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回折構造生物第169委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 回折構造生物学及び関連技術開発は21世紀における生命科学を基礎とする全て分野の発展にとって必須であり、またこれを使って得られた生体高分子3次元構造の利用技術の開発は医学、薬学、農学、工学など多分野の基礎として重要である。
 本委員会はX線、中性子線及び電子顕微鏡等回折現象を利用した構造生物学である回折構造生物学及びその関連分野の発展を目的とした関連技術開発を行うことを目的としている。

   
 

研究テーマ

 
  1. 良質な結晶を得るために必要な要素の開発研究。
  2. 超高輝度X線発生装置および光学系を含む実験室系での回折データ収集システムの開発研究。
  3. 放射光X線や中性子線など大型施設利用に適した回折データ収集システムの開発およびこれらを実用機として完成させるための研究。
  4. 時間分割法を含めた構造解析法の研究。
  5. タンパク質3次元構造の利用に関する開発研究。
  6. 第4世代放射光利用など次世代構造生物学に関する研究。
  7. IT関連技術の利用に関する開発研究。
  8. 人材育成並びに国際交流に資する活動。
   
 

設置期間

 

平成27年1月1日 〜 平成31年12月31日 (第4期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 39名 産業界 17名 委員総数 56名
   
 

委員長

 
山根 隆 名古屋大学 名誉教授
   
 

委員会のホームページ

 

http://www.sbsp.jp/sbdt/

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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