お問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 人物交流課
論博事業担当
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
TEL03-3263-2368
FAX03-3263-1854
MAILronpaku@jsps.go.jp

論文博士号取得希望者に対する支援事業

申請手続き

※平成29年度の公募(平成30年度採用分)は終了しました。本公募に関する情報は参考として掲載しています。

申請書等作成上の注意


重要事項

  1. 本申請書の様式は日本学術振興会において定められたものを使用すること。様式中の各項目について、枠の拡大・縮小等の変更、指定されたもの以外の項目を付け加えること、及び記入しない項目の省略等、加工・変更はできない。また、添付資料や別紙の追加等も認めない。これらが守られていなければ、不備の書類とみなし、不受理とする場合があるので注意すること。
  2. 申請書中の記入漏れ及び内容の矛盾、虚偽の記載等がある場合には、不備の書類とみなし、審査の対象外とする場合がある。また、論博研究者として採用された後に、同様の記載が発見された場合には採用の取消し、経費支給の停止または支給済経費の返還要求が行われる場合があるので注意すること。
  3. 申請書の記載事項は、審査から採用後においても本会の基礎データとなるので、正確に記入すること。
  4. 申請書類については、とりまとめの事務局方においても本注意事項により十分に確認の上、提出すること。

提出書類

  1. Form1~3をホチキス止めしたもの 正本1部 写し3部
    写し3部のForm1及び2は必ず両面コピーすること。(ただし、Form2は論博候補者が自国にて作成するため、正本は必ずしも両面コピーである必要はない。写し3部は両面コピーとすること。) Form1については、1~3ページ目を電子申請システム上でweb入力後PDFファイルを印刷したものと、4ページ目以降をホームページからダウンロードしたものを併せて作成してください。

提出方法

  1. 論博研究者候補者は、Form2を記載し、Form3と共に、日本側研究指導者へ送付すること。
  2. 日本側研究指導者は、Form1~3をとりまとめて、日本側研究指導者の所属大学の担当事務局に申請書類を提出すること。
  3. 担当事務局は各申請者からの申請書をとりまとめ、電子申請システムから作成した「申請件数一覧(兼受入承諾書)」(別添様式)を添えて本会に提出すること。申請者から本会に直接申請があった場合、本会は受け付けないので注意すること。

申請手続きの概要 (申請の手順も必ずご覧ください。)

  1. 所属機関担当者は、電子証明書(通信するために必要なデジタルデータ)の発行依頼書を、郵送にて本会へ送付する。
  2. 本会は、所属機関担当者に電子証明書とID・パスワードを発行し、電子メール及び郵送で送付する。
  3. 申請者は、所属機関担当者へ申請者用ID・パスワードの発行依頼を行う。
  4. 所属機関担当者は、所属機関用ID・パスワードで電子申請システムホームページにアクセスし、申請者用ID・パスワードを取得する。
  5. 申請者は、所属機関担当者から申請者用ID・パスワードを受領する。
  6. 申請者は、論文博士号取得希望者に対する支援事業HPから(http://www.jsps.go.jp/j-ronpaku/index.html)申請書をダウンロードする。(ID・パスワード不要)
  7. 申請者は、受領したID・パスワードで電子申請システムホームページにアクセスし、申請書情報(Web入力項目)に必要なデータを入力する。
  8. 申請者は、入力した申請書情報(Web入力項目)に不備がないか確認し、不備がなければ「完了」操作を行い、所属機関担当者に申請書情報(Web入力項目)を送信する。
  9. 申請者は、作成した「申請書情報(Web入力項目)」を印刷(PDF)する。
  10. 申請者は、6.でダウンロードしたファイルを使って「申請内容ファイル」を作成し,印刷する。
  11. 印刷した9.と10.を併せたものがForm1となる。この申請書に論博研究者候補者から送付されたForm2、3を付し所属機関担当者へ提出する。(必要部数確認)
  12. 所属機関担当者は,申請書情報の内容等に不備がないかを確認する。不備がある場合は申請書情報を却下し,申請者に修正指示を行う。当該事業の申請書情報全てに不備がない場合は申請書情報を承認(「候補者リスト」を確定)し,申請書情報を本会に提出(送信)する。
  13. 所属機関担当者は,申請者から提出された申請書について,内容等に不備がないかを確認し,本会へ提出する。


  14. 本会が実施する他の国際交流事業により,既に国際交流事業用の電子証明書及び申請者の所属機関担当者IDを取得している機関は,再度電子証明書等の発行依頼を提出する必要はなく,同様に,既に国際交流事業用の申請者用IDを取得している申請者に対し,あらためてID・パスワードを発行する必要はありませんので,留意してください。
    科学研究費補助金事業及び研究者養成事業のID・パスワードとは異なります。

申請書情報をweb入力する際の注意事項

論博研究者候補者の氏名、所属機関名及び部局名などForm1及びForm2において同一の内容を記載すべき箇所については、記載内容が異なることのないようにご注意ください。

  1. 「分科・細目コード」、「分科名」、「細目名」
    一覧(分科細目コード表)を参照して該当するコード番号を入力してください。ただし、「総合領域」または「複合新領域」に属する分科細目(1001~2701)を選択した申請者は、下欄「総合領域・複合新領域の場合」から審査を希望する領域を選択してください。なお、その他の分科細目については、当該細目に対応する領域で審査が行われるため、選択は不要です。
  2. 日本側研究指導者(申請者)情報欄
    (1)「部局名」
    部局名については、一覧(機関コード表)を参照し入力してください。英文は自動で表記されないため入力してください。
    (2)「職名」
    「教授」、「准教授」から選択してください。また、「その他」に該当する場合は、職名を省略しないで正式名称を記入してください。(英文を含む)
    (3)「所属機関・部局所在地」
    所属機関・部局所在地は、申請者の所属する機関長の所在地ではなく、申請者の所属する部局所在地を記入してください。
  3. 論博研究者候補者欄
    (1)「氏名」
    氏名はアルファベットでフルネームを記入し、そのうちファミリーネームは全体を大文字としてください。
    (2)「国籍」
    国籍は一覧(国及び地域名コード表)を参照して入力してください。
  4. 日本側研究指導協力者欄
    (1)「所属機関名」
    所属機関名は一覧(機関コード表)を参照し、入力してください。
    (2)「部局名」
    部局名は一覧(部局コード表)を参照して入力してください。
  5. 学位請求論文の提出計画欄
    (1)「大学名」
    大学名は一覧(機関コード表)を参照し、入力してください。連合大学院等で日本側研究指導者の所属機関と学位申請予定大学が異なる場合には、予め、学位申請予定大学の了承を得てください。
    (2)「研究科名」
    研究科名は一覧(部局コード表)を参照して入力してください。
    (3)「学位取得見込み年度」
    学位取得見込み年度は2020年度以前としてください。