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ゲノムテクノロジー第164委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 ゲノム研究の成果として、ヒトを始めとして各種の生物の遺伝情報の解読が飛躍的に進展しており、この成果を生命科学、バイオテクノロジーに結びつける方法論や体制を整備することが急務となっている。
 本委員会は、ヒト・ゲノム解析を広くバイオサイエンス諸分野に結びつける学問および技術基盤の確立を目指すものであり、学界および産業界の当該分野の研究者が緊密な情報交換を行い、協力してバイオサイエンス諸分野を発展させることを目的としている。

   
 

研究テーマ

 
  1. ゲノム医科学解析 ゲノム解析技術の研究開発
  2. 環境・メタゲノム解析 シークエンス解析技術の開発
  3. バイオインフォーマティクスに関する方法論の研究開発
   
 

委員長

 
油谷 浩幸 東京大学 先端科学技術研究センター 教授
   
 

設置期間

 

平成28年10月1日〜平成33年9月30日(第5期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 85名 産業界 48名 委員総数 133名
   
 

委員会の成果・特別活動等

 
2006/9/26 キックオフシンポジウム 
テーマ:「ゲノムテクノロジーが変えるバイオ戦略」
(会場:ラフォーレ東京 参加者:約200名)
2006/12/5 第21回研究会
テーマ:「新型シークエンサーの実際」
(会場:全理連ビル 参加:69名)
2007/6/12 第23回研究会
テーマ:「今プロテオームで何ができるか」
(会場:東京大学 山上会館 参加者:72名)
2007/9/7 第24回研究会
テーマ:「ゲノム・ポストゲノム基盤技術開発から健康・安心・安全・先端医療分野へ」
(会場:九州大学医学部百年記念講堂(福岡市) 参加者:77名)
2007/11/27-28 第7回国際ゲノム会議
テーマ:“New Horizon”
(会場:東京国際フォーラム 参加者:約400名 (国内350名海外50名))
2008/2/28 第25回研究会
テーマ:「シンセティックバイオロジー」
(会場:メルパルク東京 参加者:49名)
2008/4/22 第26回研究会
テーマ:「ゲノム科学−最新情報」
(会場:東京大学 山上会館大会議室 参加者:60名)
2008/7/22 第27回研究会
テーマ:「生命科学データの共有に向けて:統合データベースプロジェクトの挑戦」
(会場:東京大学 山上会館大会議室 参加者:60名)
2008/9/28 第28回研究会(日本人類遺伝学会と共催)
2009/2/25 第29回研究会
テーマ:「次世代シーケンサの情報処理」
(会場:メルパルク東京 参加者:70名)
2009/4/24 第30回研究会
テーマ:「バイオマーカー」
(会場:山形県鶴岡市バイオサイエンスパーク 参加者:55名)
2009/6/16-18 第8回国際ゲノム会議
テーマ:「急速に進展するゲノム科学」
(会場:学術総合センター 参加者:約400名)
2009/11/30 第31回研究会
テーマ:「ゲノム解析技術とELSI課題の変化について」
(会場:メルパルク東京 参加者:50名)
2010/2/6 第32回研究会
テーマ:「遺伝子的検査ガイドライン作成準備」
(会場:東京フォーラムG602 参加者:30名)
2010/4/30 第33回研究会
テーマ:「1000エピゲノム」
(会場:霞山会館 参加者:200名)
2010/9/10 第34回研究会
テーマ:「次世代シークエンサーの衝撃」
(会場:霞山会館 参加者:130名)
   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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