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生体ひかりイメージング技術と応用第185委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

  ひかりの要素技術は、日本は世界でもその先頭にあると言って過言ではありませんが、その技術を医療分野に応用することには、光のヒトの体内への浸透性の悪さから敬遠されてきました。高エネルギーの電磁放射線は、人体を容易に通過するので断層像をえるのに適していますが、放射能被曝などがあり、こども、老人などに使うには制限があります。その点で生体に障害を及ぼさない光技術を応用して、被験者に安全で侵襲性がなく、効率的な生体情報を取得できる機器を開発し、実際に臨床応用まで考えたいと計画しています。特に近年の光断層像の研究成果を取り入れて、新しい診断機器の開発に力を入れたいと考えています

   
 

研究テーマ

 

  日本が有するひかりの要素技術を医療分野に応用するため、(1)基礎、(2)応用、(3)実践、の各領域において必要な以下の課題をテーマとする。
(1)基礎領域(医学・理学・工学)  
 ・生体の各構造における光学特性を解明  
 ・光検出技術向上を可能とする新たな技術開発  
 ・断層像などのイメージングに不可欠な高速・高精度数値計算技術の確立
(2)応用領域(産業界)
 ・近赤外光トポグラフィなど既存の装置の改良  
 ・基礎領域で確立した新技術を用いた試作機の開発
(3)実践領域(臨床医学、脳科学)  
 ・ひかりで取得可能な生体情報に関する提案  
 ・応用領域で試作された装置をヒトに応用  
 ・ひかりで取得された生体情報の臨床診断における有用性を検証

   
 

委 員 長

 

星 詳子  浜松医科大学 光先端医学教育研究センター 教授

   
 

設 置 年 月

 

平成28年10月1日〜平成33年9月30日(第2期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 21名 産業界 8名 委員総数 29名
   
 

委員会のホームページ

 
http://www2.hama-med.ac.jp/w3a/photon/biomed/index185.html
   
 

活動状況報告

 
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