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優秀若手研究者海外派遣事業の公募について

本会は、将来における我が国の経済社会の発展の基盤となる有為な研究者の海外への派遣を集中的に推進するため、平成26年3月31日までの間に限り、平成21年度の一般会計補正予算により交付される補助金により、研究者海外派遣基金を設置することとしました。

基金では、我が国の優秀な若手研究者が、自らの研究生活に不可欠なステップとしての国際経験を積むために、海外の優れた大学等研究機関において研究を行い、海外の研究者と切磋琢磨する機会を提供することで、創造性豊かで国際的にリーダーシップを発揮できる広い視野と柔軟な発想を持った若手研究者の育成を図るため、「優秀若手研究者海外派遣事業」を平成25年度まで実施します。


優秀若手研究者海外派遣事業については、平成21年度第1次補正予算の事業に係る執行の見直しにより、平成22年度以降の本事業の公募を実施しないことになりました。
なお、21年度分の公募は終了しました。

 

 

《公募の概要》

  1. 助成対象者
    1. 我が国の大学等研究機関に所属する常勤研究者(准教授、講師、助教、助手及びこれらに相当する職の者(研究の補助のみに従事する者は除く。以下、「常勤研究者」という。)
    2. 日本学術振興会特別研究員(以下、「特別研究員」という。)

  2. 助成経費
    1. 往復航空賃(実費相当)
    2. 滞在費
    3. 常勤研究者(月額約31万円〜43万円)
      特別研究員(月額約16万円)


  3. 助成期間
    1. 常勤研究者:90日以上、原則12か月以下(研究遂行上12か月超の海外滞在が必要な場合は、その限りではありません。)。
    2. 特別研究員:90日以上、原則12か月以下(最長で18ヶ月まで申請できます。なお、特別研究員として渡航できる上限期間を超えることはできません)

  4. 派遣予定人数
    1. 常勤研究者(平成21年度第1回:約100〜200名)
    2. 特別研究員(平成21年度:300〜550名)

  5. 申請手続き
    1. 申請受付期間
    2. 常勤研究者 平成21年度第1回:平成21年9月14日(月)〜16日(水)(本会必着)
      特別研究員 第1回:平成21年8月24日(月)〜平成21年8月28日(金)(本会必着)
      第2回:平成21年10月13日(火)〜平成21年10月16日(金)(本会必着)
    3. 申請書類提出方法
    4. 所属機関(特別研究員の場合は、受入研究機関)の事務局が申請希望者の申請書類をとりまとめて提出


  6. 選考方法
    1. 本会に設置する特別研究員等審査会において書類審査を行う。

  7. 派遣実績
    1. 常勤研究者 → 

    2. 特別研究員 → 

    3. 研究者海外派遣業務報告書 →