パン屑リストを開始します ホーム >> 学術の社会的連携・協力の推進事業 >> 産学協力研究委員会一覧 >> 電磁波励起反応場第188委員会 パン屑リストを終わります
 
メタマテリアル第187委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

  資源枯渇、物質循環、環境をキーワードとする新たな競争力を持つため、日本発の独自技術開発に挑戦することが求められています。わたしたち は、物質製造における省エネルギー、CO2排出削減、操業時間短縮、製造装置ダウンサイズを可能とする革新的技術として、電磁波エネルギー利用に向けて最新情報交換と高度な科学的議論を行い、この技術の産業化に向けて舵を取ることが科学技術者の急務と考えています。電磁波エネルギー利用という革新的なツールを武器として、世界にさきがけ日本発の技術創成を推進することが本委員会のメインテーマです。電磁波が物質と相互作用することによって発生する“非平衡 反応場”を用いた化学、材料科学、生命科学、といった新しい領域を開拓し、ものづくり技術へ応用展開します。

   
 

研究テーマ

 

共通基盤研究課題

  • 1)物質と電磁波の相互作用の物理化学的解明
  • 2)電磁場と物質の相互作用によって引き起こされる非平衡反応場を記述する物理化学の確立
  • 3)マイクロ波非熱的特殊効果の存在証明と機構解明
  • 4)電磁波エネルギー利用化学に特化した化学工学の構築
  • 5)物性データベース構築

領域依存型応用技術開発課題

  • 1)材料、プロセッシング
  • 2)マイクロ波化学(有機合成・高分子合成、無機合成、生化学、ナノ粒子合成、マイクロ波抽出・蒸留、分析前処理、触媒反応、化学反応装置)
  • 3)環境・エネルギー生産分野
  • 4)製薬・創薬
  • 5)セラミックス技術
  • 6)製鉄・製錬技術
  • 7)プラスティックリサイクル技術
  • 8)装置、制御、計測技術、シミュレーション
   
 

設置期間

 

平成26年4月1日〜平成31年3月31日(第1期・5年間)

   
 

委員長

 

和田 雄二 東京工業大学 物質理工学院 教授

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 26名 産業界 22名 委員総数 48名

 

活動状況報告

 
27年度
26年度
 
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