先輩職員の声

プロフィール

■  氏名: 清水 蘭
  Ran Shimizu
■  所属: 総務部総務課
■  採用年月: 平成22年4月
■  プロフィール: 採用後、国際事業部人物交流課での勤務を経て、現職。振興会全体のとりまとめとして活躍中。

現在の職務内容


  総務部は、総務、人事、会計、情報等にかかる法人運営に関する業務の他、特別研究員に関する業務を担当しています。私は現在、総務の業務を行っています。総務として、学術振興会全体の活動が円滑に進むように、各部署間の連絡調整を行っています。小さな案件から大きな案件まで、何かがあると、まずは総務に話が来ます。
  会議の運営、資料作成、各種顕彰事業の運営、内外からの各種問い合わせの対応など業務は多岐にわたっており、めまぐるしく毎日が過ぎていきます。責任のある業務を行うことも多く、日々緊張感をもって仕事を行っています。
  総務のよいところは、学術振興会の全体を見渡せることです。各部署の方々とやりとりをするため様々な方に名前を覚えていただけます。何か困ったときは、多くの方にアドバイスをいただけます。

 
◆ある1日のスケジュール◆
時間・概要
詳細
9:00
出勤
メールに対応したり、新聞を読んで新しい発見がないかチェック
10:30
会議
本日は役員会があるので、出席して議事をとります。
12:15 お昼ご飯
13:15
打ち合わせ
業者等と国際生物学賞授賞式に関する打ち合わせ
14:00
外出
文部科学省へ行き、国際生物学賞授賞式に関する打ち合わせ

16:00

授賞式準備

国際生物学賞授賞式の会場で準備及び最終チェック
17:30
問い合わせ
対応
内外からの問い合わせにひとつひとつ対応します。
19:00
退勤
 

日本学術振興会職員になって感じたこと


 

  学術振興会の職員になり、学術や研究といったことにより興味を持ちました。新聞を読むと、毎日のように新しい発見や発明に関する記事が載っています。毎日どこかで何か新しいことが分かっていくこと、まだ世の中にはわからないことが多いということを、学術振興会の職員になってから、より意識するようになりました。
  普段の生活をしていると、研究者の活動にはなかなか気づきません。しかし、その活動が生活の向上と経済の発展の土台となる「知」を生み出していると思います。学術振興会は、その「知」を創造し学術振興の中核を担っている機関です。私がそんな学術振興会で働くことで、微力ながらも世の中に貢献できていればいいと思います。