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マイクロビームアナリシス第141委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 材料・デバイスの研究開発において、新規材料の合成や材料の複合化、デバイスの微細化や複雑化がますます活発になってきている。このような状況で、電子、イオン及びフォトン等を用いた材料・デバイスの局所分析の重要性がいっそう増しており、金属、半導体、化学、医学等の幅広い産業界からマイクロビームアナリシスへの強い関心と期待が寄せられている。
 そこで、本委員会では、産学協力のもと、①金属・半導体から医学・生物まで幅広い領域の材料・デバイスのマイクロビームアナリシスに関する機器・要素技術の開発、②マイクロビームアナリシスの分野で産業界と学界を牽引する人材の育成、③国際会議や二国間セミナーの主催などによる国際交流、④ハンドブック出版等によるマイクロビームアナリシスに関する知識の普及など、様々な活動を通して、本研究開発分野を発展させ、社会に貢献することを目的としている。

   
 

研究テーマ

 
  1. 新しい測定評価装置の装置化研究
    ①レーザー補助広角3次元アトムプローブの開発と実デバイスの3次元原子レベル解析
    ②ナノ位相トモグラフィー走査型透過電子顕微鏡の開発
    ③一原子電子源、高輝度・高偏極スピン偏極電子源の開発
    ④分子運動の実時間観察原子間力顕微鏡の開発
  2. Environmental Characterizationに資する方法論の開発研究
  3. 微少分析・微小観察技術の生体・医療応用に関する開発研究
   
 

設置期間

 

平成26年9月1日 〜 平成31年8月31日(第9期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 70名 産業界 52名 委員総数 122名
   
 

委員長

 
本間 芳和 東京理科大学 理学部第一部 教授
   
 

委員会の成果・特別活動等

 
  • 国際シンポジウム (Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices, ALC)の主催とプロシーディングスの刊行
  • マイクロビームアナリシスハンドブックの編集・刊行
  • 研修セミナー等での人材育成ならびに国際標準化・交流に資する特別活動
   
 

委員会のホームページ

 

http://jsps141.surf.nuqe.nagoya-u.ac.jp/

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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