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プロセスシステム工学第143委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 プロセスシステム工学は、プロセスの総合的な最適化を実現するための基礎理論、手法、コンピュータ利用技術を研究する専門分野である。当初大規模な連続系プロセスの設計や制御を対象に研究が行われてきたが、最近では人間が関わる生産活動や、プラントおよびプロダクトのライフサイクルを見据えた幅広い研究が進められており、化学工業などの産業界から強い関心と期待が寄せられている。
 本委員会は、新しい課題を抱える産業界技術者と、プロセス工学、システム工学、情報工学等の研究者が、密接な連携の下に問題解決に取り組むことによって、関連学問および技術の大幅な進展を図ることを目的として活動している。

   
 

研究テーマ

 
  1. 研究会活動によるプロセスシステム工学全般にわたる研究
  2. 分科会活動(2年)による重要テーマの集中的検討

    最近の分科会活動テーマ名
    • ソフトセンサー
    • アラームマネージメント
    • プロセス制御技術
    • プロセスシステム工学における意思決定支援技術としての最適化
    • 制御性能監視 ―プロセス産業での実用化を目指して―
    • 化学プラントの安全性・信頼性の定量的評価を目指して
    • 離散事象システムとしてのバッチ制御システムの設計
    • 運転・管理のためのバッチプロセスモデリング
   
 

委員長

 
山下 善之 東京農工大学 大学院工学研究院 教授
   
 

設置期間

 

平成28年6月1日〜平成33年5月31日(第9期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 53名 産業界 50名 委員総数 103名
   
 

委員会の成果・特別活動等

 
刊行物
  • 高度プロセス制御に関するアンケート調査結果報告書
    加納学,ワークショップNo.27(編集),2009年6月
  • Introduction to S88: For the improvement of the design of batch systems JBF,2007年
  • S88入門 バッチシステムをよりよくデザインするためにジャパンバッチフォーラム(JBF)(編集),2004年3月
 

委員会のホームページ

 

http://www.pse143.org/

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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