本委員会は昭和13年から16年にかけて活動した日本学術振興会第23(中小工業)小委員会に端を発するもので、昭和23年4月に現在の第118委員会として発足した。 その狙いとするところは、広く中小企業を研究するもので、産業構造との関連において問題を捉えるところに特徴がある。 特に、近年は中小企業を取巻く環境の変化が著しい。この動きを踏まえて、中小企業の本質を政策、経営の両面から多角的に分析することを目的としている。
昭和23年3月 〜