パン屑リストを開始します ホーム >> 学術の社会的連携・協力の推進事業 >> 産学協力研究委員会一覧 >> 合金状態図第172委員会 パン屑リストを終わります
 
合金状態図第172委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 大学、国立研究所、企業における合金状態図の研究に関わる研究者が一同に集まり、合金状態図の基礎から応用について産学官が協力し、学術的な発表、討議だけでなく、構造材料や機能材料への応用や開発も含めた議論と情報交換を行い、この分野の研究レベルの一層の向上を図る。

   
 

研究テーマ

 
  1. 状態図の研究
    (1)状態図の理論的研究(熱力学モデル、第一原理計算、各種シミュレーション)
    (2)状態図の実験的決定
    (3)構造材料の状態図
    (4)機能性材料の状態図
    (5)組織変化と状態図
    (6)状態図の利用,応用
  2. APDIC(Alloy Phase Diagrams International Commission)への参画と国際協力 (1)状態図編集の国際協力
    (2)APDIC会議の参加、
    (3)状態図の教育,データベース化など
   
 

設置期間

 

平成28年4月1日〜平成33年3月31日(第4期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 66名 産業界 16名 委員総数 82名
   
 

委員長

 
大谷 博司 東北大学 多元物質科学研究所 教授
   
 

委員会の成果・特別活動等

 
  1. 計算手法として従来のCALPHAD法の他に第一原理計算や分子動力学法、さらにモンテカルロ法などによる予測に進展が見られた。さらに、CALPHAD法と第一原理計算の両法を一緒に取り入れて状態図計算を行う研究が拡大している。
  2. Phase Field法を主体として状態図計算と組み合わせる事による組織の時間変化の計算が可能になってきている。今後この適用系の拡大が大いに期待できる。
  3. 本委員会メンバーによって鉄系の硫化物や硼化物に関する熱力学データベース、Cu基合金やはんだ合金の状態図データベースが構築され、一部商品化されて、企業や大学が使用している。
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
  戻る