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制震(振)構造技術第157委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 大地震による土木建築構造物などの災害を軽減するとともに、強風やその他の動的外乱による構造物応答を抑制し、その安全性、機能性を高める制震(振)技術が、大きく進展してきている。この進展の歩みは、1994年発足の本委員会の歩みでもある。さらに、近年は、先端技術を広く融合して、応答制御、維持管理の高度化を意図するスマート構造技術に発展している。
 本委員会においては、建築・土木・機械の分野の研究者、技術者の緊密な連携の下に、総力を挙げて、制震(振)構造の、さらにはスマート構造の実現・普及・進展に向けて、研究を推進することを目的としている。

   
 

研究テーマ

 
  1. 構造物の応答制御技術の高度化
  2. 構造物のヘルスモニタリングの推進
  3. スマートダンパー・センサーの性能評価と開発
  4. 構造制御研究の国際交流
  5. スマート構造技術の教育プログラム
   
 

設置期間

 

平成26年1月1日〜平成30年12月31日(第5期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 21名 産業界 8名 委員総数 29名
   
 

委員長

 
西谷 章 早稲田大学理工学術院 教授
   
 

委員会の成果・特別活動等

 
  • 第4回国際スマート構造技術ワークショップの開催(東京,2008年)
  • 第5回世界構造制御モニタリング会議の開催(東京,2010年)
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
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