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サイバーセキュリティ第192委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

  情報システムとインターネットが、産業、行政、社会生活の隅々まで浸透する中で、それを脅かすサイバー攻撃への迅速な対応が切望されています。また、様々な機器やモノがセンサーとともに情報ネットワークに接続されてくる時代においては、サイバーセキュリティへの取組みは全世界的な最優先事項の一つになると考えられます。
  そこで、世界規模かつ将来型のインフラストラクチャにおけるシステムセキュリティおよび情報セキュリティ対策のあり方について、技術的視点およびグローバルなガバナンスの観点から検証を行い、必要な対策に向けた研究開発戦略/中長期的な人材育成方策を策定し、それらを推進する産官学連携体制を確立することを目的として、本委員会を設立することとしました。
  本委員会の活動を通じて、以下の成果を生み出すことを目指します。
  ●グローバル化が進むサイバー社会において想定される新しい脅威に向けた技術開発要素の提示
  ●組織間での連携やシステム統制のメカニズムなど、具体的な施策の提示
  ●高等教育機関、政府・産業界、公的機関など社会組織や先端技術分野おいてサイバーセキュリティに係わる人材の育成に関する具体的な方策の提示
  このような研究成果により、世界規模のサイバーインフラストラクチャーの安全で安定的な稼働、展開を可能とし、結果として我が国および関係国における企業活動等のグローバル化に大きく寄与するものと考えております。

   
 

研究テーマ

 

  (1) 国内外における情報セキュリティリスクの分析と対策の研究
  (2) グローバルなオープンシステムにおける新しい技術的課題とその対策
  (3) 日本における情報セキュリティ技術開発戦略と技術開発ロードマップ
  (4) 中長期的なセキュリティに係わるセキュリティ人材育成方策
  (5) サイバー攻撃に対する産官学連携体制のあるべき姿

   
 

委 員 長

 

田中 英彦  情報セキュリティ大学院大学 名誉教授

   
 

設 置 年 月

 

平成27年10月1日〜平成32年9月30日(第1期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 19名 産業界 13名 委員総数 32名
 

活動状況報告

 
27年度
   
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