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  産学協力による国際シンポジウムの開発援助
   
   
 

趣旨

   
 

 独立行政法人日本学術振興会では、産学協力による学術の国際交流を推進するため、産学協力研究委員会(以下、研究委員会)が主催する国際シンポジウムについて、その開催に必要な経費の一部を助成しています。

   
 

対象となる国際シンポジウムは次のとおりです

   
 
  1. 本会の研究委員会が主催するものであること。
  2. 原則として日本国内で開催するものであること。ただし、国外で開催するものであっても、特に必要と認められる場合は、対象とすることがある。
  3. テーマは学術的価値があり、当該研究委員会が対象とする研究分野の発展に資するものであること。
  4. 規模は、参加者が概ね100人以上で、うち外国人研究者が概ね20人以上含まれていること。また、開催に必要な経費が総額で概ね600万円以上であること。
   
 

学振の負担する額

   
 

 国際シンポジウム開催経費の2分の1以内で、概ね400万円を限度とする。

   
 

審査方法

   
 

 本会が設置する産学協力総合研究連絡会議において審議が行われ、採択シンポジウムが決定されます。

   
 

応募について

   
 

・本事業に応募できるのは、本会の産学協力研究委員会のみです。
・次回募集は、平成21年10月頃に行う予定です。なお、募集内容は変更される場合があります。

   
 

採択状況一覧(平成21年度)

   
 
  委員会名(委員長名) 国際シンポジウム名 開催期間 開催地 参加者
(1) 創造機能化学
第116委員会

東京大学大学院工学系研究科
教授 西郷 和彦
第6回創造機能化学国際フォーラム

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平成21年11月14日(土)
〜11月16日(月)(3日間)
東京大学
一条ホール弥生講堂 (東京都)
国内 150名
国外  20名
(参加6ヵ国)
計 170名
(2) 繊維・高分子機能加工
第120委員会

湘南工科大学工学部
教授 幾田 信生
繊維の染色・機能加工に関する国際会議

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平成21年9月6日(日)
〜9月9日(火)(4日間)
上田東急イン・信州大学繊維学部
(長野県上田市)
国内 100名
国外  50名
(参加10ヵ国)
計 150名
(3) マイクロビームアナリシス
第141委員会

大阪電気通信大学エレクトロニクス
基礎研究所 所長 越川孝範
第7回新材料とデバイスの原子レベルキャラクタリゼーションに関する国際会議

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平成21年12月6日(日)
〜12月11日(金)(6日間)
Westin Maui Resort & Spa
(米国・ハワイ州・マウイ島)
国内 160名
国外  80名
(参加15ヵ国)
計 240名
(4) 超伝導エレクトロニクス
第146委員会
北海道大学電子科学研究所
教授 栗城 眞也
第12回国際超伝導エレクトロニクス会議

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平成21年6月16日(火)
〜6月19日(金)(4日間)
九州大学医学部百年講堂
(福岡市)
国内 120名
国外  50名
(参加18ヵ国)
計 170名
(5) フッ素化学
第155委員会

愛知工業大学工学部
教授 中島 剛
フッ素化学国際会議’09京都

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平成21年5月20日(水)
〜5月22日(金)(3日間)
京都テルサ
(京都市)
国内 200名
国外  60名
(参加10ヵ国)
計 260名


○過去5年間における申請・採択状況
年 度 申請件数 採択件数
17年度
12
6
18年度
12
6
19年度
9
6
20年度
7
4
21年度
8
5

過去3年間の採択一覧を見る

   
   

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