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染色堅ろう度第134委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 染色堅ろう度試験は、染色物の光、洗濯、汗等の使用環境条件、染色加工工程中の各種条件等に対する堅ろう性を評価、測定する試験である。単に繊維分野に止まらず、他の分野、すなわち、建築、機械、非鉄金属、化学、物理、色彩学等における重要な試験法に関連している。本委員会は、染料の化学構造から出発した第116・120合同特別委員会が、様々な要因を持つ染色堅ろう度試験法に対応するために設けられた委員会である。

   
 

研究テーマ

 
  1. 光堅ろう度試験に用いるブルースケール(ポリエステル製、ナイロン製)の研究
  2. 窒素酸化物試験に用いる標準染色布および退色見本の作成研究
  3. 学振型摩擦試験方法の研究
  4. 国際標準化交流の活動(ISO/TC 38/SC1会議および審議参加)
   
 

設置年月

 

昭和38年4月 〜

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 20名 産業界 18名 委員総数 38名
   
 

委員長

 
堀 照夫 福井大学産学官連携本部 客員教授
   
 

委員会の成果・特別活動等

 
  1. ブルースケール改訂の研究と国際規格提案。
  2. キセノン耐光試験(高エネルギー法)の研究成果をJIS規格化するとともに国際規格提案し採用。
  3. 測色法と視感法の研究と標準化
  4. 白色度の研究成果を基に、日本工業規格JIS L 1916として規格化。白色度Twスケール作製。
  5. その他の染色堅ろう度試験方法(特に摩擦、窒素酸化物、ドライクリーニング,オゾン)の研究とJIS改正及び国際規格提案
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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