2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度


科研費NEWS2013Vol.4

2014年03月24日 「科研費NEWS2013Vol.4」を掲載しました。

続きはコチラ



2014年03月11日  第4回(平成25年度)日本学術振興会 育志賞授賞式を開催

  平成26年2月24日(月)に、日本学士院において第4回育志賞授賞式が開催され、人文学、社会科学及び自然科学などの各分野の大学院博士後期課程学生18名に本賞が授与されました。
  日本学術振興会 育志賞は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、陛下から御下賜金を賜り、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的として、平成22年度に創設されました。


第4回(平成25年度)育志賞 授賞式について







2014年03月07日 第10回日本学術振興会賞授賞式が開催されました。

  平成26年2月10日(月)に、日本学士院において第10回日本学術振興会賞授賞式が開催され、人文学、社会科学、自然科学などの各分野を代表する研究者25名に本賞が授与されました。
  日本学術振興会賞は、優れた研究を進めている若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰してその研究意欲を高め、独創的、先駆的な研究を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的に平成16年度に創設され、今回で第10回を迎えました。

  第10回日本学術振興会賞 授賞式について


2014年03月07日 CONCERT-Japan 研究交流課題の募集について

CONCERT-Japanプロジェクトでは、日欧における研究交流を促進する活動の一環として、日欧の研究者から研究交流提案を募り、合同で選考を行い、採択した課題を支援することとなりました。

募集対象等詳細は、CONCERT-Japanの本公募に係るホームページをご覧ください。

公募テーマ:「Photonic manufacturing」
受付締切:平成26年4月30日(水)午後10時(日本時間)
※本会は本公募には参加しておりませんが、CONCERT-Japanのパートナー機関です。



第6回HOPEミーティング~ノーベル賞受賞者との5日間~

動画ライブ配信予定!

  会期:2014年3月11日(火)~3月15日(土)
  会場:グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)ほか
 

 


配信予定

3/11(火) 10:00-11:00   Brian P. Schmidt 博士
17:00-18:00   根岸 英一 博士 
3/12(水) 9:30-10:30   Gunnar Öquist 博士
11:40-12:40   小林 誠 博士
3/13 (木) 9:30-10:30   Richard J. Roberts 博士
3/14 (金) 9:30-10:30   Martin Chalfie 博士
11:40-12:40   Suzanne Shale 博士 


2014年03月03日 「私と科研費No.62(平成26年3月)」を掲載しました。

「アフリカでの28年の水田Sawah研究を支えてくれた科研費」

若月 利之 島根大学・名誉教授

続きはコチラ



2014年02月26日 平成25年度「サイエンス・ダイアログ」を実施しています。

「サイエンス・ダイアログ事業」はJSPSのフェローシップ制度により来日している、優秀な若手外国人研究者(JSPSフェロー)に有志を募り、近隣の高等学校等において、英語で研究に関するレクチャーを行う機会を提供するプログラムです。

地域の大学や研究機関で活躍しているJSPSフェローから、英語で研究の話を聞くという経験が、生徒達に大きな刺激を与え、研究への関心・国際理解を深めるだけでなく、JSPSフェロー自身にとっても、地域社会と交流し、日本とのつながりを深めることを狙いとしています。

実施をご希望の場合はホームページをご参照の上、参加申込書のご提出をお願いいたします。皆さまのご参加をお待ちしています。

■実施プログラム例の紹介
2月8日(土)京都府立山城高等学校
“Evolution of personality in wild Japanese monkeys”(講師:Dr. Coline Arnaud外国人特別研究員)

続きはコチラ


2014年02月20日 第8回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウム開催


2014年1月23日~27日、第8回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムがフランス・Metzにて開催され、 日仏の新進気鋭の若手研究者70名が参加しました。

先端科学(JFFoS)シンポジウムは、本会が実施している若手研究者育成に向けた事業の一つで、最先端の 研究に取り組んでいる、自然科学から人文、社会科学までの幅広い分野の若手研究者同士が、互いに親睦を 深めながら、研究分野も国籍も超え議論を行うことで、自由な発想と独創性を発展させ、先端科学へのさら なる挑戦を促すと共に、広い視野をもち国際的に活躍する次世代の研究リーダーを育成することを目的とし ているものです。

日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムは、フランス高等教育・研究省、外務省、国立科学研究センターと本会 との共催により実施しており、第8回目となる今回は、フランス・ロレーヌ州モーゼル県からの手厚い歓迎を 受け、モーゼル県の県庁所在地であるMetzにて、3日間の合宿形式で開催されました。

シンポジウムでは、和やかな雰囲気の中、活発な議論が交わされ、参加者は研究分野や国籍を超え大いに 交流を深めると共に、今後の日仏研究者間の交流の継続及び更なる発展を目指すこととし、盛会のうちに終了 いたしました。


2014年02月10日 学術システム研究センター10周年記念シンポジウムを開催

学術システム研究センターは、平成25年7月で10周年を迎え、去る12月16日に記念シンポジウムを如水会館で開催いたしました。

本センターは総合科学技術会議の提言「競争的研究資金制度改革について中間まとめ(意見)」等を踏まえて、平成15年7月に設置されました。

この10年間に本センターの業務に携わってきた研究者は総数460名以上にものぼり、今回この記念シンポジウムでは、元研究員・現研究員を中心に約210名の方々が出席されました。

記念シンポジウムでは、はじめに主催者を代表して、小林誠学術システム研究センター所長より挨拶があり、この10年間の本センターへの支援と協力に対する感謝の思い、これまでの本センターの歩みならびに今後の展望と抱負について述べられ、次に、吉田大輔文部科学省研究振興局長より祝辞が述べられました。

続いて、記念講演として、吉川弘之先生((独)日本学術振興会学術最高顧問、(独)科学技術振興機構研究開発戦略センター長)より、「学術の継承と進化 学術システム研究センターに期待すること」と題して、学術の継承と進化における基礎研究の重要性、新しい時代における研究分野の創出、さらに分野を超えた研究者コミュニティの役割など、本センターに今後期待される大きな課題について講演があり、出席された方々は熱心に聞き入っていました。

また、記念シンポジウム後には、センター研究員の同窓会「会友クラブ」と本センターの共催で懇談会を催しました。会友クラブ幹事の内海英雄先生((独)医薬品医療機器総合機構理事)の挨拶に続き、会友クラブメンバーの磯貝彰先生(奈良先端科学技術大学院大学元学長)より祝辞があり、続いて、安西祐一郎理事長の発声で乾杯を行いました。懇談会は、終始学生時代の同窓会のような雰囲気の中で、再会を喜び旧交を温めあう場ともなりました。

学術システム研究センターHP


2014年02月03日 「私と科研費No.61(平成26年2月)」を掲載しました。

「科研費-伸びる研究」

伊藤 早苗 九州大学・副学長
九州大学・伊藤極限プラズマ研究連携センター長

続きはコチラ



2014年01月30日 国際シンポジウム「物理学、宇宙・地球惑星科学における学際研究フロンティアの動向」を開催しました。

平成25年12月17日(火)、18日(水)の両日、大阪大学豊中キャンパスにおいて、国際シンポジウム「物理学、宇宙・地球惑星科学における学際研究フロンティアの動向」を開催しました。

本シンポジウムは、学術システム研究センター数物系科学専門調査班が、大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻と共催で、素粒子・原子核物理学、物性物理学、宇宙科学、地球惑星科学などの幅広い分野における研究の最前線を俯瞰し、学際的な視点から今後の展望を探ることを目的として開催したものです。

広範囲にわたる数物系科学諸分野を対象とした、ほとんど類例のない試みであり、顕著な実績を有する国内外10名の招待講演者による口頭講演と、一般参加者のうち希望者によるポスター発表が実施されました。

研究者や大学院生を主とする多くの参加者が来場し、主催者や講演者とともに、盛んに質疑応答や意見交換を行う姿が見られました。

下記ウェブサイトで、講演者一覧や当日の招待講演のpptファイル等がご覧になれます。

http://thmat8.ess.sci.osaka-u.ac.jp/Meeting2013/index.htm




          第7回アジア学術振興機関長会議参加者

2014年01月10日  第7回アジア学術振興機関長会議/第5回共同シンポジウムが開催されました。

  11月27日から28日に「第7回アジア学術振興機関長会議(The 7th ASIAHORCs Meeting)」がインドネシア・バリ島で開催され、本会からは安西理事長が出席しました。アジアにおけるイノベーション支援政策の強化について各国が発表し、活発な意見交換が行われました。
  また、同時開催された第5回共同シンポジウムでは、”Food Sciences”をテーマに各国の研究者が口頭およびポスター発表を行いました。
  次回のアジア学術振興機関長会議および共同シンポジウムは、2014年11月にタイにて同時開催される予定です。






2014年01月08日  平成25年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうための事業です。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の136機関で1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。
  また、平成26年度の実施プログラムは平成26年1月に申請を受け付ける予定です。


■実施プログラム例の紹介

12月8日(日) 北海道大学「ようこそ不思議な細菌の世界へ2013-身の周りの細菌を見てふやして感じてみよう!!」

続きはコチラ

12月21日(土) 京都府立大学「お節料理に込められた食の精神を学び、感じ、体験し、食べるプロになろう」

続きはコチラ


2014年01月06日 「私と科研費No.60(平成26年1月)」を掲載しました。

「求められる深く広い基礎知識」

高畑 尚之 総合研究大学院大学・学長

続きはコチラ



科研費NEWS2013Vol.3

2013年12月25日 「科研費NEWS2013Vol.3」を掲載しました。

続きはコチラ



2013年12月16日 FoS Alumni Messages 連載第三回「FoSに恋して」を掲載しました。

佐藤 嘉倫
東北大学
大学院文学研究科 教授

続きはコチラ


2013年12月02日 第29回国際生物学賞授賞式及び受賞記念シンポジウムを開催しました。

 平成25年11月18日(月)、天皇皇后両陛下の御臨席を賜り、第29回国際生物学賞授賞式を日本学士院(東京・上野)において開催しました。
今年度の受賞者、米国ワシントン大学教授 ジョセフ・フェルゼンシュタイン博士は、遺伝子の系統樹を最尤法(さいゆうほう)を用いて推定する方法を発表し、この研究を含めた博士の研究成果に基づく系統樹推定ソフトウェアパッケージPHYLIP(ファイリップ)を広く提供してきたことで、進化系統学の分野で大きな功績を挙げました。
授賞式では、安倍晋三内閣総理大臣の祝辞(代読:杉田和博内閣官房副長官)に続いて、下村博文文部科学大臣が祝辞を述べられました。式後開催された記念茶会に天皇皇后両陛下も御出席され、受賞者らと御歓談されました。
また、受賞を記念して、第29回国際生物学賞記念シンポジウムが11月21日(木)、22日(金)の2日間、九州大学にて開催されました。シンポジウムでは、「進化生物学の影響とインパクト」と題し、フェルゼンシュタイン博士をはじめ国内外9カ国、23名の研究者から、生物学だけにとどまらず人類学や心理学などまで幅広く広がる進化生物学の影響が紹介され、参加者たちは熱心に聞き入っていました。




2013年12月02日 「私と科研費No.59(平成25年12月)」を掲載しました。

「調査研究を支える科研費


金山 紀久 帯広畜産大学 理事・副学長

続きはコチラ


2013年11月21日 アフリカ学術振興機関長会議準備会合を開催しました。

10月7日に京都で「アフリカ学術振興機関長会議準備会合(Informal Meeting for the Africa-HORCs)」を本会主催で開催しました。

日本とアフリカの学術振興機関の代表者が、各国の科学技術政策の動向、アフリカ関連の事業について発表を行い、その後、今後のアフリカの研究ネットワーキングのあり方について意見交換が行われました。


2013年11月19日 ◇「Horizon2020と日欧の戦略的パートナーシップ構築」セミナーの開催について


日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILAT)に続く新しいプロジェクトJEUPISTEを立ち上げています。その活動の一環として、EUの次期フレームワークプログラムであるHorizon2020の情報セミナーとJEUPISTE立ち上げセミナー「Horizon2020と日欧の戦略的パートナーシップ構築」を、平成25年12月6日(金)、国立科学博物館(東京)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.jeupiste.eu/ja/seminars

※独立行政法人日本学術振興会は、JEUPISTEプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2013年11月01日 「私と科研費No.58(平成25年11月)」を掲載しました。

「芽が出る前の研究への支援を」

にっとの おさむ
入戸野 修  福島大学 学長

続きはコチラ


科研費NEWS2013Vol.3

2013年10月22日 「科研費NEWS2013Vol.2」を掲載しました。

続きはコチラ


2013年10月04日 第11回日中韓学術振興機関長会議が開催されました。

9月27日~28日に「第11回日中韓学術振興機関長会議(The 11th A-HORCs Meeting)」が、中国・成都で開催されました。本会からは、安西理事長が出席し、各国の科学技術政策の動向や国際協力の在り方について意見交換が行われました。
また、先だって9月23日~24日に「北東アジアシンポジウム」も同会場にて開催され、”Method and Modeling for High Performance Scientific Computing”分野における3か国の研究者による交流が図られました。



2013年10月01日 「私と科研費No.57(平成25年10月)」を掲載しました。

「私と科研費の淡いご縁」
岸本 美緒 お茶の水女子大学・大学院人間文化創成科学研究科・教授

続きはコチラ


2013年09月26日 ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部が、ドイツを含む欧州での研究活動を支援する各ファンド機関のプログラムを紹介するイベントを開催します。

日  程: 平成25年10月25日(福岡)、26日(京都)、28日(東京)、29日(札幌)
参加機関: ドイツ研究振興協会(DFG)、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団(AvH)、駐日欧州連合代表部、ドイツ学術交流会(DAAD)(26日のみ)、日本学術振興会(28日のみ)

詳細をHP(http://www.dfg.de/jp/index.jsp)でご確認の上、お申し込みください。


2013年09月25日  育志賞研究発表会を9月5日(木)に開催しました。

育志賞受賞者の研究活動状況に関する研究発表会を名古屋大学において開催しました。

続きはコチラ



2013年09月13日 FoS Alumni Messages 連載第二回「構造化された異分野交流と異文化交流 」を掲載しました。

藤垣 裕子
東京大学大学院 総合文化研究科 教授

続きはコチラ


2013年09月11日 2012年ノーベル生理学・医学賞ポスター日本語版を掲載しました。

スウェーデンのカロリンスカ研究所による2012年のノーベル生理学・医学賞受賞者(John B. Gurdon博士、山中伸弥博士)の研究業績を紹介するポスターの日本語版を掲載しました。



2012年ノーベル生理学・医学賞ポスター日本語版


2013年09月02日 「私と科研費No.56(平成25年9月)」を掲載しました。

「科研費雑感」
深見 希代子 東京薬科大学・生命科学部・学部長

続きはコチラ


2013年08月15日 FoS Alumni Messages 連載第一回「私のFoS」を掲載しました。

入來 篤史
独立行政法人 理化学研究所
脳科学総合研究センター シニア・チームリーダー

続きはコチラ


2013年08月13日 CONCERT-Japanプロジェクトにおける研究交流課題が決定されました。


CONCERT-Japanプロジェクトでは、日欧における研究交流を促進する活動の一環として、日欧の研究者が参加する9件の研究交流課題を採択し、支援することとなりました。採択課題等詳細は、科学技術振興機構の本公募に係るホームページ及びCONCERT-Japanホームページをご覧ください。
※本会は本公募には参加しておりませんが、CONCERT-Japanのパートナー機関です。


2013年08月12日 育志賞研究発表会を2013年9月5日(木)に開催します。

育志賞受賞者の研究活動状況に関する研究発表会を開催します。
今回は、受賞者による口頭研究発表とポスター発表交流会を予定しています。
どなたでも傍聴参加が可能ですので、ぜひ当日会場までお越しください。(事前登録不要)

日時:2013年9月5日(木) 13時30分~(予定)
場所:名古屋大学 野依記念物質科学研究館(名古屋市千種区不老町) 
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html 


※育志賞について http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html


2013年08月06日 FoS Alumni Messages

先端科学シンポジウム(FoS)とは何か?
FoS経験者(FoS Alumni)に、FoSの魅力、FoSを通じて得たもの、 
これからFoSを目指す若手研究者へのメッセージを語っていただく、
FoS Alumni Massagesの連載をはじめました。

続きはコチラ


2013年08月06日 FoS Alumni Messages

「先端科学シンポジウム(FoS)事業委員会委員長からのメッセージ:国境も分野も超えて」を掲載しました。

小安 重夫
独立行政法人 理化学研究所 統合生命医科学研究センター  センター長代行

続きはコチラ


2013年08月01日 「私と科研費No.55(平成25年8月)」を掲載しました。

「調和写像から離散幾何学、そして材料科学への展開」
小谷 元子 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)機構長・主任研究者
東北大学 大学院理学研究科 教授

続きはコチラ


2013年07月31日 第10回日独先端科学(JGFoS)シンポジウムのドイツ側参加者一覧を更新しました。

下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos_jg/jishi_10.html

続きはコチラ


2013年07月23日 第6回HOPEミーティングの募集要項・申請書を掲載しました。

第6回HOPEミーティングの募集要項・申請書を掲載しました。


 

続きはコチラ


2013年07月22日 平成25年5月28日及び29日、ドイツ・ベルリンにおいて、第2回グローバルリサーチカウンシル年次会合が開催されました。

  平成25年5月28日及び29日、ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ研究振興協会(German Research Foundation: DFG)とブラジル国家科学技術開発会議(National Council for Scientific and Technological Development: CNPq)の共催により、第2回グローバルリサーチカウンシル(Global Research Council: GRC)年次会合が開催されました。約50か国から70機関の長が参加し、本会からは安西理事長が出席しました。
  GRCは、さらなる国際共同研究への道筋を探ることを目的とした新興国も含めた世界各国の学術振興機関の長によるバーチャル・フォーラムであり、昨年アメリカ・ワシントンにおいて米国国立科学財団の主催で開催されたGlobal Summit on Merit Review(第1回GRC年次会合)で設立されました。本会安西理事長は、設立当時から理事会メンバーとしてGRCの運営に携わっています。
  第2回GRC年次会合では、研究の公正性(Research Integrity)に関し、研究資金配分機関等が認識すべき共通原則を定めた「研究公正の原則に関する宣言」(Statement of Principles for Research Integrity)及び、学術論文のオープンアクセスに関し、研究資金配分機関等が取り組むべき活動のオプションを示した「学術論文のオープンアクセスに向けたアクションプラン」(Action Plan towards Open Access to Publications)が採択されました。また、安西理事長の司会で、グローバルリサーチカウンシルの組織や運営方法等を定めた「GRC運営規則」(GRC By-Laws)が採択されました。
  次回第3回GRC年次会合は、来年5月末に中国の北京において開催される予定です。

研究公正の原則に関する宣言
学術論文のオープンアクセスに向けたアクションプラン


2013年07月01日 第6回HOPEミーティングの開催概要を決定しました。

第6回HOPEミーティングは2014年3月11日(火)~15日(土)、東京都内において、「物理学、化学、生理学・医学(及び関連分野)」を対象分野として開催します。募集要項等は追って掲載します。

続きはコチラ


2013年07月01日 「私と科研費No.54(平成25年7月)」を掲載しました。

「研究を飛躍的にジャンプさせてくれた科研費」
丸本 卓哉 山口大学・学長

続きはコチラ


2013年06月24日 「科研費NEWS2013Vol.1」を掲載しました。

今号の「科研費から生まれたもの」は、「選挙と投票行動の研究  ― サーベイ・リサーチという手法 ―」です。

続きはコチラ


2013年06月14日 石原あえか氏 ジーボルト賞を受賞 ―「日本学術振興会に育てられた」と謝辞 ―

去る6月6日、第35回フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞が東京大学大学院准教授石原あえか氏に授与された。同賞は1978年にドイツ大統領の日本訪問を機に設けられ、毎年フンボルト財団年会開催にあわせて、ドイツ大統領官邸ベルヴュー宮において大統領自身から授与されるもので、日独学術交流に寄与した50歳前の優れた日本人研究者1人に贈られる。石原氏は女性受賞者として3人目にあたり、大統領への謝辞の中で、女性研究者にとって厳しい環境の下、本会に育てられ励まされてきた旨、強調された。

石原氏は慶應義塾大学大学院在学中1994年から97年まで本会の特別研究員(DC1)、98年ケルン大学で博士号取得後、1998年から99年の慶應義塾大学専任講師着任まで特別研究員(PD)。また2002年からは海外特別研究員として再びケルン大学で研究、2007年に日本学術振興会賞及び同年の日本学士院学術奨励賞を受賞している。専門は近代ドイツ文学で、昨年慶應義塾大学から東京大学大学院総合文化研究科に移籍、「ゲーテと近代自然科学」を主要研究テーマとしながら、自然科学史分野にも研究範囲を広げている。授賞式にはガウク・ドイツ連邦共和国大統領夫妻、中根在独日本国大使、シュヴァルツ・フンボルト財団会長夫妻ほか、ドイツ政府関係者らも列席し、改めて本会の寄与が広く再認識される絶好の機会となった。(写真提供:フンボルト財団/David Ausserhofer)


石原あえか氏略歴:
http://researchmap.jp/read0061369/

石原あえか氏日本学術振興会賞受賞時略歴:
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/ichiran_3rd/01_ishihara.html


2013年06月04日 CONCERT-Japan Periodic Reportが発行されました。

日本・EU相互の具体的な科学技術政策についての情報の交換やネットワークの構築を行うことを目的とするCONCERT-Japan(Connecting and Coordinating European Research and Technology Development with Japan)事業における2011年1月~2012年6月の活動がPeriodic Reportとして発行されました。

「Publishable Summary for the Periodic Report」


2013年06月03日 「私と科研費No.53(平成25年6月)」を掲載しました。

「水中考古学による蒙古襲来(元寇)研究と科研費」
池田 榮史 琉球大学・法文学部・教授

続きはコチラ


2013年05月16日 第5回HOPEミーティングの開催概要を更新しました。

2013年2月26日(火)~3月2日(土)に開催された第5回HOPEミーティング開催概要を更新しました。当日の詳しい内容や写真を掲載しています。



http://www.jsps.go.jp/hope/


2013年05月01日 「私と科研費No.52(平成25年5月)」を掲載しました。

「「未完の刑法」をめぐって」
上田 寬 立命館大学・教授

続きはコチラ


2013年04月26日 駐日欧州連合代表部が5月17・18・19日に「欧州留学フェア2013」を開催します。

駐日欧州連合(EU)代表部は、日欧の複数の機関 と共に、5月に「欧州留学フェア2013」を開催します。留学フェアでは、日本の学生、研究者、また新たな資格取得を通じてキャリアアップを図ろうとする社会人を対象に、欧州が提供する興味深い高等教育プログラムの数々を紹介します。本留学フェアには欧州十数カ国から50以上の高等教育機関が参加し、5月17日、18日の両日に明治大学駿河台キャンパス(東京)で、また、5月19日には、同志社大学今出川キャンパス(京都)で、各機関の留学プログラムに関する最新情報を提供します。東京会場では各機関個々のプレゼンテーションおよび海外留学・研究機会に関するセミナーが行われます。

詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.ehef-japan.org/



2013年04月01日 「私と科研費No.51(平成25年4月)」を掲載しました。

「研究と研究費助成をふり返って」
高田 邦昭 群馬大学・学長

続きはコチラ