パン屑リストを開始します ホーム >> 学術の社会的連携・協力の推進事業 >> 産学協力研究委員会一覧 >> 建設材料第76委員会 パン屑リストを終わります
 
製銑第54委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 建設材料には、様々な使用条件下で所要の安全性、供用性、耐久性等が要求される。また、一般に使用量が膨大であるが故に、省資源、省エネルギー、産業廃棄物の有効活用等を期待する社会的要請もきわめて強い。これらの課題は、土木、建築および化学の各分野において活発に検討されており、多くの新技術が開発・実用化されている。
 本委員会は、分野間の壁を越えた研究者・技術者が一堂に会し、緊密な連携を保ちながら、建設材料に関する最先端の技術や問題点について情報・意見の交換を行い、今後の技術開発の手法、方向性、在り方等について総合的に研究することを目的としている。

   
 

研究テーマ

 
  1. 地球環境保護を考えた建設材料の有効利用技術に関する研究
  2. 建設材料の高性能化および高機能化に関する研究
  3. 構造物の耐久性向上技術に関する研究
  4. 構造物の安全性向上技術に関する研究
  5. 構造物の診断、維持管理、補修・補強、再生等に関する研究
  6. 建設材料に関連する規格・基準・資格・教育とこれらの国際化に関する研究
   
 

設置年月

 

昭和19年10月 〜

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 70名 産業界 65名 委員総数 135名
   
 

委員長


三五 弘之 日本大学 理工学部 教授
   
 

委員会の成果・特別活動等

 
 年6回、会議を開催し、その時々の関心の高いテーマを中心に、トピックス紹介、パネル討論会、シンポジウムを開催している。また、1回は見学会として、最新の技術を駆使した工事や歴史的に価値の高い構造物の調査を行っている。
   
 
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これまでのテーマ

 
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活動状況報告

 
27年度
26年度
   
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