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レドックス生命科学第170委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 生体内における酸化還元反応が、生命の誕生、分化、健康、疾病、老化などに対して鍵を握る中心的な役割を果たしていることが基礎、応用両面の研究から明らかになりつつある。
 本委員会は、このように生命現象の中枢の鍵を握っている酸化還元現象−これをレドックスという−を分子レベル、素反応レベルから研究する基礎分野と、臨床医学、機能性食品まで含めた応用分野の研究者、さらには産業界の技術者が協同して研究し、情報交換する場を設け、基礎科学、技術開発の発展、新産業の創成を図ることを目的としている。

   
 

研究テーマ

 
  1. 生命情報伝達化学活性酸素種、活性窒素種がどのように生命の維持に必要な情報伝達を行っているのか、特に関連蛋白質、転写因子の発現、カスケードの全体像を明らかにする。
  2. 疾病発症機序と創薬基盤科学動脈硬化などの疾病の発症メカニズムを明らかにし、新規薬品の設計、開発を進めるための基盤科学を研究し、創薬に発展させる。
  3. 食品機能科学天然素材の中の未知有用物質の探索と、新しいレドックス食品機能を解明し、機能性食品の創成、開発を目指す。
   
 

設置期間

 

平成27年1月1日 〜 平成31年12月31日 (第4期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 48名 産業界 9名 委員総数 57名
   
 

委員長

 
内田 浩二 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
   
 

委員会のホームページ

 

http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~redox170/index.html

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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