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地球環境・食糧・資源のための植物バイオ第160委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 21世紀には、化石資源に全面的に依存した20世紀の文明を大きく方向転換し、持続可能な社会を構築しなければならない。その基本は、太陽エネルギーを利用し、無機物から有機物を作る植物の能力の拡大と利用である。植物の分子生物学、ゲノム情報学を推進し、遺伝子組換え技術等により、植物の同化能力の向上および複合ストレス耐性を付与することにより、地球・人類が直面している人口・食糧・環境・資源等の難問の解決を図る。

   
 

研究テーマ

 
  1. 食糧確保のための植物バイオテクノロジーの基礎ならびに実用化研究
    環境保全と環境修復に関する植物バイオテクノロジーの基礎ならびに実用化研究
    代謝工学による有用物質生産に関する植物バイオテクノロジー基礎ならびに実用化研究
    グリーンイノベーションのためのロードマップ作成
  2. 市民への情報公開・公報活動の推進
    国際協力の推進
   
 

設置期間

 

平成28年1月1日 〜 平成32年12月31日(第5期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 42名 産業界 20名 委員総数 62名
   
 

委員長

 
橋本 隆 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 教授
   
 

委員会のホームページ

 

http://bsw3.naist.jp/jsps160c/

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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