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フォトニクス情報システム第179委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 本委員会では、光でなければできない超高速・大容量・超並列な情報処理・制御機能と、電子システムの柔軟な時系列情報処理・制御機能を融合し、統合された機能が発現できる新しいフォトニクス情報システムの開発を目指し、そのシステムアーキテクチャの創出と必要な情報基盤技術開発に関する調査研究を行う。そして、わが国のIT戦略の目標であるユビキタス社会の実現に必要なユビキタス・センサーネットワークの構築に資するため、フォトニクスを駆使した知的で高機能なセンサー技術、イメージング技術、情報可視化技術と、それらが情報通信技術と融合した新しいシステム化技術の開発を目指す。

   
 

研究テーマ

 
  1. グローバルなニーズを踏まえて、新たなサービス・ビジネスモデルをも考慮した総合的かつ社会システム的な視点に立つ、次世代フォトニクス情報システムの研究開発。
  2. システムアーキテクチャの創出。ユビキタス・センサーネットワーク構築やグリーン・イノベーションに資するため、光を駆使した知的で高機能なセンシング技術、イメージング技術、光入出力技術と、それらが新世代情報通信技術(ICT)と融合した新しいシステム化技術などの情報基盤技術の研究開発
   
 

設置期間

 

平成28年4月1日〜平成33年3月31日(第3期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 41名 産業界 15名 委員総数 56名
   
 

委員長

 
中村 健太郎 東京工業大学 未来産業技術研究所 教授
   
 

委員会の成果・特別活動等

 

 平成18年6月に委員会設立。第1期では21回の研究会(内公開シンポジウム3回)を実施、4回の国際会議・シンポジウムを共催した。第1期の活動では、わが国のIT戦略の目標であるユビキタスネットワーク社会の実現に必要なユビキタス・センサーネットワークの構築に資する新たなフォトニクス情報システムの開発に必要な、技術課題の抽出、最先端の高機能光入出力システム、光センシングシステム、光イメージングシステム、およびそれらと情報通信ネットワークとの融合技術、システム構築に必要な最先端光デバイス、応用システムの調査研究をした。さらに研究・開発の背後にある、科学技術施策、研究開発戦略、技術経営戦略、人材育成、グリーン・イノベーションなどの、わが国の科学技術イノベーションの取り組みと新しい社会システムについても調査研究した。

   
 

委員会のホームページ

 

http://www.photonics179.jp

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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