規範と境界を超える文学─ダニイル・ハルムスをめぐって
規範と境界を超える文学─ダニイル・ハルムスをめぐって |
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3月 30日( 月曜日) 13 : 30 〜 18 : 00 |
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東京大学(本郷キャンパス)法文2号館1番大教室 |
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東京都文京区本郷7丁目3-1 |
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中学生、高校生、主婦、サラリーマン、OL、シニア層、学生、院生 |
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責任者 : 楯岡 求美(神戸大学国際文化学研究科・准教授) |
不条理文学の先駆者と呼ばれるロシア人作家ダニイル・ハルムス(1905−1942)について、ロシア語による原作、日本語訳、絵本、映画など、複数のメディアを縦断し、いろいろな局面からアプローチします。ハルムスの作品世界を紹介するとともに、文学作品の翻訳や映画化という作業がどのような問題をはらんでいるかを考えます。 とりあげる主な作品:映画『ハルムスの幻想』(1988年、ユーゴスラヴィア、スロボタン・D・ベシチ監督)、ダニイル・ハルムス『ハルムスの小さな船』(井桁貞義訳、西岡千晶絵、長崎出版)、ハルムスの子ども向けの詩(増本浩子、ヴァレリー・グレチュコ共訳、柴田元幸編『昨日のように遠い日』所収、文藝春秋)、WEB版『モンキー・ビジネス』 |
問合せ先・参加申し込み |
担当者名
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毛利公美 |
TEL
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03-5841-7955 |
E-Mail
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transborder@hotmail.co.jp [@を半角にしてメールを送ってください] |
<参加を希望される方へ> |
事前申し込み不要です。 |

