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真空ナノエレクトロニクス第158委員会
   
 

趣旨・目的

 

 半導体デバイスと真空デバイス両者の長所を兼ね備えたエレクトロニクス技術を構築することにより、半導体デバイスの欠点や限界を超えた次世代エレクトロニクスを展開することを目的としている。
 このため、真空、材料、デバイスに関わる研究者の密接な連携の下に、高性能極微電子源の開発、およびこれら電子源を用いた各種センサー、超高速デバイス、高性能平面ディスプレイ等、これまで開発が困難であったデバイス実現のための諸技術を開拓する。

   
 

研究テーマ

 
  1. 高輝度・高精細平面ディスプレイ、高効率光源
  2. ミリ波から遠赤外の小型電磁波源
  3. 赤外、磁気、真空等各種センサー
  4. ナノスケールの微細電子源応用
  5. 高輝度・高安定電子源
   
 

委員長

 
高井 幹夫 大阪大学極限量子科学研究センター 教授
   
 

設置期間

 

平成21年4月 〜 平成26年3月 (第4期・5年間)

   
 

委員の構成

   
 
学界 22名 産業界 11名 委員総数 33名
   
 

委員会の成果・特別活動等

 

真空ナノエレクトロニクスシンポジウムの開催(年1回)
IDW FEDWorkshopの主催(年1回)
報告書「真空ナノエレクトロニクスの基礎」刊行(第1巻〜第3巻)

   
   
   
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