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課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業:シンポジウム

   
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウムを開催しました。

2016年8月25日、東京大学において、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウムが開催されました。
同シンポジウムは、研究者と実務者(研究成果と実務を橋渡しできる者)との協働のあり方を考えることを目的として、実社会対応プログラムに採択された共同研究の成果の紹介があったものです。
パネルディスカッションでは、実務者が感じている問題点を研究者が理論面から支えることで実社会の課題解決につなげていく様々な好事例の紹介があり、研究者、実務者それぞれの専門や立場を生かしながら、世の中に還元していく非常によい事業であるため、事業の拡大を希望する意見が多数あがっていました。
 
【参考】
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウム 報告集
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」


課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
成果公開シンポジウムの開催について

シンポジウム
名称

「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」
(実社会対応プログラム)成果公開シンポジウム
    ~「学術への要請と社会的貢献」の視点からの先導的な共同研究~

日程
平成28年8月25日(木) 13:30-17:00 
(受付 13:00-13:30)
場所
東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7−3−1)
目的
社会に内包される問題に向き合うことを緊急な課題として捉えて実施した、研究者と実務者による共同研究の成果を紹介することで、今後の人文学・社会科学分野における研究者と実務者との協働と今後の展開について考える。
シンポジウムポスター
プログラム
13:00~13:30 受付
13:30~13:50 挨拶/事業紹介
13:50~14:35 講演①「少子化対策の政策検証をどう行ったか~課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業の実施を振り返って」
阿部正浩 中央大学教授
14:35~15:20 講演②「短期賃貸借保護制度撤廃が競売市場に与えた影響の実証分析-法改正前後の比較」
福井秀夫 政策研究大学院大学教授
15:20~15:35 休憩
15:35~16:55






パネルディスカッション「研究者と実務者との協働と今後の展開について」
モデレーター:
パネリスト:
池尾和人  慶應義塾大学教授
阿部正浩  中央大学教授
中井雅之  厚生労働省政策統括官付参事官
      (企画調整担当)
福井秀夫  政策研究大学院大学教授
吉田修平  弁護士
瀧澤美奈子 科学ジャーナリスト
17:00 閉会
  ○閉会後、平成28年度グローバル展開プログラム公募説明会を開催
定員
400名
参加費
無料
お申し込み

参加を希望される場合は、以下のフォームに入力の上、送信してください。


申込フォーム ※申込みは締め切りました。


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詳細ポスター
PDF



【関連情報】
中央大学の広報誌で阿部先生のご講演内容が紹介されました。
公開シンポジウム「 少子化は止められるか?」 阿部正浩教授(1.0MB)
引用元:HAKUMON Chuo 2016 秋号