パン屑リストを開始します ホーム >> 学術の社会的連携・協力の推進事業 >> 産学協力研究委員会一覧 >> 鉱物新活用第111委員会 パン屑リストを終わります
 
  鉱物新活用第111委員会
   
   
 

趣旨・目的

   
 

 本委員会は昭和22年に我が国の鉱物資源の有効活用を目的として設立された。
 委員は関係する学界、産業界の委員で構成され、委員会は見学会2回/年を含めほぼ月1回のペースで開催され、委員が研究する事項の問題点について紹介して委員相互の情報交換を行って来ている。この経過の中で、必要と考えられる事項については委員会の中に随時研究会、分科会を設置し問題点を研究する手順を取っている。これまでに、セリサイト、粘土、ゲルマニウムの資源、鉄鋼スラグ、天然ゼオライト等の分科会が開催され、多くの出版物が刊行(一部は販売)され、大きな成果が挙げられた。研究会では道路の骨材、転炉の耐火物、汚染地質・汚濁水等の浄化などについて開催され産業界各分野に多大の貢献を行って来ている。また、その一部については国際シンポジウムを開催し研究交流を行っており、関係国際学会で表彰された委員もいる。

   
 

研究テーマ

 
  1. 有効に利用し得る鉱物資源(含トリウム、希少金属等)の研究(賦存状況、選別、利用形態等)
  2. 天然ゼオライトや粘土等を用いて砒素およびクロム、カドミウム等有害重金属類の浄化メカニズムの解明および対処技法の研究
  3. 産業廃棄物処理技法
  4. アスベスト問題等の対処技法
  5. 環境対策新エネルギー(メタンハイドレート、低温地熱等)の開発・利用
  6. 微生物の利用による無機・有機汚染物質の浄化技法
  7. その他
   
 

設置年月

 

昭和22年7月 〜

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 30名 産業界 13名 委員総数 43名
   
 

委員長

 
山田 裕久 物質・材料研究機構 特命研究員
前委員長 和田 信一郎 九州大学大学院農学研究院 教授

 なお、上記テーマに関心のある企業・団体の方々が本委員会に参加下されば多くの研究テーマが発掘され、情報交換、研究が可能となるので宜しくお願いしたく存じます。
 問い合わせ・申込みは学術振興会研究事業課(03-3263-1728)第111委員会担当者宛です。

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
  戻る