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光ネットワークシステム技術第171委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 科学技術の進歩は目覚ましく、豊かな生活と長寿命社会の実現に貢献してきた。しかし、その一方で高効率化を目指すあまり社会問題や環境問題を引き起こすこととなった。
 これからの科学技術に強く求められることは、有限な地球資源を有効に活用して人間社会の持続的発展に寄与することであり、新たなブレークスルーを必要と している。そのなかで情報通信技術は、世界をグローバル化させ、新しい産業を生み出し、社会や経済を変革させるだけではなく、新時代への扉を開く新文化の創造において極めて影響力の高いものである。その根幹をなすものとして光ネットワークシステムがある。
 本研究委員会は、このような背景のもとに次次世代の光ネットワークシステム技術を生み出し、ユビキタスネットワーク社会を支える情報ネットワーク基盤システムを探究するために設立された。システム、デバイス、システム利用を総合的、かつ挑戦的にとらえ、研究テーマを抽出し、その実現について産学官で共同研究を行う。

   
 

研究テーマ

 
  1. 競争力ある光ネットワークシステム技術の創出により新時代の情報ネットワーク基盤の構築を目指す
  2. 人間・社会における情報通信ネットワーク高度化の影響と役割の研究
  3. 安全・安心な次世代情報ネットワーク基盤を実現するための総合的システムデザイン手法の開発
  4. 産学連携による研究開発面での相互啓発と協力を通じて「新しい創造の場」の開発研究
  5. デバイス系研究者とシステム系研究者の融合連携および人文社会科学系を含む異分野研究者との積極的交流による学際システム研究の推進
  6. 戦略システム研究プロジェクトへの若手研究者の参加促進とネットワークシステム人材の育成
  7. 光ネットワークシステム技術の知的資産・ノウハウの伝承
   
 

設置期間

 

平成27年12月1日 〜 平成32年11月30日(第4期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 28名 産業界 9名 委員総数 37名
   
 

委員長

 
植松 友彦 東京工業大学 工学院 教授
   
 

委員会のホームページ

 

http://www-ise1.ise.eng.osaka-u.ac.jp/171/

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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