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  光エレクトロニクス第130委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 本委員会は昭和36年以来、光と電波の境界領域第130委員会として、光と電波の共通の基盤に立った研究活動を進め、レーザーの開発を中心に学界・産業界に大きく寄与してきた。さらに、レーザーによって開かれた光技術とエレクトロニクスとの融合による研究を一層拡大発展させるため、平成5年5月1日「光エレクトロニクス第130委員会」と改称された。
 光エレクトロニクスの分野において、先端科学技術や企業のニーズに適切に対応し、新技術創出に資するための活動を進めている。本委員会には以下の4部会を置き、年に5回の研究会を開催している。
 ①第1部会:将来基盤技術
 ②第2部会:光デバイス・レーザー
 ③第3部会:光計測・バイオ
 ④第4部会:IT関連技術

   
 

研究テーマ

 
  1. 将来基盤技術として、光基礎基盤(量子光学/フォトニック結晶/プラズモニクスなど)およびエネルギー・環境(太陽光利用/太陽電池/グリーンフォトニクスなど)
  2. 光デバイス・レーザー分野では、光材料・光デバイス(受動素子/光検出器など)、レーザー(ハイパワー/短パルス/テラヘルツ光源など)および光加工(レーザー加工/リソグラフィなど)
  3. 光計測・バイオ分野では、バイオ・メディカル(バイオフォトニクス/OCTなど)、光センシング・光計測(干渉計測/ファイバセンサ/ライダーなど)および光学機器(デジタルカメラ/蛍光顕微鏡/超解像など)
  4. IT関連技術として光通信・光配線(大容量/インターコネクトなど)、ディスプレイ(レーザーディスプレイ/3次元など)、光記録(光ストレージなど)、光学設計(レンズ設計など)および画像処理・信号処理(デジタル画像処理など)
   
 

委員長

 
黒川 隆志 東京農工大学 名誉教授
   
 

設置年月

 

昭和36年3月 〜

 

委員の構成(平成28年4月現在)

 
学界 29名 産業界 21名 委員総数 50名
   
 

委員会の成果・特別活動等

 

 光エレクトロニクス第130委員会では、光の科学技術を研究している者として、光に感謝し、敬意を示し、かつ親しみと愛をこめて、3月8日を『光の日』とすることを決議致しました(平成18年3月)。3月8日を選んだ理由は光の速さが真空中でほぼ3×108m/sであり、フォトンは吸収されない限り休むことなく走り続けるからです。この記念日行事として、毎年3月8日の近辺に記念イベントを開催しています。


『光の日』公開シンポジウム2016
   光科学技術の発展を願う日 〜光速度(3×108 m/s)にちなんで〜
平成28年3月8日(火) 10:30〜17:00
東京理科大学 森戸記念館

   
 

活動状況報告

 
26年度
   
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