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高度情報化時代を迎え、電子デバイスの超微細化、 高速化、高密度集積化への要求は留まるところがない。 生産分野では、Gビットレベルの集積化をめざして開発に鎬を削っている。 研究分野では世界的に、ナノテクノロジーをキーワードとしていろいろな研究開発プロジェクトや研究センターの設置が進められている。
そこで、本委員会は、産官学の研究者を結集して、 現在のデバイス開発の指導原理であるスケール則の限界を打ち破るナノテクノロジーの 研究開発を推進して、次世代ナノエレクトロニクスの発展に寄与することを目的としている。
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