Q & A

応募・選考について


Q.1 選考スケジュールについて教えてください。
A.1 第一次選考として、例年6月に文部科学省文教団体職員採用試験(筆記試験)を実施します。試験の合格者は、第二次選考として後日、面接試験等を実施します。

Q.2 筆記試験はどのような内容ですか。
A.2 教養試験及び作文試験です。

Q.3 過去の筆記試験の問題は公開していますか。
A.3 公開していません。

Q.4 どのような人が応募してきていますか。
A.4 日本の学術振興の一翼を担う目的をもった、大学の学部生、大学院生及び博士の学位取得者など幅広く応募をいただいています。

Q.5 英語の能力は必要ですか。
A.5 募集にあたり、特に英語能力の基準は設けていません。しかし採用後、業務によっては英語を使用する機会も多くあります。


仕事について


Q.1 配属先や業務内容は本人の希望が反映されますか。
A.1 採用時の配属先は必ずしも本人の希望通りになるとは限りませんが、毎年一回全職員を対象に職務の希望等を調査する機会がありますので、採用後は本人の希望、適性、実績などにより配属先が決められることとなります。

Q.2 転居をともなう異動はありますか。
A.2 基本的には東京(東京都千代田区麹町)勤務となります。
他機関との人事交流の際、本人の希望も考慮のうえ、転居を伴う異動が生じる可能性があります。

Q.3 他機関での勤務の機会はありますか。
A.3 人事交流により、文部科学省、国立大学法人及び独立行政法人等で勤務する機会もあります。

Q.4 海外での勤務の機会はありますか。
A.4 能力や経験に応じて、海外研修、海外研究連絡センターでの勤務などのチャンスがあります。

Q.5 残業がありますか。
A.5 部署及び時期により違いがありますが、残業が生じることがあります。


その他


Q.1 育児休業制度や介護休業制度はありますか。
A.1 法律に基づき休業規程を制定しています。育児や介護等のため休業し、その後復職している職員は男性、女性問わず、現在も活躍しています。
また、育児・介護短時間勤務制度の利用、出勤時間の変更が可能であり、仕事と育児・介護を両立しやすい環境です。