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日本が有するひかりの要素技術を医療分野に応用するため、(1)基礎、(2)応用、(3)実践、の各領域において必要な以下の課題をテーマとする。
(1)基礎領域(医学・理学・工学)
・生体の各構造における光学特性を解明
・光検出技術向上を可能とする新たな技術開発
・断層像などのイメージングに不可欠な高速・高精度数値計算技術の確立
(2)応用領域(産業界)
・近赤外光トポグラフィなど既存の装置の改良
・基礎領域で確立した新技術を用いた試作機の開発
(3)実践領域(臨床医学、脳科学)
・ひかりで取得可能な生体情報に関する提案
・応用領域で試作された装置をヒトに応用
・ひかりで取得された生体情報の臨床診断における有用性を検証
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