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最近の電子工学、コンピュータ・移動体通信などに見られるように、情報革新技術に対応する通信技術の急速な進展に対処可能な超軽量・超小型・高性能の弾性波動を利用した素子に関する基礎から応用に亙る研究開発が強く要望されている。
特に、弾性波素子技術は、境界領域の分野であることから、電子、通信、情報、機械、材料関連分野の研究者の綿密な連携の下に、通信システムに改革をもたらす新たな弾性波素子の開発と次々に提起される弾性波技術の問題を解明する手法・技術を産・官・学の各研究者の綿密な協力の下に、強力に推し進め、弾性波技術の進展を図ることを目的としている。
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