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ナノプローブテクノロジー第167委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 材料・デバイスの微細化に伴い、科学・技術はナノスケールの時代に突入し、21世紀は物理・化学・生物を融合した新しいナノテクノロジーが発展すると期待されている。
 本委員会は、今後のナノスケールの材料解析・開発に必須となりつつある走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術(ナノプローブテクノロジー)の組織的発展を期して設立された。
 ナノプローブテクノロジーに関する先進的研究の発表および討論を通して、異なる分野の研究者の密接な連携の下に学際的な議論・交流を行い、産業界を含めた本分野のさらなる躍進を図る。

   
 

研究テーマ

 
  1. SPMの基礎技術・応用技術の研究開発
  2. 固体・電極表面などの原子・分子過程のSPMによる研究
  3. 近未来のSPMテクノロジーの予想と開発・ロードマップ作成
  4. 産業界での問題点へのSPMテクノロジーの応用
     ①電子材料・有機・高分子・バイオ材料・デバイスの原子・分子レベル評価
     ②超高密度メモリー
     ③ナノスケール評価・加工
     ④理論的検討
  5. ISOによるSPM標準化への対応
   
 

設置期間

 

平成24年12月1日〜平成29年11月30日(第4期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 30名 産業界 15名 委員総数 45名
   
 

委員長

 
大西 洋 神戸大学大学院理学研究科 教授
   
 

委員会のホームページ

 

http://www.npt167.jp/

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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