日本学術振興会賞

第8回(平成23年度)日本学術振興会賞の受賞者決定について

第8回(平成23年度) 日本学術振興会賞受賞者一覧

系別 受賞者氏名(性別)(年齢) 詳細
ファイル
現職機関 職名 授賞の対象となった研究業績
人社系 アオヤマ ワカ
青山 和佳 (女)(42)
詳細ファイル(HTML) 北海道大学
大学院メディア・コミュニケーション
研究院
准教授
フィリピンにおける貧困の民族誌的研究-ダバオ市のサマ・バジャウの社会経済生活
イチ ヒロキ
市 大樹 (男)(39)
詳細ファイル(HTML) 大阪大学
大学院文学研究科 准教授
日本古代の木簡と交通制度
クワキノ コウジ
桑木野 幸司 (男)(36)
詳細ファイル(HTML) 大阪大学
大学院文学研究科 准教授
近代イタリアの記憶術と建築空間における視覚的表象の問題
ヒラタ サトシ
平田 聡 (男)(37)
詳細ファイル(HTML) 京都大学
霊長類研究所 特定准教授
ヒトとチンパンジーの比較認知研究による社会的知性の進化的起源の解明
ミヤケ キヨシ
宮宅 潔 (男)(41)
詳細ファイル(HTML) 京都大学
人文科学研究所 准教授
中国古代刑罰制度史
モリグチ チアキ
森口 千晶 (女)(44)
詳細ファイル(HTML) 一橋大学
経済研究所 教授
日米における制度発展の比較経済史
理工系 オノ テルオ
小野 輝男 (男)(43)
詳細ファイル(HTML) 京都大学
化学研究所 教授
ナノ磁性体を用いたスピンデバイスの基礎と応用展開
カツミ タケシ
勝見 武 (男)(44)
詳細ファイル(HTML) 京都大学
大学院地球環境学堂 教授
性能評価に基づいた地盤環境保全修復技術に関する研究
クマガイ タカシ
熊谷 隆 (男)(44)
詳細ファイル(HTML) 京都大学
数理解析研究所 教授
複雑な系の上の解析学と確率過程論の展開
シノクボ ヒロシ
忍久保 洋 (男)(41)
詳細ファイル(HTML) 名古屋大学
大学院工学研究科 教授
ポルフィリン系機能性分子の革新的な合成手法の開発
スエナガ カズトモ
末永 和知 (男)(44)
詳細ファイル(HTML) 産業技術総合研究所
ナノチューブ応用研究センター 
上席研究員
電子顕微鏡による単分子・単原子の観察および分析
タカイ ケン
高井 研 (男)(41)
詳細ファイル(HTML) 海洋研究開発機構
海洋・極限環境生物圏領域
プログラムディレクター
極限環境微生物の探索と生態系駆動原理の解明、および地球-生命初期進化研究への展開
タナカ タカヒロ
田中 貴浩 (男)(43)
詳細ファイル(HTML) 京都大学
基礎物理学研究所 教授
ブレーン重力の研究
ツモト コウヘイ
津本 浩平 (男)(43)
詳細ファイル(HTML) 東京大学
医科学研究所 教授
基礎科学から産業展開を目指すタンパク質相互作用の精密解析
ナカノ タカヨシ
中野 貴由 (男)(43)
詳細ファイル(HTML) 大阪大学
大学院工学研究科 教授 
材料工学的視点からの骨微細構造ならびに骨代替材料への複合領域型研究
ニシバヤシ ヨシアキ
西林 仁昭 (男)(43)
詳細ファイル(HTML) 東京大学
大学院工学系研究科 准教授
錯体化学を用いた新しい窒素固定法の開発
マツウラ カズノリ
松浦 和則 (男)(42)
詳細ファイル(HTML) 九州大学
大学院工学研究院 准教授
DNAやペプチドの自己集合特性を活用したナノ構造体の構築
生物系 イエダ マサキ
家田 真樹 (男)(40)
詳細ファイル(HTML) 慶應義塾大学
医学部 特任講師
心臓発達制御機構の解明と直接リプログラミングによる新しい心筋再生法の開発
イナバ ケンジ
稲葉 謙次 (男)(41)
詳細ファイル(HTML) 九州大学 
生体防御医学研究所 准教授
タンパク質の品質管理に関わるジスルフィド結合形成・開裂システムの解明
ウラノ ヤステル
浦野 泰照 (男)(43)
詳細ファイル(HTML) 東京大学
大学院医学系研究科 教授
がん診断に資する論理的精密設計に基づく蛍光プローブの開発
キノシタ ケンゴ
木下 賢吾 (男)(40)
詳細ファイル(HTML) 東北大学 
大学院情報科学研究科 教授
情報科学的アプローチによる機能未知遺伝子の機能予測法の開発
タカヤ ナオキ
髙谷 直樹 (男)(42)
詳細ファイル(HTML) 筑波大学
生命環境系 教授
糸状菌の多様な電子伝達反応系の発見と機構解明
トマリ ユキヒデ
泊 幸秀 (男)(35)
詳細ファイル(HTML) 東京大学
分子細胞生物学研究所 准教授
小分子RNAがはたらく分子基盤の解明とその応用
ニシムラ エミ
西村 栄美 (女)(42)
詳細ファイル(HTML) 東京医科歯科大学
難治疾患研究所 教授
色素幹細胞の同定、および維持制御と毛髪老化のメカニズムの解明
※所属機関・職名は平成24年1月1日現在、年齢は平成23年4月1日現在