| ホーム >> 学術の社会的協力・連携の推進 >> 産学協力研究委員会一覧 >> 耐熱金属材料第123委員会 |
![]() |
||||||||||
|
||||||||||
|
我国の火力発電用高温構造用部材の高温化は超々臨界圧発電や複合サイクル発電へと進展し,熱効率のより大幅な向上を実現している.それらの実現は高温構造部材のさらなる高温化への駆動力となっている。一方,自動車用エンジンの高温化は関連部品の高温化をも導き,高温用AlおよびTi合金の開発へと進展して,欧米をも含めた合金開発研究が進んでいる。 |
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
昭和32年4月 〜 |
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
|
講演会・見学会を兼ねた本委員会、年3回の研究会および年1回程度の討論会などを通じて、委員会活動を展開している。研究会は平成9年から再編され、耐熱鋼分科会、超合金分科会、先進耐熱材料・プロセス分科会、耐環境特性分科会の4つの分科会として運営している。研究発表内容は、研究会および討論会が開催されるごとに「耐熱金属材料第123委員会研究報告」に論文としてまとめられ、原則として年3号発刊されている。
平24年7月期研究会のご案内
本研究会は123委員会委員以外の方の参加はできません。 |
||||||||||