本委員会の目的は、超伝導現象に基礎を置くエレクトロニクス関連の科学技術を発展させることにある。 超伝導に特有な磁束の量子化やジョセフソン効果などのマクロな量子効果を用いることにより、半導体など他の電子材料を用いる場合に比べて高度で特異な性能を発揮するエレクトロニクスデバイスおよびその関連技術の開発が可能である。
成24年10月28日〜平成29年10月27日(第7期・5年間)