平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   植物遺伝子
研究プロジェクト名 植物の生産性向上に向けた形態形成制御と代謝制御の分子機構の解明
(英文名) Molecular Mechanisms on Regulation of Morphogenesis and Metabolism Leading to Increased Plant Productivity
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額  394,286千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
橋本 隆・奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・ 教授 内訳 平成12年度    76,286千円
平成13年度    65,000千円
平成14年度    65,000千円
平成15年度   111,000千円
平成16年度    77,000千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    河内 孝之 京都大学・大学院生命科学研究科・教授 フィトクロム発色団生合成の解析と光形態形成制御 
    田坂 昌生 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・教授 植物の根端分裂組織形成の解明と応用 
    矢崎 一史 京都大学・生存圏研究所・教授 二次代謝産物の生合成制御と細胞内輸送(平成15年4月1日から)
    山崎 真巳 千葉大学・大学院薬学研究院・助教授 二次代謝関連遺伝子のプロファイリングと機能同定 (平成15年4月1日から)
    高山 誠司 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・助教授 植物生殖機構の解明と種子形成の人為的制御
    杉山 宗隆 東京大学・大学院理学系研究科・助教授 植物ホルモンによる不定根形成制御の分子基盤(平成15年4月1日から) 
    小川 健一 岡山県生物科学総合研究所・室長 レドックス代謝と植物の生長・分化(平成14年3月31日まで) 
    経塚 淳子 東京大学・農学生命科学研究科・助教授 イネの花芽分化機構の解明 (平成13年3月31日まで)
    加藤 彰 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・助手 ニコチン生合成の代謝制御
    大木 宏之 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・ポストドクター ニコチン生合成の代謝制御
    金本 浩介 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・ポストドクター フィトクロム発色団生合成の解析と光形態形成制御
    村本 拓也 京都大学・大学院生命科学研究科 ・ポストドクター フィトクロム発色団生合成の解析と光形態形成制御 (平成15年4月1日から)
    士反 伸和 京都大学・生存圏研究所・ポストドクター 二次代謝産物の生合成制御と細胞内輸送(平成15年4月1日から)
    深城 英弘 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・助手 植物の根端分裂組織形成の解明と応用
    奥島 葉子 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・ポストドクター 植物の根端分裂組織形成の解明と応用
    島本 功 奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科・教授 イネの花芽分化機構の解明 (平成13年3月31日まで)
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
  4.  本研究では「代謝制御」グループと「形態形成」グループの2班に分け、お互いに連携を取りながら研究計画を遂行した。
      「代謝制御」班はアルカロイド、フラボノイド、キノンなどの有用代謝産物の代謝制御と代謝工学を研究し、さらに光受容体フィトクロムのクロモフォア生合成についても代謝工学を試み、新規有用特性をもつフィトクロムの創成に成功した。
      「形態形成」班では、多くの有用代謝産物の合成場となっている根の分化と形態形成について重点的に研究を行った。また、種子の効率的生産を目指して、アブラナ科植物の自家不和合性機構を解明した。
  5. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
    1. 植物が蓄積する種特有の多様な低分子有機化合物(二次代謝産物)は古来より医薬、染料、香料、嗜好品などとして人類に利用されてきた。こうした有用代謝産物には化学合成や微生物による発酵生産が困難な化合物も多く、植物による効率的な生産が望まれている。分子育種による代謝産物の生産性向上のためには結うよう産物の生合成遺伝子のみならずそれら構造遺伝子群の発現を制御する分子機構の情報を蓄積することが重要である。一方、物質生産の場として植物形態をとらえた場合、代謝遺伝子の発現調節と器官・組織分化の関連を遺伝子レベルで理解し、植物形態の分子工学的改変により生合成場を増大させる方策が考えられる。  
    2. 本研究プロジェクトでは最新の分子生物学・分子遺伝学的手法を用いて代謝産物生合成とその制御の分子機構を解明し、物質生産の基盤となる形態形成の制御機構を分子解析することにより、植物による有用代謝産物の生産性向上と植物形態の改良に向けた分子基盤を確立することを目的としている。本研究プロジェクトによる代謝・形態制御機構の解明を通して、植物科学全般の発展に貢献する。
  6. 研究成果の概要
  7. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
    1. 代謝制御
      ・ タバコのニコチン生合成の酵素遺伝子や輸送関連遺伝子をクローニングすることに成功し、傷害やジャスモン酸のシグナルがニコチン生合成を制御する分子機構の詳細を明らかにした。
      ・ ベルベリンやシコニンの輸送機構を解明した。
      ・ フラボノイドやカンプトテシンについて遺伝子発現と代謝プロファイルの分子ネットワークを明らかにした。
      ・ フィトクロム発色団生合成遺伝子をクローニングし、代謝工学により新規フィトクロムを産生する植物体の光形態形成を調べた。
    2. 形態形成
      ・ 側根分化が異常な変異株を利用して、側根分裂組織形成の分子ネットワークを解明した。
      ・ 組織培養系を用いて、植物ホルモンによる不定根形成の制御機構を解明した。
      ・ アブラナ科植物の自家不和合性で機能する花粉因子と柱頭因子を明らかにし、種子形成の人為的制御の道を開いた。
      ・ イネの花芽分化を制御する遺伝子を同定した。
      ・ 活性酸素の成長促進効果の作用機構を明らかにした。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
    ・ ニコチン生合成解析の一貫として、二倍体タバコのウイルス感染葉と根からcDNAを作成し、大規模EST解析を行い、独立したcDNAを用いてマイクロアレーを作製した。作製したタバコcDNAマイクロアレーはニコチン生合成解析のみならず、タバコ植物を用いた傷害応答などの植物生理学実験に有用であると期待できる。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
    ・ アルカロイドを初めとする植物由来の低分子有用物質の生合成研究は世界的に益々活発に進められている。多くの生合成酵素遺伝子がクローニングされつつあるが、経路の特異的な発現制御や化合物の蓄積に関する分子生物学的知見は乏しい。本研究で明かとなった発現制御機構や新規の蓄積関連遺伝子の解析をさらに発展させることにより、環境シグナルがどのように生理活性物質の合成を誘導し、さらに合成細胞から機能する細胞へどのように植物体内を移動するのかという、ダイナミックな代謝制御機構を研究する分野が今後急速に展開すると予想される。
    ・ オーキシンなどの植物ホルモンのシグナル伝達に機能する転写関連因子はかなり明らかになってきているが、その下流で側根などが分化誘導される分子機構は本研究により始めて解明されつつある。本研究成果を発展させることにより、植物ホルモンの下流で器官分化に直接関与する形態形成遺伝子群が明かとなり、植物形態の人為的制御も可能になってゆくものと期待される。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
    ・ 本研究により、植物由来有用化合物の生合成や蓄積に関する新規遺伝子が多数クローニングされ、生合成の制御機構が分子レベルでかなり解明された。本研究の成果を基盤として、有用化合物の効率的な生産技術の開発が可能となった。実際にフィトクロム代謝工学を行うことにより、その有用性が実証された。
    ・ 植物ホルモンによる根の分化誘導機構の解明が進んだことにより、植物の形態形成の分子機構解明に向けての基盤を構築した。また、自家不和合性の決定因子の解明により、種子形成の人為的制御への道筋が見えてきた。
  8. キーワード
  9. 1.二次代謝産物   2.生合成   3.物質集積
    4.代謝工学 5.フィトクロム 6.根
    7.形態形成 8.植物ホルモン 9.自家不和合性
  10. 研究成果発表状況
  11. A.学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    F. Sato, T. Hashimoto, A. Hachiya, K. Tamura, K. Choi, T. Morishige, H. Fujimoto, and Y. Yamada Metabolic engineering of plant alkaloid biosynthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA 98 98   367-372 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    R. Keiner, H. Kaiser, K. Nakajima, T. Hashimoto, and B. Dräger Molecular cloning, expression and characterization of tropinone reductase Ⅱ, an enzyme of the SDR family in Solanum tuberosum (L.)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Mol. Biol. 48   299-308 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Shoji, R. Winz, T. Iwase, K. Nakajima, Y. Yamada, and T. Hashimoto Expression patterns of two tobacco isoflavone reductase-like genes and their possible roles in secondary metabolism in tobacco.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Mol. Biol. 50   427-440 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Hashimoto, and Y. Yamada New genes in alkaloid metabolism and transport.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Curr. Opin. Biotech. 14   163-168 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    A. Katoh, Y. Yamaguchi, H. Sano, and T. Hashimoto Analysis of expression sequence tags from Nicotiana sylvestris.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Japan Acad., Ser. B 79   151-154 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    G. Rothe, A. Hachiya, Y. Yamada, T. Hashimoto, and B. Dräger Alkaloids in plants and root cultures of Atropa belladonna overexpressing putrescine N-methyltransferase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Curr. Opin. Biotech. J. Exp. Bot. 54   2065-2070 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    A. Katoh, and T. Hashimoto Molecular biology of pyridine nucleotides and nicotine biosynthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Frontiers in Bioscience (ed. H. Ashihara) 9   1577-1586 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Oki, and T. Hashimoto Jasmonate-responsive regions in a Nicotiana sylvestris PMT gene involved in nicotine biosynthesis
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 21   269-274 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kohchi, K. Mukougawa, M. Masuda, A. Yokota, N. Frankenberg, and J. C. Lagarias The Arabidopsis HY2 gene encodes phytochromobilin synthase, a ferredoxin-dependent biliverdin reductase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 13   425-436 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    N. Frankenberg, K. Mukougawa, T. Kohchi, and J. C. Lagarias Functional genomic analysis of the HY2 family of ferredoxin-dependent bilin reductases from oxygenic photosynthetic organisms.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 13   965-978 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Muramoto, N. Tsurui, M. J. Terry, A. Yokota, and T. Kohchi Expression and biochemical properties of a ferredoxin-dependent heme oxygenase required for phytochrome chromophore synthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 130   1958-1966 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. J. Terry, P. J. Linley, and T. Kohchi Making light of it: the role of plant haem oxygenase in phytochrome chromophore synthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Soc. Trans. 30   604-609 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    C. Kami, K. Mukougawa, T. Muramoto, A. Yokota, T. Shinomura, J. C. Lagarias and T. Kohchi Complementation of phytochrome chromophore-deficient Arabidopsis by expression of phycocyanobilin:ferredoxin oxidoreductase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA 101   1099-1104 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    R. J. Sawers, P. J. Linley, J. F. Gutierrez-Marcos, T. Delli-Bovi, P. R. Farmer, T. Kohchi, M. J. Terry, M. J., and T. P. Brutnell The Elm1 (ZmHy2) gene of maize encodes a phytochromobilin synthase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 136   2771-2781 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Muramoto, C. Kami, H. Kataoka, N. Iwata, P. J. Linley, K. Mukougawa, A. Yokota, and T. Kohchi The tomato photomorphogenetic mutant, aurea, is deficient in phytochromobilin synthase for phytochrome chromophore biosynthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol.       in press

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    N. Shitan, I. Bazin, K. Dan, K. Obata, K. Kigawa, K. Ueda, F. Sato, C. Forestier and K. Yazaki Involvement of CjMDR1, a plant MDR-type ABC protein, in alkaloid transport in Coptis japonica.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA 100   751-756 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Terasaka, N. Shitan, F. Sato, F. Maniwa, K. Ueda, K. Yazaki Application of vanadate-induced nucleotide trapping to plant cells for detection of ABC proteins.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol 44   198-200 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Fujisaki, K. Ohara and K. Yazaki Characterization of an aromatic substrate prenyltransferase, LePGT-1, involved in secondary metabolism.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Wood Res. 90   1-2 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Ohara, T. Ujihara, T. Endo, F. Sato, K. Yazaki Limonene production in tobacco with Perilla limonene synthase cDNA.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot. 54   2635-2642 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Terasaka, K. Sakai, F. Sato, H. Yamamoto and K. Yazaki Thalictrum minus cell cultures and ABC-transporter.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Phytochemistry 62   483-489 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Ohara, Y. Kokado, H. Yamamoto, F. Sato, and K. Yazaki Engineering of ubiquinone biosynthesis using the yeast coq2 gene confers oxidative stress tolerance in transgenic tobacco
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 40   734-743 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Okada, K. Ohara, K. Yazaki, K. Nozaki, N. Uchida, M. Kawamukai, H. Nojiri, and H. Yamane The AtPPT1 gene encoding 4-hydroxybenzoate polyprenyl diphosphate transferase in ubiquinone biosynthesis is required for embryo development in Arabidopsis thaliana
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Mol. Biol. 55   567-577 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yazaki, K. Transporters of secondary metabolites.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Curr. Opin. Plant Biol.       in press

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Yamazaki, J. Nakajima, M. Yamanashi, M. Sugiyama, Y. Makita, K. Springob, M. Awazuhara, and K. Saito Metabolomics, differential gene expression in anthocyanin chemo-varietal forms of Perilla frutescens.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Phytochemistry 62   987-995 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Yamazaki, H. Sudo, M. Yamazaki, N. Aimi, K. Saito Camptothecin biosynthetic genes in hairy roots of Ophiorrhiza pumila: Cloning, characterization and differential expression in tissues and by stress compounds.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44   395-403 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    J. J. Turnbull, J. Nakajima, R.W.D. Welford, M. Ymazaki, K. Saito and C.J. Schofield Mechanistic studies on three 2-oxoglutamte-dependent oxygenases of flavonoid biosynthesis-Anthocyanidin synthase, flavonol synthase, and flavone 3b-hydroxylase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem 279   1206-1216 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Yamazaki, M. Arita, H. Takayama, H. Sudo, M. Yamazaki, N. Aimi, and K. Saito Biosynthesis of camptothedn. In silico and-in vivo tracer study from [1-13C] glucose.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 134   161-170 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    I. Watase, H. Sudo, M. Yamazaki, and K. Saito Regeneration of transformed Ophiorrhiza pumila plants producing camptothecin.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotech 21   337-342 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Asano, I. Watase, H. Sudo, H. Takayama, N. Aimi, M. Yamazaki, and K. Saito Camptothecin prosuction by in vitro culture of Ophiorrhiza liukiuensis and O. kuroiwai.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnology, 21   275-281 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    J. Nakajima, I. Tanaka, S. Seo, M. Yamazaki and K. Saito LC-PDA/ESI-MS profiling and radical scavenging activity of anthocyanins in various berries.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biomed. Biotech., 2004:     241-247 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Okada, M. M. Yokota-Hirai, H. Suzuki, M. Yamazaki and K. Saito Molecular characterization of a novel quinolozidine alkaloid 0-tigloyltransferase: cDNA cloning, catalytic activity of recombinant protein and expression analysis in Lupinus plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 46   233-244 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Tohge, K. Matsui, M. Ohme-Takagi, M. Yamazaki, and K. Saito Enhanced radical scavenging activity of genetically modified Arabidopsis seeds.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biotech. Lett.       in press

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Tohge, Y. Nishiyama, M. Yokota-Hirai, M. Yano, J. Nakajima, M. Awazuhara, E. Inoue, H. Takahashi, D.B. Goodenowe, M. Kitayama, M. Noji, M. Yamazaki, and K. Saito Functional genomics by integrated analysis of metabolome and transcrptome of Arabidospsis plants overexpressing a MYB transcription factor.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J.       in press

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Karin Springob, Jun-ichiro Nakajima, Mami Yamazaki and Kazuki Saito Recent advances in the biosynthesis and accumulation of anthocyanins.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Natural Product Reports 20   288-303 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Senda, K and Ogawa, K. Induction of PR-1 accumulation accompanied with runaway cell death in the lsd1 mutant of Arabidopsis is dependent on glutathione levels but independent of the redox state of glutathione.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45   1578-1585 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yanagida, M., Mino, M, Iwabuchi, M. and Ogawa, K. Reduced Glutathione Is a Novel Regulator of the Vernalization-Induced Bolting in the Rosette Plant Eustoma grandiflorum
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45   129-137 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Hatano-Iwasaki, A., Yanagida, M. and Iwabuchi, M. Level of glutathione is regulated by ATP-dependent ligation of glutamate and cysteine through photosynthesis in Arabidopsis thaliana: Mechanism of strong interaction of light intensity with flowering
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45   1-8 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ito, H., Iwabuchi, M. and Ogawa, K. The sugar-metabolic enzymes aldolase and triose-phosphate isomerase are targets of glutathionylation in Arabidopsis thaliana: Detection using biotinylated glutahione.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol 44   655-660 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Lokhande, S.D., Ogawa, K., Tanaka, A. and Hara,T. Effect of temperature on ascorbate peroxidase activity and flowering of Arabidopsis thaliana ecotypes under different light conditions.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Plant Physiol. 160   57-64 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Watanabe, M., Henmi, K., Ogawa, K. and Suzuki, T. Cadmium-dependent generation of reactive oxygen species and mitochondrial DNA breaks in photosynthetic and non-photosynthetic strains of Euglena gracilis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Comp Biochem Physiol C Toxicol Pharmacol. 134   227-234 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishikawa, M. and Ogawa, K. Distribution of microbes producing antimicrobial ε poly-L-lysine polymers in soil microflora determined by a novel method.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Appl. Environ. Microbiol. 68   3575-3581 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsuboi, S., Kotani, Y., Ogawa, K., Hatanaka, T., Yatsushiro, S., Otsuka, M. and Moriyama, Y. An intramolecular disulfide bridge as a catalytic switch for serotonin N-acetyltransferase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem 277   44229-44235 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mino, M., Maekawa, K., Ogawa, K., Yamagishi, H. and Inoue, M. Cell death processes during expression of hybrid lethality in interspecific F1 hybrid between Nicotiana gossei Domin and N. tabacum L.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 130   1776-1787 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    小川健一 活性酸素で植物が元気に成長する-グルタチオンの新機能
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    化学と生物 40   752-756 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    前川和正、小川健一、渡辺和彦、神頭武嗣、相野公孝、岩本豊 いもち病菌接種時のイネにおけるケイ素による活性酸素の生成助長
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    土肥誌 73   509-514 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Hatano-Iwasaki, A., Yanagida, M. and Henmi, K. The redox-dependent regulation in the bolting and flowering of plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Flowering Newslett. 34   1-7 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Henmi, K., Tsuboi, S., Fukuda, H., Iwabuchi, M., Ogawa, K. A possible role of glutathione and glutathione disulfide in tracheary element differentiation in the cultured mesophyll cells of Zinnia elegans.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 42   673-676 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Tasaka, Y., Mino, M., Tanaka, Y., Iwabuchi, M. Association of glutathione with flowering in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 42   524-530 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    小川健一、 逸見健司 レドックス調節を介する植物の生長生理応答メカニズム
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    生物工学会誌 79   314-319 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Iwabuchi, M. A mechanism for promoting the germination of Zinnia elegans seeds by hydrogen peroxide.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 42   286-291 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hideg, É., Ogawa, K., Kalai, T., Hideg, K. Singlet oxygen imaging in Arabidopsis thaliana leaves under photoinhibition by excess photosynthetically active radiation
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Physiol. Plant 112   10-13 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukaki, H., Tameda, S., Masuda, H.. and Tasaka M. Lateral root formation is blocked by a gain-of-function mutation in the SOLIRATY-ROOT/IAA14 gene of Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 29   153-169 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田坂昌生、多米田悟司、深城英弘 根に関する諸問題 -側根形成の分子機構-
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    農業と園芸 76   707-714 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Shiba, S. Takayama, M. Iwano, H. Shimosato, M. Funato, T. Nakagawa, F.-S. Che, G. Suzuki, M. Watanabe, K. Hinata and A. Isogai A pollen coat protein, SP11/SCR, determines the pollen S-specificity in the self-incompatibility of Brassica species.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 125   2095-2103 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Takayama, H. Shimosato, H. Shiba, M. Funato, F.-S. Che, M. Watanabe, M. Iwano and A. Isogai Direct ligand-receptor complex interaction controls Brassica self-incompatibility.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature 413   534-538 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Shiba, M. Iwano, T. Entani, K. Ishimoto, H. Shimosato, F.-S. Che, Y. Satta, A. Ito, Y. Takada, M. Watanabe, A. Isogai and S. Takayama The dominance of alleles controlling self-incompatibility in Brassica pollen is regulated at the RNA level.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 14   491-504 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kakizaki, Y. Takada, A. Ito, G. Suzuki, H. Shiba, S. Takayama, A. Isogai and M. Watanabe Linear dominance relationship among four class-Ⅱ S haplotypes in pollen is determined by the expression of SP11 in Brassica self-incompatibility.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44   70-75 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Takayama and A. Isogai Molecular mechanism of self-recognition in Brassica self-incompatibility.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot 54   149-156 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Entani, M. Iwano, H. Shiba, F.-S. Che, A. Isogai and S. Takayama Comparative analysis of the self-incompatibility (S-) locus region of Prunus mume: identification of a pollen-expressed F-box gene with allelic diversity.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Cells 8   203-213 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Murase, H. Shiba, M. Iwano, F.-S. Che, M. Watanabe, A. Isogai and S. Takayama A membrane-anchored protein kinase involved in Brassica self-incompatibility signaling.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Science 303   1516-1519 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Shiba, J.-I. Park, G. Suzuki, M. Matsushita, I.-S. Nou, A. Isogai, S. Takayama and M. Watanabe Duplicated SP11 genes produce alternative transcripts in the S15 haplotype of Brassica oleracea
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Genet. Syst. 79   87-93 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Takayama and A. Isogai Self-incompatibility in plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Annu. Rev. Plant Biol. 56   467-489 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Sugiyama Isolation and initial characterization of temperature-sensitive mutants of Arabidopsis thaliana that are impaired in root redifferentiation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol 44   588-596 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H.-J. Huang, Y.-M. Lin, D.-D. Huang, T. Takahashi, and M. Sugiyama Protein tyrosine phosphorylation during phytohormone-stimulated cell proliferation in Arabidopsis hypocotyls.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol 44   770-775 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Konishi and M. Sugiyama Genetic analysis of adventitious root formation with a novel series of temperature-sensitive mutants of Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Development 130   5637-5647 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Motose, M. Sugiyama, and H. Fukuda A proteoglycan mediates inductive interaction during plant vascular development.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature 429   873-878 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Koizumi, S. Naramoto, S. Sawa, N. Yahara, T. Ueda, A. Nakano, M. Sugiyama, and H. Fukuda VAN3 ARF-GAP-mediated vesicle transport is involved in leaf vascular network formation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Development       in press

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Komatsu, A. Chujo, K. Shimamoto and J. Kyozuka FRIZZY PANICLE is required to prevent the formation of axillary meristems and to establish floral meristem identity in rice spikelets.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Development 130   3841-3850 2003

    B.国際会議発表論文(International Conferences)[査読つきの論文に限ること。]


    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    稲井康二, 佐藤康隆, 橋本 隆 Characterization of Tobacco MATE family involved in Nicotine Biosynthesis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Germany-Japan Seminar on Molecular Regulation of Plant Secondary Metabolism 千葉 P16   2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    稲井康二, 佐藤康隆, 橋本 隆 Analysis of Tobacco MATE family involved in Nicotine Biosynthesis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    NAIST 21th Century Bio-COE Program International Symposium New Frontiers in Bioscience 奈良 P09 33 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    稲井康二, 佐藤康隆, 高瀬尚文, 橋本 隆 Cloninig and characterization of tobacco MATE family cDNAs.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th INTERNATIONAL CONGRESS OF PLANT MOLECULAR BIOLOGY スペイン S11-59 184 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takayuki Kohchi Genetic modification of phytochrome chromophore in plants. (invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 58th Yamada Conferenece Okazaki Conference Center     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Ohara, T. Ujihara, F. Sato, K. Yazaki Metabolic engineering of monoterpene biosynthesis with Perilla limonene synthase in tobacco
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The Annual Meeting of the American Society of Plant Biologists (Plant Biology 2003) Honolulu (USA) 1057 213 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    N. Shitan, K. Ueda, F. Sato, I. Bazin, C. Forestier, K. Yazaki CjMDR1 is a novel plant ABC transporter involved in influx of benzylisoquinoline alkaloid, berberine.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The Annual Meeting of the American Society of Plant Biologists         (Plant Biology 2003) Honolulu (USA) 1274 250 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Yazaki Alkaloid transporters and their roles in the accumulation in plant vacuoles, (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Dynamic Vacuole in Plants Okazaki   53 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Yazaki, N. Shitan, I. Bazin, K. Dan, K. Ueda, F. Sato, and C. Forestier Multidrug resistance protein, CjMDR1, involved in alkaloid influx and its role in the translocation of berberine in plant body. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Joint Meeting Symposium on "ABC proteins" and The 5th Conference on ABC Proteins and Ion Channels Kyoto     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Terasaka, F. Sato, K. Yazaki Gene expression of a P-glycoprotein-like ABC protein Atpgp4, in Arabidopsis thaliana
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International Workshop on Plant Membrane Biology, Montpellier France     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Nakanishi, S. Konagai, N. Yamanaka, K. Ueda, S. Kaneko, F. Sato, and K. Yazaki Heterologous expression of a mammalian ABC protein in plant and its transport activity.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The Annual Meeting of the American Society of Plant Biologists (Plant Biology 2004) Florida (USA) 52 53 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Sasaki, K. Ohara, K. Yazaki Molecular cloning and characterization of isoprene synthase from Populus alba
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th International Wood Science Symposium Kyoto 13 385 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Yazaki Function of aromatic substrate prenyltransferases and their application to metabolic engineering. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    German-Japan Seminar on Molecular Regulation of Plant Secondary Metabolism Kisarazu O11   2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Terasaka, F. Sato, K. Yazaki Characterization of Atpgp4, a P-glycoprotein-like ATP-binding cassette protein, in Arabidopsis thaliana
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium Plant Axis Formation and Signal Transduction Tokyo P47 65 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Yamazaki, Y. Makita, K. Springob, and K. Saito Regulatory mechanisms for anthocyanin biosynthesis in chemotypes of Perilla frutescens var. crispa.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Biochem. Eng.J.     191-197 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Hatano-Iwasaki, A., Tokuyama, M. and Iwabuchi, M A possible role of glutathione as an electron source for flowering in Arbidopsis thaliana.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    PS2001 Proc. Melbourne,Australia   S20-30 2002

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    橋本隆、庄司翼、高瀬尚文、加藤彰、大木宏之 「植物の生化学・分子生物学」第24章ナチュラルプロダクト(二次代謝産物)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学会出版センター       2005

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    河内孝之 フィトクロム発色団生合成 細胞工学別冊植物細胞工学シリ-ズ16
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
          58-64 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    河内孝之 葉緑体機能発現と光制御の分子機構に関する研究 日本農芸化学会誌76
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
          930-935 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    矢崎一史 ABCトランスポーター、「植物の膜輸送システム 植物細胞工学シリーズ18」(監修:加藤 潔、島崎研一郎、前島正義、三村徹郎)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    秀潤社     119-128 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Kazufumi Yazaki Chapter 43: Natural Products and Metabolites "Handbook on Plant Biotechnology Vol. 2" (Edited by Christou, P. and Klee, H),
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    John Wiley & Sons, p.   0-471-85199-X 811-857 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    矢崎一史 植物のABC蛋白質、「ABC蛋白質」(編集:植田和光)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学術出版センター   印刷中   2005

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    矢崎一史 「植物ゲノム科学学事典」(編集:駒嶺 穆、藤村達人、町田泰則、斉藤和季、三位正洋、田畑哲之)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    朝倉書店 東京 印刷中    

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    磯貝彰、 高山誠司 植物は自分の花粉をどうやって見分けるか—アブラナ科植物の自家不和合性の分子機構—。蛋白質核酸酵素
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    共立出版 東京   700-707 2002


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