現在は、若手研究者向けの国際シンポジウムの運営を担当しています。欧米の共催機関や委員会の先生方と1年以上の準備期間をかけて、年間3~4件の合宿形式の国際シンポジウムを開催しています。海外で開催するときは、事務局として同行しますし、参加者の選考、準備会合の開催、共催機関との連絡調整、会場・宿泊・食事の手配、プログラムの調整等、準備だけでも多岐にわたりますが、1人で全ての業務を行うわけではなく、課のメンバーと連携してこなしていきます。 そうやって準備したシンポジウムの当日は、感慨に浸る余裕もなく、数日間のプログラムがあっという間に過ぎていきます。シンポジウム中は、委員や参加者の先生方、共催機関の担当者と話す機会も多く、特に先生方からは、常に前向きで合理的、そして上を目指すご意見に刺激を受けています。 |
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◆ある1日のスケジュール◆ |
時間・概要 |
詳細 |
9:00
出勤 |
メールチェック。日本語と英語のメールに対応。内容を上司や係のメンバーと相談することも。
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| 10:00 |
来週、フランスで開かれるシンポジウムの準備(出張資料の最終確認、段取りの打ち合わせ)
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| 12:15 |
お昼ご飯
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13:00
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来月、東京で開かれるヨーロッパとのシンポジウムの準備(講師や共催機関とプログラムの調整、アブストラクト・ブックの原稿確認)
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| 15:00 |
2ヶ月後の米国出張の航空券手配について旅行代理店と打ち合わせ
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| 15:30 |
来年度の日本開催のシンポジウム会場選定のための情報収集
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16:30 |
シンポジウム参加者の公募の準備
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18:30
退勤
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