るい雰囲気の中、活発な議論が交わされ、参加者は研究分野や国籍を超え大いに交流を深め、盛会のうちに終了いたしました。
 フンボルト財団との共催により実施してきた日独先端科学(JGFoS)シンポジウムは、第14回目となる今回で終了となります。来年度以降は、米国を加えた日米独先端科学(JAGFoS)シンポジウムが実施されます。

<第14回日独先端科学(JGFoS)シンポジウム>
日程:平成30年9月6日(木曜日)~9日(日曜日) 
場所:京都ブライトンホテル(京都府京都市)
共催機関:フンボルト財団(Alexander von Humboldt Foundation: AvH)
参加者数:56名
PGM主査:長谷川靖洋先生(埼玉大学・大学院理工学研究科・准教授)
PGM主査報告書等:http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos_jg/jishi_14.html

第14回日独先端科学(JGFoS)シンポジウム

2018/10/18 平成30年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

 「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で14年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国で278件のプログラムを平成31年1月まで随時実施しています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月3日(金曜日) 東京有明医療大学「ケガの予防とパフォーマンスアップに繋がるポイントを検証してみよう!」

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9月22日(土曜日) 共立女子大学 「フランス語ってどんな言葉?~本の街神保町を歩いて、ガイドブックを作ってみよう~」

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2018/10/1 京都大学 本庶佑先生のノーベル生理学・医学賞受賞について

本庶佑先生の画像     写真提供:京都大学高等研究院


理事長メッセージ

  本庶佑先生(京都大学特別教授)が、ノーベル生理学・医学賞を受賞されましたことを心よりお祝い申し上げます。

  先生のご研究は、人体の免疫力のメカニズムの解明に大きく貢献し、がん免疫療法という新たな可能性が切り拓かれました。この先駆的な研究が高く評価されたことを大変嬉しく存じます。また、先生は平成16年4月から約2年間、本会の学術システム研究センターの2代目の所長として、科研費をはじめとする学術研究の振興にも大変ご尽力いただきました。

  このたびの受賞は、我が国発の学術研究が実を結んだものであり、基礎研究に携わる人々や若い研究者たちに、大きな勇気と誇りを与えるものです。

  日本学術振興会としては、これからも、研究者の自由な発想から生まれた多様性と独創性に富んだ研究や、若手研究者の挑戦を支援していくことで、イノベーションの源泉である学術研究を通じて世界の発展に一層貢献できるよう、その役割を果たしてまいります。

平成30年10月1日

独立行政法人日本学術振興会理事長
里見 進


2018/9/26 「科研費NEWS2018Vol.2」を掲載しました。

「科研費NEWS2018Vol.2」を掲載しました。

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2018/9/18-21 第16回日中韓学術振興機関長会議/第20回北東アジアシンポジウムが開催されました。

 2018年9月19日に日本学術振興会主催による第16回日中韓学術振興機関長会議(The 16th A-HORCs Meeting)が名古屋で開催され、本会の里見理事長が議長を務めました。今回の討議テーマは「Challenges & Policies on Support for Basic Research」で、日中韓それぞれの政策や取組の共有と活発な意見交換が行われました。
 また、同時開催された第20回北東アジアシンポジウムでは、「核物理学(Nuclear physics)」をテーマに日中韓の研究者36名が参加し、各国の研究者が口頭発表及び質疑応答を行いました。
 次回の日中韓学術振興機関長会議及び北東アジアシンポジウムは、2019年秋頃中国にて開催される予定です。


  • 第16回日中韓学術振興機関長会議

  • 施設見学:霊長類研究所

  • 第20回北東アジアシンポジウム

2018/9/13 平成30年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

 「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうために平成17年度から実施している事業で、今年で14年目を迎えました。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国で278件のプログラムを平成31年1月まで随時実施しています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

8月3日(金) 東京有明医療大学「ケガの予防とパフォーマンスアップに繋がるポイントを検証してみよう!」

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2018/9/3 「私と科研費No. 115(平成30年9月)」を掲載しました。

「科研費がパイオニアワークを育ててくれた」
山極 壽一
京都大学総長、日本学術会議会長、国立大学協会会長

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2018/8/1 「私と科研費No. 114(平成30年8月)」を掲載しました。

「若手研究者の研究環境と科研費」
齋藤 政彦
神戸大学 副学長、数理・データサイエンスセンター センター長

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2018/7/17 ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2019の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2019の広告協賛・寄附のお願いを掲載しました。

2018/7/6 「科研費NEWS2018Vol.1」を掲載しました。

「科研費NEWS2018Vol.1」を掲載しました。

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2018/7/2 「私と科研費No. 113(平成30年7月)」を掲載しました。

「多様性と探究を許容した科研制度に支えられた研究キャリアを振り返って」
野嶋 佐由美
高知県立大学 学長

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2018/6/27 第7回グローバルリサーチカウンシル年次会合(ロシア・モスクワ)が開催されました。

 平成30年5月14日から16日の3日間、ロシア基礎科学財団(RFBR)と韓国研究財団(NRF)の主催により第7回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合がロシア・モスクワにおいて開催されました。50カ国・2国際機関から合計60機関の長が参加し、本会からは里見理事長が出席しました。
 GRCは世界各国の学術振興機関の長によるフォーラムであり、各機関が連携を強めることでサイエンスの質を高め、単独では解決できない課題に対応するために、平成24年に米国国立科学財団(NSF)の提唱により設立されました。本会理事長は設立当時から理事会メンバーに選出され、平成27年5月からの2年間は理事会議長を務めるなど、GRCの運営において主導的役割を果たしています。
 年次会合に向けて毎年特定の議論テーマが設定され、第7回は「ピア/メリット・レビュー(Peer/Merit Review)」に関する宣言文が採択されるとともに、「サイエンス・ディプロマシー(Science Diplomacy)」が議論されました。GRC参加機関はこれらに則り、各々の研究助成政策・制度を充実させていくことを目指していきます。
 次回第8回GRC年次会合は、ブラジル サンパウロ州立研究財団(São Paulo Research Foundation, FAPESP)、ドイツ研究協会(German Research Foundation, DFG)、アルゼンチン国立科学技術研究会議 (National Scientific and technical Research Council, CONICET)の主催により、平成31年5月にブラジル・サンパウロにて開催予定です。

【参考】


学振HP: グローバルリサーチカウンシルホームページ
     https://www.jsps.go.jp/j-grc/index.html
Global Research Council Website: http://www.globalresearchcouncil.org/

2018/6/1 第11回HOPEミーティングの開催概要を掲載しました。

第11回HOPEミーティングは2019年3月4日(月)~3月8日(金)、沖縄(予定)において開催します。募集要項・申請書を掲載しました。

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2018/6/1 「私と科研費No. 112(平成30年6月)」を掲載しました。

「40年の私の研究を支えてくれたもの」
岸本 忠三
大阪大学 元総長、大阪大学免疫学フロンティア研究センター  特任教授

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2018/5/24 「独創の原点-私の「特別研究員・海外特別研究員」時代」にインタビューを掲載しました。

  石﨑 章仁 自然科学研究機構分子科学研究所 教授 「メニューのない海外ラボへ」

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2018/5/1 「私と科研費No. 111(平成30年5月)」を掲載しました。

「研究人生を闘うチャンスを与えてくれた科研費」
長坂 雄次
慶應義塾大学 理工学部 教授

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2018/4/12 「科研費NEWS2017Vol.4」を掲載しました。

「科研費NEWS2017Vol.4」を掲載しました。

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2018/4/4 「サイエンス・ダイアログ」を実施しています。

サイエンス・ダイアログは、日本学術振興会のフェローシップ制度で来日している優秀な若手外国人研究者(JSPSフェロー)に有志を募り、近隣の高等学校等に対して英語での研究に関するレクチャーを提供するプログラムです。

地域の大学や研究機関で活躍しているJSPSフェローから、英語で研究の話を聞くという経験が、生徒達に大きな刺激を与え、研究への関心・国際理解を深めるだけでなく、JSPSフェロー自身にとっても、地域社会と交流し、日本とのつながりを深めることを狙いとしています。

実施をご希望の場合は事業のウェブページをご参照の上、参加申込書をご提出ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

■実施プログラム例の紹介
平成29年12月15日(金)山梨県立甲府南高等学校
講師:Dr. Ishwar Yadav(JSPS外国人特別研究員)

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平成30年3月9日(金)静岡県立掛川西高等学校
講師:Dr. Isabel B. Franco(JSPS外国人特別研究員)

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2018/4/2 「私と科研費No. 110(平成30年4月)」を掲載しました。

「科研費とともに拓く極限計測の世界」
重川 秀実
筑波大学 数理物質系 教授

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