建設材料には、様々な使用条件下で所要の安全性、供用性、耐久性等が要求される。また、一般に使用量が膨大であるが故に、省資源、省エネルギー、産業廃棄物の有効活用等を期待する社会的要請もきわめて強い。これらの課題は、土木、建築および化学の各分野において活発に検討されており、多くの新技術が開発・実用化されている。
本委員会は、分野間の壁を越えた研究者・技術者が一堂に会し、緊密な連携を保ちながら、建設材料に関する最先端の技術や問題点について情報・意見の交換を行い、今後の技術開発の手法、方向性、在り方等について総合的に研究することを目的としている。
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