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フッ素化学第155委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 フッ素化合物の化学的・熱的安定性、表面活性、生物活性等の他を以て代替できない優れた特性が着目され、高度科学技術に応用されて多くの成功例を見たことから産業界の多分野からフッ素化学への関心が急激に高まった。
  また一方、フロン等の拡散に関わる環境問題への関心の深化とともに、化学工業のみならず工学諸分野においてフッ素化学に関連する技術開発が急速に進んできた。
  本委員会では、新しいフッ素化学とフッ素利用の将来技術を確立することおよびその研究成果を広く世界に発信し、国際協力と支援に寄与することを目的とし、排出物ゼロおよび持続可能な発展の理念の下に、エネルギー、環境、バイオ、プロセス、および新素材の各分野でフッ素の特性を活用する高度機能の創出とフッ素化学の工学的基盤の充実・深化および情報交流を図っていく。

   
 

研究テーマ

 
  1. フッ素およびフッ素化合物を利用したエネルギープロセスの確立
  2. 環境保全技術の確立
  3. バイオ関連フッ素化学の開拓
  4. フッ素化合物の環境調和型新規合成法の確立
  5. 機能性フッ素系新素材の創製と応用開発
  6. 人材育成、国際交流および情報発信に資する活動
   
 

委員長

 
萩原 理加 京都大学 大学院 エネルギー科学研究科 教授
   
 

設置期間

 

平成27年4月1日〜平成32年3月31日(第6期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 32名 産業界 20名 委員総数 52名
   
 

委員会のホームページ

 

http://fluo.sakura.ne.jp/f155/

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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