職員採用情報 -学術研究を支える先駆者の一員に-

グローバル学術情報センター分析調査員採用情報


年俸制職員募集要領

 日本学術振興会(学振)は、我が国の学術振興を担う中核的機関として、科学研究費助成、研究者養成及び学術の国際交流等、研究者の自主性や創造性を尊重した学術の進展に資する研究支援を行うとともに、大学改革への支援等様々な事業を幅広く実施しています。

 学振では、平成30年4月に学術情報分析センターを創設しました。この度、同センターの分析業務等に従事していただくために分析調査員(任期付・年俸制)の公募を行います。

 詳細については以下のとおりです。


1. 学術情報分析センターの業務内容及び分析調査員の職務の内容

センターは、学振のインスティテューショナル・リサーチ部門として、学振の諸事業に係る情報を横断的に活用し、各種事業の動向、成果等を総合的、長期的に把握・分析し、諸事業の改善・高度化に向けた調査研究を行います。また、これらの成果を学振の諸事業へ提案するとともに広く情報発信を行います。
分析調査員は、分析研究員の指導の下、以下の専門的な業務を主導的に行います。
(1)

学振事業による支援の成果に関する分析評価

(2) 学振事業の実施状況の分析評価
(3) 分析評価に基づきセンターが行う学振事業の改善、高度化への提案及び情報の発信に関連する業務
(4) センターに設置した事業データベースの管理・運用
 

2. 着任日及び任期

   勤務期間 平成30年8月1日以降のできる限り速やかな時期から平成31年3月31日まで(着任日については応相談。遅くても10月1日までに着任。)
以降、予算の状況、業務の必要性、勤務成績の評価により更新することもある。(但し当初の採用日から最長5年間)
※試用期間あり(2ケ月)

 

3. 募集人員:若干名

 

4. 分析調査員について

資格要件は以下のとおりです。

(1) 修士号取得者又は同等と認められる者であること(博士号取得者であることがより望ましい)
(2) 大学等において研究関連の業務の経験がある者(インスティテューショナル・リサーチ、URAなど研究の管理運営にかかる職務の経験がある者や、自身が研究者の経験を持つ者を含む)
(3) 大規模データ解析やデータベースを利用した統計分析の経験があること
(4) 統計分析ツール(S PLUS、R、JMP等)を利用したことがある、あるいは業務上の必要に応じて使用できること
(5)

プログラミング言語(Python等)についての知識を有している、あるいは業務上の必要に応じて習得できること

(6) 本会の業務や新しい知識・スキルの習得に対する意欲があること
(7) 指示に基づいて協調性をもって仕事にあたることができること

勤務条件等

職の区分: 任期付職員(年俸制)
勤務地: 東京都千代田区麹町5―3―1
勤務時間: 9:00~17:30(休憩時間12:15~13:00)※所定労働時間を超える労働あり。
休日休暇: 週休2日制(土・日)、祝日、年末年始(12/29~1/3)、創立記念日(9/21)、 年次有給休暇、各種特別休暇、育児休業制度 等
福利厚生等: 健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険 等
給与: 年俸制 月額40万円~50万円程度(本人の学歴、職歴、経験等に鑑みた上、本会の規程に基づき、支出可能な予算の範囲内において決定する)
諸手当: 通勤手当(上限あり)、時間外勤務手当

5. 応募方法

履歴書及び職務経歴書(書式は任意)を(独)日本学術振興会経営企画部情報企画課企画係 長迫あて、以下の提出期限までに、郵送又は持参すること。
応募封筒および履歴書欄外に朱書きで「分析調査員」と記載すること。
貼付する写真は、上半身、正面、無帽、無背景、最近6ヶ月以内とする。
提出期限 平成30 年6 月29 日(金)
(応募書類は、返却は行わず採否決定後速やかに本会の責任をもって廃棄いたします。)

提出先及び問合せ先:
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
(独)日本学術振興会経営企画部情報企画課企画係 担当:長迫
電話:03-3263-2365
※持参の場合 受付時間:月曜日~金曜日(祝日を除く)
9:30~12:00及び13:00~17:00
E-mail:csia*jsps.go.jp
注)メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。


6. 選考方法及び合否の決定

書類により一次選考を行い、一次選考合格者に対して後日面接試験を実施します。