パン屑リストを開始します ホーム >> 事業案内 >> 人文・社会科学振興プロジェクト研究事業 >> インフォ・公開シンポジウム >> 芸術を! つくる/楽しむ/研究する パン屑リストを終わります
main content
本編を開始します
人文・社会科学振興プロジェクト研究事業

インフォメーション
シンポジウム 開催のご案内

   

芸術を! つくる/楽しむ/研究する

日 時:

開催日:平成19年10月6日(土) 14:00〜18:30(13:30受付開始)

場 所:

ベルサール神田3F (東京都千代田区神田美土代町7)

趣旨:

 21世紀のグローバル化の時代に、芸術も大きく変貌しつつあります。しかし、人間が芸術をつくり、楽しむ存在であることに変わりはありません。
 いまその芸術が持つ可能性とは何なのか? その社会的な役割はどう変わってきているのか? 芸術をもっと深く楽しむために、人文学は何を語れるのか? そもそも芸術を研究することにどんな意味があるのか?
 このシンポジウムは、芸術の創り手と享受者と研究者、伝統芸能と最先端の大衆文化、人文科学と社会科学といった様々な領域の境界を越えた対話の場を作り出し、現代社会における芸術のありかたに新たな光をあてる試みです。

定員:300人

  • 参加費無料。どなたでもご参加いただけます。
  • 参加には事前登録が必要です。
  • 定員になり次第締め切らせていただきます。

プログラム:

時刻 プログラム
14:00-14:10 開会の辞 「芸術について私たちは何を語れるのか?」沼野充義(東京大学・現代文芸論)
14:10-15:10 セッション1【マンガ】
報告:ジャクリーヌ・ベルント(横浜国立大学・美学/芸術社会論)
「マンガのグローバル化と現代文化のマンガチックさ」
コメント:七丈直弘(東京大学・コンテンツ創造科学)
司会:吉岡洋(京都大学・美学)
15:10-16:25 セッション2【伝統芸能】
報告:古井戸秀夫(東京大学・歌舞伎研究)
「変身の魅力—歌舞伎と日本舞踊」
実演・コメント:花柳基(日本舞踊花柳流)
司会:木下直之(東京大学・文化資源学)
16:25-16:40

休憩

16:40-17:40 セッション3【音楽】
報告:片山杜秀(音楽批評/政治思想史)
「1945年の本当に恐ろしい正月音楽—山田一雄の管弦楽曲『おほむたから』を中心に」
コメント:苅部直(東京大学、日本政治思想史)
司会:岡田暁生(京都大学・音楽学)
17:40-18:30 討論・質疑応答 モデレーター:沼野充義