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事業のしくみ 参加するには 実施状況
連絡先

事業のしくみ

1. 参加希望フェローの募集

JSPSでは、JSPSフェローに対し、ウェブサイト、Quarterly(ニュースレター)、オリエンテーション等を通じて、サイエンス・ダイアログへの参加者を随時募集しています。

* JSPSフェローとは
   日本学術振興会(JSPS)は、外国人特別研究員事業(JSPSポストドクトラルフェローシップ)により、博士号取得直後の外国人研究者に日本の大学や研究機関において研究を行うためのフェローシップを提供しています。人文・社会科学から自然科学まで幅広い分野にわたり、厳しい審査を経て毎年多数の研究者が世界各国から来日しています。この事業により来日している研究者を「JSPSフェロー」と呼んでいます。  

2. 参加校の募集

JSPSでは、サイエンス・ダイアログへ参加する学校を募集しています。ただし、お申込期間を設けておりますので、ご注意ください。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)をはじめ、科学教育又は英語教育を重視している高等学校等の積極的なご参加をお待ちしています。

3. マッチング

参加を希望する学校の地域や、実施時期、講義内容などに関する希望を踏まえ、参加を希望しているJSPSフェローの中からマッチングを行い、学校に紹介します。

4. 実施準備

参加校とJSPSフェローが合意した後、具体的な活動内容について、学校とJSPSフェローとの間で打ち合わせを行ってください。
以下の点について事前の調整が重要です。

  • 講義の内容(自身の研究、研究者になったいきさつ、母国の紹介等) と構成(時間・場所・必要なもの)
  • 英語のレベル
  • 専門性のレベル
  • 日本人同行者への依頼
  • 事前学習(キーワードリスト、講義概要の事前配布等)
  • 日本語による解説のタイミング

5. 経費負担

JSPSは、以下の経費について講師側に負担します。

  1. JSPSフェロー及び協力者(受入研究者又は同僚の日本人研究者)の交通費
  2. 実際に要したものの費用(消耗品費、印刷費等)(5万円を上限)
注)   ボランティアを原則としておりますので、JSPSはフェロー及び協力者に対する謝金を支出しません。ただし、参加校がフェロー及び協力者に対して謝金を支払うことについて妨げるものではありません。  
 
 

サイエンス・ダイアログ事業

応募から実施までの流れ

 
流れの説明図
 
注)   JSPSフェローは、高等学校等の教育活動の一環として、講義・実験・実習を通じて、自身の研究活動や母国の生活や文化等を紹介します。
  使用言語は、原則として英語です。
  JSPSフェローの受入研究者や同僚の日本人研究者の参加を奨励します。理解を深める観点から、講義のポイントについて日本人研究者が日本語で適宜解説を加える方法が効果的です。