文学・芸術の役割とは癒すことなのだろうか。
文学・芸術の役割とは癒すことなのだろうか。 |
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12月 20 日( 土 曜日) 13 : 30 〜15 : 30 |
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青山ブックセンター 本店 カルチャーサロン |
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〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67 |
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社会人、主婦、学生 |
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責任者 : 山田広昭(東京大学・仏文学) |
「癒し」という言葉が文学や芸術のあり方について盛んに使われるようになっています。しかし、現代において人々が文学や芸術に求めるものが「癒される」ことであるとすれば、それは何からの癒しなのでしょうか。またそれは、「感動した!」や「泣けた!」という言葉のほとんど無条件に肯定的な使い方とどのようにかかわっているのでしょうか。カタルシスとアンチ・カタルシス、あるいはまたクライマックスとアンチ・クライマックスといった作品のあり方との関係も含めて、会場に来てくださるみなさんと活発な意見交換ができればと思います。 |
問合せ先・参加申し込み |
担当者名
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青山ブックセンター 本店 秋葉直哉 |
TEL
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03-5485-5511 (受付時間10:00〜22:00) |
E-Mail
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<参加を希望される方へ> |
参加希望の方は、上記電話番号(青山ブックセンター本店)に電話で参加申し込みの上、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、E−mail、参加してどのようなことを話し合いたいか等をご記入の上、<問い合わせ先・参加申込先>のE−mailにメールをお送りください。なお、人数等の関係上、参加いただけない場合もありますのでご了承ください。 |

