透明酸化物光・電子材料は近未来における通信・情報のマルチメディア化を実現するための必須構成要素である。従って、本委員会は、透明・高伝導性酸化物材料、および光ファイバと平面導波路素子に関する物質探索、合成・薄膜作製プロセス科学、および物性・機能開拓などのシーズ研究と、材料作製および素子化技術を主体とした応用研究とを結合し、持続可能な科学技術の創成を前提とした、これら材料の新たな応用展開を促進・支援し、本分野を発展させることを目的としている。
平成24年4月 〜 平成29年3月(第4期・5年間)
http://conf.msl.titech.ac.jp/Conference3/CPEOM166/