1.評価の方針
   研究評価委員会は、本事業の効果的な実施を図り、その目的を十分達成するため、研究が終了した研究プロジェクトを対象として、当該研究プロジェクトの研究成果・研究実績及び研究の達成度、並びに関係研究推進委員会に係る研究推進計画等の達成度を中心として最終評価を行う。なお、必要な場合には評価協力者の協力を得ることとする。
   
2.評価の対象及び評価事項
  主として研究推進委員会に係るもの
・研究分野の研究推進計画、目標に対する達成度
・研究推進委員会における研究成果の社会、経済への還元
  主として研究プロジェクトに係るもの
・研究計画、目的に対する達成度
・研究成果の状況
   
3.評価の方法
   最終評価の対象となるプロジェクトリーダーは、研究成果及び研究の達成度に対する自己評価等に関する報告書(以下「研究プロジェクト終了報告書」という。)を研究推進委員会及び研究評価委員会へ提出する。
   最終評価の対象となる研究推進委員会は、研究プロジェクトの研究成果に対する評価、並びに当該推進研究分野の成果及び達成度に対する自己評価等に関する報告書(以下「研究推進委員会報告書」という。)を研究評価委員会へ提出する。
   研究評価委員会は、研究プロジェクト終了報告書及び研究推進委員会報告書の評価にあたり、当該研究プロジェクト等の中間評価を担当した2〜3名の評価協力者に書面評価を依頼する。
   研究評価委員会は、上記及びの報告書並びにの書面評価の結果を基に総合的な評価を行う。

最終評価のフローチャート