本事業は、地球規模の問題の解決、経済・社会の発展、豊かな国民生活の実現等を目指し、我が国の未来の開拓につながる創造性豊かな学術研究を大学主導により重点的に推進することを目的として、平成8年度から政府出資金により日本学術振興会が実施。
事業発足当初より、研究評価委員会が、研究開始から2年経過後に「中間評価」を、研究終了時(研究期間:原則5年間)に「最終評価」を実施することとしており、平成13年度は、平成8年度開始の研究プロジェクト等について「最終評価」を実施。
本報告書は、その評価結果を公表するもの。また、併せて事業委員会(委員長 江崎玲於奈:芝浦工業大学長)として、「最終評価」結果に対する所感を取りまとめた。