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人文・社会科学振興プロジェクト研究事業

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人生を楽しくデザインしよう!−個人が拓く社会のかたち

日 時:

平成20年3月8日(土)10:30〜17:10(受付開始10:00)

場 所:

ベルサール九段・イベントホール(東京都千代田区九段北1-8-10)

趣旨:

 現代社会における諸問題に取り組むには、個人にとっても社会にとっても新しい価値観や新しい制度が必要とされている。新しいものを生み出すためには、私たちの現在の価値観や制度を時間的かつ空間的に相対化することが重要であろう。本シンポジウムでは、「家族」「学びと仕事」「世界とつながる生活」等の人生や生活をめぐる3つの契機を取り上げ、個人にとっていかなる選択肢がありうるかを既存の観念にとらわれることなく幅広く提示する。そうした個人の選択と社会制度との相関関係をはっきりと知ることによって、社会を創る当事者としての意識を獲得することができるに違いない。

定員:300人

  • 参加費無料。どなたでもご参加いただけます。
  • 参加には事前登録が必要です。
  • 定員になり次第締め切らせていただきます。

プログラム:

<セッションの構成>
パネリストより簡単な問題提起を受け、議論を中心に進めたい。

時刻 プログラム(パネリストをクリックで発言概要(PDF)を閲覧できます)
10:30-10:35 開会挨拶
10:35-10:40 趣旨説明・総合司会:城山英明(東京大学)
10:40-12:00 第1セッション【家族】 司会:小長谷有紀(国立民族学博物館)
パネリスト:
宇田川妙子(国立民族学博物館):多元化する社会の中の家族
遠藤 乾(北海道大学):グローバル・ハウスホールディングの時代
岡田暁生(京都大学):モーツァルト・オペラと恋愛結婚の成立
清水哲郎(東京大学):原初的ケアと社会的ケア
津谷典子(慶應大学):少子化と家族の変化
村松 伸(東京大学):食事をする空間と家族
12:00-13:00

休憩

13:00-14:20 第2セッション【学びと仕事】司会: 青島矢一(一橋大学)
パネリスト:
葛西康徳(大妻女子大学):高等教育と教養
加登 豊(神戸大学):仕事の現場
苅谷剛彦(東京大学):学びと仕事の繋ぎ
佐藤達哉(立命館大学):個人における就職の意味
吉岡 洋(京都大学):職業としての芸術家
14:20-14:40

休憩

14:40-16:00 第3セッション【世界とつながる生活】司会:佐藤 仁(東京大学)
パネリスト:
蔵治光一郎(東京大学):楽しみ、口コミ、踏み出し −法制度と金勘定の壁への挑戦
黒木英充(東京外国語大学):他人事ではない世界の紛争
沼野充義(東京大学):翻訳を通じてつながる世界文学と日本
平川秀幸(大阪大学):食の選択とライフスタイル・経済システム
松井智予(東北大学):金融と投資家・消費者
16:00-16:20

休憩

16:20-17:00 総合討論 司会:桑子敏雄(東京工業大学)
17:00-17:10 閉会挨拶

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