今後さらに進展を続ける半導体デバイスの微細化の鍵となる「半導体−半導体界面 (ヘテロ界面)」、「誘電体−半導体界面」をはじめ「半導体界面現象」に関して、産学の相補的かつ相乗的な協力体制の下で、学際的研究ならびに最も重要な技術的問題の抜本的解決を進め、装置化を含めた「半導体界面制御技術」を構築すると同時に、新しい科学的・技術的発展を図る産学協同開発の基盤を確立することを目的としている。
平成22年4月 〜 平成27年3月 (第5期 ・5年間)
http://alice.xtal.nagoya-u.ac.jp/jsps154/index.html