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情報科学用有機材料第142委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 情報科学およびその産業の発展は目覚ましい状況にあるが、この発展を支える上で、有機材料の貢献も著しいものがある。
 そこで、材料全体を科学的立場から総合的に把握し解明するための国内体制の確立と、情報科学の将来を指向した有機材料の科学技術の発展を目指して研究活動を推進することを目的としている。
 産・官・学の密接な協力の下に、材料科学、素子化技術およびシステム化のための周辺技術相互間の提携を図り調査・研究を進める。

   
 

研究テーマ

 
A部会(液晶材料)
(1) 液晶の構造物性相関の研究
(2) 液晶の界面現象の研究
(3) 高速応答および高輝度かつ高信頼性表示用液晶材料
  (強誘電性液晶や反強誘電性液晶)の開発
(4) 低公害液晶材料の開発
(5) 生命科学および新たな応用工学の開発
(6) 高機能および高性能液晶高分子の開発研究
(7) 低消費電力型大型表示装置の開発

B部会(インテリジェント有機材料)
(1) 電気・磁気特性有機材料
(2) オプトエレクトロニクス有機材料
(3) エネルギー変換・センサ用有機材料
(4) バイオおよび分子エレクトロニクス材料
(5) デジタル情報処理有機材料
(6) マイクロエレクトロニクス有機材料
(7) バイオイメージング技術の開発

C部会(有機光エレクトロニクス)
(1) 有機発光材料、電荷輸送材料、その他有機半導体関連材料
(2) 有機LEDデバイス
(3) 有機レーザー
(4) 有機トランジスター
(5) 有機太陽電池
(6) 有機メモリー
(7) プリンタブル・フレキシブルデバイス
   
 

設置期間

 

平成26年11月1日 〜 平成31年10月31日(第9期・5年間)

   
 

委員の構成(平成28年4月現在)

 
学界 67名 産業界 36名 委員総数 103名
   
 

委員長

 
小出 直之 東京理科大学 名誉教授
   
 

活動状況報告

 
26年度
   
   
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