平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   植物遺伝子
研究プロジェクト名 食糧危機および環境問題解決にむけた分子育種による植物の同化能力向上と悪環境耐性の付与
(英文名) Plant Molecular Breeding for High Assimilation Potential and Stress Tolerance towards Food Security and Environmental Preservation
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額 474,178千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
佐野 浩・奈良先端科学技術大学院大学・遺伝子教育研究センター ・教授 内訳 平成12年度   80,000千円
平成13年度   79,828千円
平成14年度  101,000千円
平成15年度  111,550千円
平成16年度  101,800千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    加藤 晃 奈良先端科学技術大学院大学・
    バイオサイエンス研究科・助手
    葉緑体工学(平成13年3月31日まで)
    平塚 和之 横浜国立大学・環境情報学部・教授 生殖器官由来新規遺伝子産物の機能解析 (平成15年3月31日まで)
    鹿内 利治 九州大学・大学院農学研究院・助教授 光障害の回避機構
    小泉 望 奈良先端科学技術大学院大学・
    遺伝子教育研究センター・助教授
    同化産物のリサイクリング機構
    横田 明穂 奈良先端科学技術大学院大学・
    バイオサイエンス研究科・教授
    Rubiscoの改変(平成14年4月1日〜)
    三宅 親弘 九州大学・農学部・助教授 酸化ストレス回避機構(平成12年4月1日〜平成14年3月31日まで)
    重岡 成 近畿大学・農学部・教授 光合成機能改変による炭素代謝制御(平成15年4月1日〜)
    田中 國介 京都府立大学・農学部・教授 貯蔵タンパク質 (平成16年3月31日まで)
    小川 健一 岡山県生物科学総合研究所・ 細胞工学研究部門・室長 植物におけるレドックス制御系の解明による生産性の向上(平成15年4月1日〜平成17年3月31日まで)
    吉田 和哉 奈良先端科学技術大学院大学・
    バイオサイエンス研究科・助教授
    耐塩性
    島本 功 奈良先端科学技術大学院大学・
    バイオサイエンス研究科・教授
    耐病性(カビ)
    蔡 晃植 奈良先端科学技術大学院大学・
    バイオサイエンス研究科・助手
    耐病性(バクテリア)
    草野 友延 東北大学・大学院生命科学研究科・教授 耐寒性の解析 (平成13年3月31日まで)
    山口 夕 奈良先端科学技術大学院大学・
    遺伝子教育研究センター・助手
    耐病性の分子機構(平成13年4月1日〜平成16年3月31日まで)
  3. 研究計画の概要
  4.  人類にとって21世紀の最大課題は「食糧危機と環境問題」の解決であろう。この両者は「生命の存続を危うくする問題」として捉えられる。その原因は地球の自浄能力を超えた人間の生活活動であり、その原因を取り除く方法の一つとして、遺伝子組換え技術を利用した植物の機能改良が有望であることが明らかになってきた。つまり、作物の増収、環境の浄化、物質の生産である。植物の機能改良には二つの方向が考えられる。第一は生理的に決められた同化能力の上限をさらに上昇させた品種の開発。それは従来の農業形態のままでも、大幅な増産を可能にする。第二は従来の植物の持つ能力を十分に発揮させることで結果的に増産を達成する。例えば、病虫害による減収は40〜60%に及ぶ。耐病虫害性の付与だけでも50%以上の増収が可能になる。
     こうした背景に基づいて、本研究の長期目標を「分子育種による植物の同化能力向上と悪環境耐性の付与」に置く。具体的には、第一に同化機能を十分に理解する。生物体としての植物の全体像を分子レベルで捉え、同化系の律速段階(一連の反応系の中で一番遅くてネックになる部分)を明らかにし、その補強をめざす。第二に植物の機能改変をおこなう。得られた技術、知識を十分利用して、実用化に耐えうる品種を作製する。こうした研究を緊急に行うことによって、できるだけ早く食糧危機と環境問題の解決を計る。
  5. 研究目的
  6. 2分野から成る。
    (1) 同化機能研究分野
    炭素、窒素、硫黄などの同化反応は光エネルギー転換系で作られる還元力に依存する。同化反応を向上させるためには、還元力の上昇と再分配が必要であり、その分子機構を明らかにする。炭素固定能力の向上は全ての基礎になり、律速因子を同定して系の強化を計る。さらに多収性の基礎となる生殖系および複数遺伝子の導入系の確立をめざす。そのために3研究チームを置く。
    1. 物質生産
    2. エネルギー同化
    3. 生殖機能、染色体工学
    (2) 分子育種分野
    病虫害や塩害・乾燥などストレスよる減収は40〜80%に及んでいる。それは作物種や栽培地を問わない。病虫害抵抗性は1遺伝子導入でも得られ、ホスト植物へのエネルギー負荷も大きくはない。現実的に考えると当面の食糧増産にはこのアプローチが有効である。こうした植物は汚染の浄化にも利用できる。実用に供されている栽培作物を対象に抵抗性の付与をめざす。そのために4研究チームを置く。
    1. 病害抵抗性
    2. 傷害抵抗性
    3. 物理的ストレス応答
    4. 分子育種
    この領域における現状と本研究による開拓目標
      ストレス耐性植物として除草剤抵抗性および害虫抵抗性の作物が実用化されているが対象はダイズ、トウモロコシなど商業作物に限られている。乾燥、塩害、傷害などに対する抵抗性付与は基礎研究の段階である。複合ストレスに対応するための多重遺伝子導入技術も基礎的な開発段階にある。また、同化能力の向上には還元力の上昇と再分配が必要だが、こうした視点からの研究も少ない。本研究はこうした諸問題を解明するため、体系的な実験系を組み、現在、世界で使用されている実用作物を材料とした分子育種を開拓目標とする。
  7. 研究成果の概要
  8. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
    1. 耐塩性植物の分子育種における基盤技術開発
        植物が受ける塩ストレスは、高浸透圧とNa+毒性に分けて考えることができる。このうち、Na+毒性ストレスに対する抵抗性を向上させる技術として、Na+ 排出活性を有するイオン輸送分子(Ena1)、およびK+、Na+ 摂取に機能する輸送体分子群(HKT、HAK)のイオン輸送特性を解析し、Ena1およびHAKを導入することよってタバコ培養細胞(Nicotiana tabacum, BY2)の耐塩性を向上させられることを示した。また、DNAマイクロアレイを用いて、シロイヌナズナの根において塩ストレスで発現活性が上昇する新規プロモーターを単離した。


    2. 光障害回避機構の解析
        シロイヌナズナpgr5は、強光下で熱散逸を誘導できない変異株として単離された。pgr5は、光化学系Iサイクリック電子伝達という、生理機能がよくわからなかった光合成電子伝達に異常があった。pgr5の解析から、このサイクリック電子伝達が、強光下あるいは、ストレス下など光化学系Iの電子受容体が欠乏する環境下で、熱散逸の誘導と光化学系Iの光障害回避に機能していることが明らかになった。


    3. イネの病原細菌認識
        イネがA. avenae非親和性菌株の鞭毛タンパク質フラジェリンを認識して免疫反応を誘導することを初めて明らかにした。そこで、イネに存在する植物病原細菌由来の鞭毛タンパク質フラジェリンの認識機構とその認識情報による植物免疫システムの誘導機構について解析を行った。まず、イネによるフラジェリン認識に関わるイネ側因子の決定を試みた。その結果、イネは非親和性フラジェリンのC末端部分を認識することを明らかにした。また、フラジェリン認識に関与するタンパク質としてFIP50と名付けた分子を同定した。次に、フラジェリンの認識特異性決定機構について解析した結果、フラジェリンの認識特異性にフラジェリンのアミノ酸配列ではなく、糖鎖修飾が関与すること、この糖鎖はC末端側のスレオニン分子に結合していることを明らかにした。最後に、フラジェリン認識シグナルの伝達機構について調べたところ、フラジェリンの認識情報はカルシウムイオンと、Osrbohによって生じる活性酸素によって伝達されることを明らかにした。


    4. ストレスに伴い生成される活性酸素の解析
        ストレス条件下で植物の成長を律する原因として、ストレスに伴い生成される活性酸素がそのひとつであると一般的には考えられているが、適当な濃度の活性酸素の処理では、むしろ成長が促進され、しかも耐病性などのストレス耐性も同時に獲得される。そこで本研究では、この活性酸素による成長促進メカニズムの解明に取り組み、グルタチオンがそのメカニズムの中心的役割を担うことを明らかにした。さらに、グルタチオンによって制御される因子を同定することによって、植物の生産性を向上させる因子を同定することに成功した。


    5. 葉緑体機能の向上
        葉緑体においてFBPaseおよびSBPaseは、いずれも炭素の流れを制御する重要な位置にあり、とくにSBPaseはRuBP再生の第一律速因子であることが分かった。さらに、葉緑体FBPaseは固定した炭素をRuBP再生系とデンプン合成系に分配する重要な位置にあることが確認された。細胞質FBPaseは、シンク・ソース器官の炭素分配・割り当て(ショ糖/デンプン比)を制御する重要な位置にあることが明らかになった。 シロイヌナズナにおいても、葉緑体へのFBP/SBPase導入によりタバコTpFSと同様の表現型が見られた。さらに、マイクロアレイ解析の結果、形質転換体で発現量が増加している遺伝子群には、細胞生長や細胞周期に関連するもの、ホルモン合成など二次代謝に関連するものが含まれていた。


    6. 植物の老化プロセスの解明
        タバコのbZIP型転写因子をコードするtbz17およびtbzFの発現が老化組織で高まる事より、この因子を基軸として植物の老化プロセスの解明を目指した。Ntdinと名付けた老化で誘導される遺伝子は、種々の解析からTBZ17やTBZFの標的遺伝子ではないことがわかったが、モリブデン補酵素の生合成に関わる事を示した。さらに老化で誘導されるNHL10遺伝子が、耐病性シグナル経路に関与することを明らかにした。


    7. 生殖細胞特異的遺伝子プロモーターの単離
        新規に開発した方法を用いて生殖細胞発現遺伝子の大量塩基配列決定を行い、抗菌タンパク質などを含む新規cDNA配列情報を得た。これらのうちGRASタンパク質に分類される新規タンパク質LlSCLは極めて強い転写活性化能を示すことを見出し、生殖細胞特異的遺伝子プロモーターに作用することを示し、GRASタンパク質が転写制御因子であること示した世界初の報告となった。


    8. 同化産物の再利用機構
        シロイヌナズナのマクロアレイ解析をおこなった結果、糖によりリボゾームタンパク質遺伝子などのタンパク質合成に関わる遺伝子群が正に制御されることが示された。一方、負に制御される遺伝子として、アミノ酸代謝などに関わる既知の遺伝子に加えて、細胞壁分解に関わると考えられる加水分解酵素の遺伝子が同定された。しかし、他の研究グループで得られた結果と比べると同定して遺伝子の数や定量性では十分とは言えない。用いたマクロアレイの質や解析技法の水準に問題があったと考えられる。現在では世界水準のマイクロアレイが市販されており、その使用が有効と考えられる。 窒素の有無による緑葉タンパク質のプロファイリングをおこなった結果、窒素欠乏条件下では葉緑体タンパク質が最初に分解される可能性が示された。細胞内の各オルガネラではタンパク質分解系は独立して機能すると考えられた。しかし、分解に関わると考えられるプロテアーゼなどの同定には至らなかった。プロテオミクスの実験技法の限界と考えられるが、現在、タンパク質の分離能や質量分析による同定の感度は上がっており、現在の技術であれば同定できる可能性はある。上記どちらの場合も、技術的なハードルが予想以上に高かったことが反省点として上げられる。


    9. 植物生産性向上に向けた基盤的研究
        光合成における光エネルギー獲得反応の制御機構解明と炭酸ガス固定酵素ルビスコの構造活性相関研究を行った。その結果、葉緑体の電子伝達系には、これまでにその存在が明らかになっていた非循環型電子伝達系と光化学系Iを中心にした循環型電子伝達系に加え、光化学系Ⅱを中心にした循環型電子伝達系が存在することを発見した。また、ルビスコの構造活性相関研究から、枯草菌ゲノムにルビスコの化石遺伝子が存在し、光合成とはまったく関係のない代謝系で機能していることを見出した。今後、この研究を中心に、遺伝子の機能分子進化という、新しい研究分野を創出していく。


    10. エピジェネティクス
        貧栄養下におかれた緑藻(クラミドモナス)は接合子を形成、有性生殖をおこなうことを示した。その時、雌株由来の葉緑体DNAのみが子孫に伝わる母性遺伝様式をとること;雄株にDNAメチル化酵素遺伝子を導入すると雄性遺伝を起こすことなどを明らかにした。メチル化DNAに結合する特異蛋白質を単離した。病原体感染によってDNAメチル化のレベルがグローバルに変化することを示した。 DNA上で非対称な位置にあるシトシンを好んで標的にするDNAメチルトランスフェラーゼ遺伝子を単離、酵素化学的な特徴づけをおこなった。人工的な脱メチル化は形態変化を誘導し、後世代に遺伝すること;さらにその原因のひとつにはレトロポゾンの活性化が関与することを発見した。さらに、コムギやトウモロコシでは低温に曝されると脱メチル化が起こること、など多数の成果を得た。


    11. 病傷害応答
        病害に応答する遺伝子と、傷害に応答する遺伝子をそれぞれスクリーニングし、病害あるいは傷害における役割を解析した。特に、ポリアミン合成とその分解によって生じる過酸化水素が、抵抗性反応である過敏感細胞死に重要な働きをしていることを示した。タバコのcDNAアレイを利用して、病傷害ストレス応答機構の全体像を把握するための解析を行った。その他、数種類の特異遺伝子の解析を通じて、過敏感細胞死の分子機構に迫る知見を得た。


    12. 分子育種
        悪環境耐性植物の作成を目指した。重金属を蓄積する植物育種のために、シロイヌナズナよりカドミウム、水銀、銅に特異的に結合するタンパク質をコードする遺伝子を単離した。これをタバコに導入し、耐性を確認した。害虫耐性植物を付与するために、カフェイン合成遺伝子をタバコで発現、昆虫忌避を確認した。熱帯樹コウキセンダンをモデルとし、シームレスカプセルを利用した人工種子の製作を試みた。アツモリソウをモデルとして絶滅危急種の増殖法の開発に取り組んだ。野外での遺伝子流出を検証するために、アズキ/ヤブツルアズキの系を利用して交雑頻度を測定した。


    13. 耐病性の信号伝達機構の解明
        イネにおいて、低分子GTPase OsRac1が耐病性の分子スイッチとして機能することを示した。OsRac1は、活性酸素生成、ファイトアレキシン合成、PR遺伝子の発現誘導、リグニン合成の制御、細胞死の誘導などほぼすべての耐病性反応を制御することが明らかになった。その制御の一部は、遺伝子の転写制御であり、一部はタンパク質の相互作用による直接的な制御である。さらにその制御は、RAR1, HSP90, HSP70 などの耐病性因子として知られるタンパク質を含むOsRac1複合体によって行われることが分かった。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
    1. 耐塩性植物の分子育種における基盤技術開発
        植物細胞における塩ストレス信号伝達にかかわる遺伝子を単離することを目的に、出芽酵母において塩ストレス信号伝達に機能するHal3のタバコホモログ遺伝子(NtHAL3)を単離した。しかしながら、NtHAL3の機能解析を行った結果、NtHAL3が補酵素A 合成系に含まれる酵素(4'-phospho-pantotenoylcysteine decarboxylase)をコードしていることが明らかになった。さらに、BY2細胞でNtHAL3を高発現させると、プロリン量が増加し、細胞の高浸透圧耐性が向上することを示した。


    2. 光障害回避機構の解析
        光化学系I サイクリック電子伝達にはPGR5依存経路の他にNDH複合体依存経路が存在する。両者を欠く二重変異体を作成したところ、光合成が弱光下から阻害された。このことから、光化学系I サイクリック電子伝達は、光障害回避のみならず、光合成へのATP供給に本質的役割を果たしていることがあきらかになった。この発見は、明反応の大枠の理解を考え直させるものである。また、もう一つ予定外の成果として、NDH依存経路の変異株crr4から、葉緑体のRNA編集に関わる遺伝子がはじめて単離された。


    3. イネの病原細菌認識
        フラジェリンがイネの免疫反応を誘導しうる認識物質であることが示されたので、このフラジェリンを発現させたイネを作成したところ、このイネはいもち病に対して抵抗性を有していることが示された。また、フラジェリンの認識シグナル伝達機構についての研究で本研究に特化したマイクロアレイを作成し解析したが、この課程で、免疫反応の一つである過敏感細胞死がCITFという転写調節因子の活性化により引き起こされるという初めての知見を得ることが出来た。現在、CITFに関しては継続して研究を行っており、CITFによって転写調節される細胞死の実行因子についても解明が進められている。


    4. ストレスに伴い生成される活性酸素の解析
        活性酸素による生育促進メカニズムを解明するに当たり、そのメカニズムが一般的に春化と呼ばれるメカニズムと同様な機構でグルタチオンや活性酸素によって制御されていることを明らかにできた。春化は植物が一定期間の低温を感受することで花成が促される現象であるが、グルタチオンの投与で低温の作用は代替され、その効果はモデル植物シロイヌナズナだけでなく、トルコギキョウのような植物にも、認められることから、その実行因子はグルタチオンであると結論付けられた。


    5. 葉緑体機能の向上
        高等植物と同様に光合成を行うラン藻では、光合成調節にCP12という小タンパク質が介在しており、明暗変化に伴う細胞内NADP(H)/NAD(H)比の変動により、PRK/CP12/GAPDH複合体が解離・会合することでカルビン回路が制御されていることを明らかにした。この制御系をFBP/SBPase導入とともに高等植物に応用することにより、より効果的な炭素同化能力の向上が見込まれる。


    6. 植物の老化プロセスの解明
        タバコのNtdin遺伝子は、ハツカダイコンのRsdinやシロイヌナズナsen1のオーソローグであるが、この遺伝子がモリブドプテリン補酵素の生合成に関わる事を明らかにした。本研究は、ドイツブラウンシュベーク工科大学のMendel教授との共同研究に進展した。


    7. 同化産物の再利用機構
        糖による制御される遺伝子の同定では、より広い転写制御ネットワークを知ろうとしたが、十分な成果は得られなかった。しかし、一方で、糖欠乏により細胞壁が分解されることを示し、細胞壁が炭素源を貯蔵する機能を持つことを提示することができた。また、窒素欠乏によるプロテオミクス解析では、分解に関わる装置の同定には至らなかったが、葉緑体タンパク質が分解される一方で、活性酸素消去系に関わるタンパク質が相対的に増加することがわかった。活性酸素の増加は花芽形成などにつながることが知られており、老化における活性酸素発生メカニズムについて新しい考え方を提唱できた。


    8. 植物生産性向上に向けた基盤的研究
        枯草菌のルビスコ化石遺伝子は、メチオニンの炭素骨格の一部がポリアミン等の合成に利用された後の還元型イオウ原子をメチオニンに回収する代謝経路である。この化石遺伝子の枯草菌における機能を解明する必要から、まだ生物界において未同定であったメチオチオリボース-1-リン酸からジヒドロキシーケトーメチルチオペンテンの4反応段階の遺伝子同定と酵素反応同定を、世界に先駆けて行った。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
    1. 耐塩性植物の分子育種における基盤技術開発 
        本研究の成果の中で、最も学術的インパクトが高いと考えられるのは、カリウムイオン輸送体(HKTとHAK)の機能解析である。特に、HKT分子におけるカリウムイオン親和性を規定するアミノ酸の同定、およびHAKを高発現させることによって植物細胞の高親和性カリウム摂取能を向上させたことは、世界初の成果である。これらの結果は、カリウムイオン輸送体遺伝子を利用した、耐塩性植物の分子育種の可能性を示している。


    2. 光障害回避機構の解析
        長いこと生理機能が疑問視されてきた光化学系Iサイクリック電子伝達の研究は、われわれの研究を契機に復権し、その寄与をin vivoで評価する研究が、多くのラボで進行中である。また熱散逸の誘導メカニズムについては、ATPaseによる制御と光化学系Iサイクリック電子伝達による制御が議論の焦点になっている。我々も、ごく近いうちに解答を発表できるものと考える。 一方、電子伝達経路の全貌解明に関しては、思ったより研究が進んでいない。今後5年くらいが勝負で、再発見者である我々の手で、できるだけ多くのタンパク質、電子伝達経路を決定していきたい。


    3. イネの病原細菌認識
        イネが病原細菌のフラジェリンを認識して免疫システムを誘導するという我々の報告に続いて、ヒトの自然免疫システムにおいてもフラジェリンがToll-like receptor5によって認識されることが示され、植物と動物の免疫システムに共通点が存在するという初めての知見を与えた。また、フラジェリン糖鎖修飾が認識特異性に関与することを明らかにすることによって、生物における新たな分子認識機構を提唱することが出来た。この知見は、フラジェリンの構造と植物の認識特異性に注目した植物に病害抵抗性を付与できる新規薬剤のモデリングと新薬開発という新しい分野を開拓することになると予想される。


    4. ストレスに伴い生成される活性酸素の解析
        本研究で一番のキーワードとなるグルタチオンは、その抗酸化機能が注目されてきた。しかし、抗酸化機能だけではその内生量の多さは説明できないことは専門家であれば誰しも認識していることであろう。成長、ストレス応答、春化など広い分野にわたる制御にグルタチオンが中心的役割を果たしていることが解明されたことで、従来では盲点になっていた点が解明され、それぞれの分野の分子的理解が深まることが期待される。


    5. 葉緑体機能の向上
        タバコおよびシロイヌナズナにおけるFBP/SBPase導入による生育促進、光合成増大の効果は、多くの植物でも期待される成果が得られる可能性を示唆していた。従って、農業上有用である作物にFBP/SBPase遺伝子を導入することにより、早生・多収性の分子育種が可能となる。また、FBP/SBPase導入による効果を他の遺伝子導入技術(ストレス耐性、物質生産など)と併用することにより、より有用な作物の創成に役立つものと思われる。
    6. 植物の老化プロセスの解明
        シロイヌナズナNHL10遺伝子は、タバコHIN1遺伝子のオーソローグである。後者は、タンパク質性エリシターであるハーピン、ウイルス感染時の過敏感反応(HR)さらには老化葉でも誘導される。NHL10遺伝子の老化葉での発現誘導にはサリチル酸の情報伝達系が部分的に関与することを明らかにした。


    7. 同化産物の再利用機構
        細胞壁の機能として、炭素源の貯蔵と言う概念を示した。カビなどでも同様のことが言われているが、植物では明確な記述は無い。今後は、デンプンと比べて細胞壁多糖がどれだけ炭素源の貯蔵に寄与しているかなどを明確にしていくとともに、細胞壁分解に関わる遺伝群の転写制御を調べる必要がある。また、培養細胞においても培地の糖が枯渇することで、タンパク質が培地へ分泌されたことから、同定した遺伝子のプロモーター、シグナルペプチドを培養細胞における有用タンパク質生産に有効利用できる可能性が考えられ、実際特許出願をおこなった。さらにこのシステムを用いた企業からの受託研究へと発展した。つまり、当初の目的とは異なるが植物の物質生産の産業利用につながった。また、活性酸素消去系、具体的にはグルタチオン生成が、窒素欠乏と言う人工的な老化において積極的な役割を果たすことも示された。本研究プロジェクトの小川健一博士の成果とも矛盾しない内容であり、活性酸素種の制御による植物の生育制御を農業へ適用する可能性も示唆された。


    8. 植物生産性向上に向けた基盤的研究
        光化学系Ⅱの循環型電子伝達系は生化学的解析の結果として発見されたものであった。最近別のグループによって、光化学系Ⅱタンパク質複合体のタンパク質構造が解析され、タンパク質構造上もこの循環型電子伝達系が完成していることが発見された。     
        また、化石遺伝子が光合成遺伝子として進化していく過程を現在研究しているが、これはまさに遺伝子の機能分子進化という、新しい学問分野を切り開くものである。当研究室ではさらに、光合成炭酸ガス固定に機能しているカルビン回路完成の分子進化機構についても研究に着手した。


    9. エピジェネティクス
        最近、エピジェネティクスな遺伝子制御機構の存在が注目され始めた。例えば、がん細胞の増殖やクローン動物の遺伝子発現異常はDNAメチル化の低下と強く相関することが示されている。植物でも、トランスポゾンなどのジーンサイレンシングにはDNAメチル化の維持が不可欠なことが示唆された。本研究で得られた成果は、このような後天的な形質の遺伝と制御機構の解明するために、今後、大切な基礎となると思います。
    10. 病傷害応答
        これまで、ストレス応答は正の制御系を中心に研究されてきた。つまり、応答の起動や維持システムの分子機構である。しかし、本研究では、負の制御系も大切であることを始めて発見、両者のバランスが適切な応答には必要なことを示唆した。今後の研究は、生理現象のアクセルとブレーキの両面からの追求が求められることを実証したことは大きな成果でした。


    11. 分子育種
        悪化する地球環境を修復するためには、植物の分子改良が有効な手段だが、実用可能な品種はいまだに僅かである。PAの問題もあり、大々的な栽培にはまだ解決しなければならない問題が多く残っている。本研究では、消費者にメリットのある組換えコーヒーを作成、社会に受け入れられやすい一例を実証した。さらに、重金属汚染、強度の乾燥、塩害などにも耐える植物のプロトタイプを作成し、今後の実用化に向けた基礎を築いた。持続可能な社会の構築のためには、植物科学の成果が不可欠であることを示した点は大きく評価されるべきである。


    12. 耐病性の信号伝達機構の解明
        本研究において、低分子GTPase OsRac1が耐病性の分子スイッチとして機能することを示した。OsRac1は、活性酸素生成、ファイトアレキシン合成、PR遺伝子の発現誘導、リグニン合成の制御、細胞死の誘導などほぼすべての耐病性反応を制御することが明らかになった。さらにその制御は、RAR1, HSP90, HSP70 などの耐病性因子として知られるタンパク質を含むOsRac1複合体によって行われ、またOsRac1が R遺伝子の産物であるNBS-LRRタンパクと相互作用することが明らかになった。以上の結果より、RacGTPaseは、病原菌の感染の初期において、 病原菌の認識にも関与する可能性が示唆された。この結果は、いまだ解明されていない、耐病性信号伝達の分子機構の本体を理解する道筋を示したと言える。今後さらに詳細な生化学的解析を行い、分子機構の解明につなげてゆく。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
     本研究は社会に対して二つのインパクトを持つ。第一は体系的な基礎研究から植物の環境応答系および同化系の解明。その成果は実用を目指した分子育種の基礎になる。第二は実用作物の分子改良。特にイネ、雑穀、イモ類、マメ類などと蔬菜類などの品種改良はただちに食糧生産の増強に結び付く。 
    1. 耐塩性植物の分子育種における基盤技術開発 ナトリウムイオン排出ポンプ(ENA1)、カリウムイオン輸送体(HKT、HAK)の各遺伝子が、当該未来開拓研究の主目的である耐塩性植物の分子育種に利用できることを示した。また、DNAマイクロアレイを用いて根において塩ストレスによって発現活性が上昇するプロモーターを単離した。これらのプロモーターは、耐塩性植物の分子育種に利用可能である。


    2. 光障害回避機構の解析
        本研究が明らかにした部分は、光合成の基本的なメカニズムに関係するものであり、学術的に極めて重要なものである。本研究プロジェクトの目的には、遺伝子改変による光合成機能の改変も含まれていたが、我々の扱った遺伝子は光合成の根幹に関わることから、単純な遺伝子改変の効果は期待できなかった。しかしながら、C4光合成(ATPを使ってCO2を濃縮する)の進化を考えると、我々の明らかにした経路を特殊化することで新しい光合成機能を植物が獲得して来た可能性がある。この研究が、実際の植物が取って来た、光合成能強化の戦略を知る手掛かりに成る可能性は高い。 


    3. イネの病原細菌認識
        イネが植物病原菌の鞭毛タンパク質フラジェリンを特異的に認識して免疫反応を誘導するという新しい知見を得ることが出来たと共に、このフラジェリンタンパク質の認識機構と認識情報の伝達機構を分子レベルで解析することが出来た。これにより、イネ病害抵抗性の形態学的、現象学的研究から分子レベルでの植物免疫システム研究段階へ移行できた。さらに、本研究の知見を基に実際に病原菌耐性を付与したイネを作出し、耐病性付与による食料増産が可能であることを示すことが出来た。さらに、フラジェリン認識の特異性決定機構を明らかにすることによって、活性型フラジェリン構造に着目した分子創薬を可能とし、将来の植物ワクチン開発への道を示すことが出来た。


    4. ストレスに伴い生成される活性酸素の解析
        基盤研究によりメカニズムを詳細に解明する努力を行って導入すべき因子を精錬すれば、これまでの分子育種技術でも生産性の向上やストレス耐性能の増強を図ることが十分できることを示す成果ではないかと考えます。


    5. 葉緑体機能の向上 光合成炭素代謝に関わる遺伝子を導入することにより、植物の生育および生産性に結びつく代謝改変を可能とし、植物の生産性向上を目指した分子育種の一助となる成果が得られた。従ってこれらの結果は、本研究プロジェクト「食糧危機および環境問題解決にむけた分子育種による植物の同化能力向上」における重要課題である炭素同化能力の向上につながる成果であると考える。


    6. 植物の老化プロセスの解明
        植物の老化の素過程にモリブデン補酵素を要求するキサンチン脱水素酵素が機能すること、サリチル酸伝達経路の関与を明らかにし、植物の生産性向上への足掛かりを得た。


    7. 同化産物の再利用機構
        植物の同化能力の向上につながる研究が課せられた役割であったが、結果的には直接同化能力を向上させるためのブレイクスルーとなるような成果は得られなかった。しかし、細胞壁の新たな機能、老化における活性酸素種の機能といった事象を見いだしたことで、植物分子生理学的な側面での今後の研究課題を提示できたと考えている。


    8. 植物生産性向上に向けた基盤的研究
        光合成という環境の保全や食糧と資源の確保に関わる基盤を構成する重要なものであった。とくにルビスコの化石遺伝子の発見は、今後ルビスコを機能改良していく上で重要な意味を持つ。


    9. エピジェネティクス
        最近、ジーンサイレンシングという現象が植物の遺伝子発現に重要な役割を果たしている事が分かってきた。外来DNAへの抵抗性、内在遺伝子の発現調節など、植物の基本的な環境応答に欠かせない機構と考えられる。DNAメチル化はその分子メカニズムのひとつであり、本研究の成果は今後の分子育種のために基礎的な知識を提供した。


    10. 病傷害応答
        多数の関連遺伝子群の解析によって、病傷害応答はその発現、促進および一定のレベルでの抑止機構からなることを示した。これまで、ともすると応答促進機構の解析に傾きがちだった研究に対して、発現ブレーキの存在と分子機構を示唆したことは、今後の研究方向や分子育種にたいへん役立つ。


    11. 分子育種
        消費者に直接、メリットの見えるデカフェコーヒーの作成はGMOの社会的認知のために、好材料となった。国内でこそ、あまり反響はなかったが、コーヒー消費量の多い欧米諸国からは多数の励ましのメッセージを受け取った。世界的なパブリックアクセプタンスのために果たした役割は多大である。


    12. 耐病性の信号伝達機構の解明
        本研究の成果は耐病性信号伝達におけるRacGTPaseの重要性を発見したことと、RacGTPasを分子スイッチとする耐病性信号伝達に関わるタンパク複合体を同定したことにある。これらの知見は今後耐病性育種において生かされていくと考えられる。
  9. キーワード
  10. 1. 光合成炭素代謝   2.病害応答   3.情報伝達
    4. 植物分子育種 5.抗酸化機能 6.光障害(光傷外)
    7.ファイトレメディエーション 8.エピジェネティクス  
  11. 研究成果発表状況
  12. A.学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakayama, H., Yoshida, K., Ono, H., Murooka, Y., Shinmyo, A. Ectoine, the compatible solute of Halomonas elongata, confers hyperosmotic tolerance in cultured tobacco cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 122   1239-1247 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Che F. S., Nakajima, Y., Tanaka, N., Iwano, M., Yoshida, T., Takayama S., Kadota, I., Isogai A. Flagellin from an incompatible strain of Pseudomonas avenae induces a resistance response in cultured rice cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem. 275   32347-32356 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miyake, C. and Yokota, A. Determination of the rate of photoreduction of O2 in the water-water cycle in watermelon leaves and enhancement of the rate by limitation of photosynthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 41   335-343 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawasaki1, S., Miyake, C., Kohchi, T., Fujii, S., Uchida, M. and Yokota, A. ArgE homologue and citrulline in leaves during water deficits.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 41   864-873 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Uemura, K., Shibata, N. , Anwaruzzaman, Fujiwara, M., Higuchi, T., Kobayashi, H., Kai, Y. and Yokota, A. A role of structural intersubunit microheterogeneity in regulation of activity in hysteresis of ribulose 1,5-bisphosphate carboxylase/oxygenase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biochem. 128   591-599 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimaoka, T., Yokota, A. and Miyake, C. Purification and characterization of chloroplast dehydroascorbate reductase from spinach leaves.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 41   1110-1118 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka N., Che F. S., Nakajima Y., Kaneda T., Takayama S., Isogai A. DNA laddering during hypersensitive cell death in cultured rice cells induced by an incompatible strain of Pseudomonas avenae.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotech. 18   295-299 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Horie, T., Yoshida, K., Nakayama, H., Yamada, K., Oiki, S., Shinmyo, A. Two types of HKT transporters with different properties of Na+ and K+ transport in Oryza sativa.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 27   129-138 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Uefuji, H., Minami, M., Takase, H. and Hiratsuka, K. Isolation of a promoter that directs microsporogenesis- associated gene expression in Lilium longiflorum.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 18   151-156 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuo, N., Minami, M., Maeda, T.,and Hiratsuka, K. Dual luciferase assay for monitoring gene expression in higher plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 18   71-75 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sano, H., Ueda, M., Kitajima, S., Takeda, T., Shigeoka, S., Kurano, N., Miyachi, S., Miyake, C. and Yokota, A. Characterization of ascorbate peroxidase from unicellular red alga Galdieria partita.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 42   433-440 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miyake, C. and Yokota, A. Cyclic flow of electrons within PSⅡ in thylakoid membranes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 42   508-515 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishiyama, Y., Yamamoto, H., Allakhverdiev, S. I., Inaba, M., Yokota, A. and Murata, N. Oxidative stress inhibits the repair of photodamage to the photosynthetic machinary.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    EMBO J. 20   5587-5594 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Akashi, K., Miyake, C. and Yokota, A. Citrulline, a novel compatible solute in drought-tolerant wild watermelon leaves, is an efficient hydroxyl radical scavenger.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FEBS Lett. 508   438-442 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki, N., Koizumi, N. and Sano, H. Screening of cadmium responsive genes in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant, Cell & Environment 24   1177-1188 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taniguchi, H., Nakamura, T., Mizukami, H., Kawano, S., Sano, H. and Katsumi, M. Identity of Cypripedium calceolus (Orchidaceae) in Rebun Island– Comparative DNA analysis on the related species.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Genet. Syst. 76   181-188 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nozawa, A., Koizumi, N. and Sano, H. An Arabidopsis SNF1-related protein kinase, AtSR1, interacts with a calcium-binding protein, AtCBL2, of which transcripts respond to light.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 42   976-981 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yang, S.H., Berberich, T., Sano, H. and T. Kusano Specific association of transcripts of tbzF and tbz17, tobacco genes encoding bZIP-type transactivators, with guard cells of senescing leaves and/or flowers.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 127   23-32 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ono, E., Wong, H.-L., Kawasaki, T., Hasegawa, M., Kodama,O. and Shimamoto, K Essential role of the small GTPase Rac in disease resistance of rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA 98   759-764 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Che F. S., Entani T., Marumoto T., Taniguchi, S. Takayama S., Isogai A Identification of novel gene which are differentially expressed in compatible and incompatible interactions between rice and Pseudomonas avenae.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Science 162   449-458 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwano M., Che F. S., Goto K., Tanaka N., Takayama S., Isogai A. Electron microscopic analysis of the H2O2 accumulation preceding to hypersensitive cell death in cultured rice cells induced by an incompatible strain of Pseudomonas avenae.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Plant Pathol. 3   1-8 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kitajima, S., Ueda, M., Sano, S., Miyake, C., Kohchi, T., Tomizawa, K., Shigeoka, S. and Yokota, A. Stable form of ascorbate peroxidase from the red alga Galdieria partita similar to both chloroplastic and cytosolic isoforms of higher plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci Biotechnol Biochem. 66   2367-2375 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    蔡 晃植、磯貝 彰 植物による鞭毛構成タンパク質フラジェリンの認識と抵抗性反応誘導機構
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    植物の化学調節 37   117-125 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    George, S., Behl, P., deGuzman, R., Lee, M., Rusyniak, S., Hotta, Y., Hiratsuka, K., Takase, H. and Hasenkampf, C. Dmc1 fluorescent foci in prophase I nuclei of diploid, triploid and hybrid lilies.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Chromosoma 111   96-105 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    吉村 和也、 薮田 行哲、重岡 成 光・酸素毒防御系の発現制御による環境ストレス耐性植物の作出
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    細胞工学 21   1469-1474 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shigeoka, S., Ishikawa, T., Tamoi, M., Miyagawa, Y., Takeda, T, Yabuta, Y. and Yoshimura, K. Regulation and function of ascorbate peroxidase isozymes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot. 53 372 1305-1319 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mäser, P., Hosoo, Y., Goshima, S., Horie, T., Yamada, K., Yoshida, K., Bakker, E.P., Shinmyo, A., Oiki, S., Schroeder, J.I. and Uozumi, N. Glycine residues in potassium channel-like selectivity filters determine potassium selectivity in four-loop-per-subunit HKT transporters from plants
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA 99   6428-6433 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoshida, K. Genetic engineering to enhance plant salt tolerance (Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biosci. Bioeng. 94   585-590 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田茂井 政宏、 宮川 佳子、 重岡 成 光合成能を向上させた植物の分子育種 -ラン藻のカルビン回路構成酵素の導入によって光合成能と成育能が増強!
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    化学と生物 40 7 422-424 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    吉村 和也、薮田 行哲、重岡 成 光・酸素毒防御系の発現制御による環境ストレス耐性植物の作出
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    細胞工学 21 12 1469-1474 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田茂井 政宏、 宮川 佳子、 重岡 成 光合成と成育を増強した形質転換タバコをつくる!
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Bioベンチャー 2 2 93-96 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    吉田和哉 酵母分子遺伝学から植物バイオテクノロジ-へ(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    生物工学会誌 80   482-485 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    吉田和哉、 仲山英樹、 堀江智明、 新名惇彦 耐塩性植物の分子育種におけるイオン輸送体の利用(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    ファインケミカル 35   5-16 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yabuta, Y. Motoki, T. Yoshimura, K. Takeda, T. Ishikawa, T. and Shigeoka, S. Thylakoid-membrane bound ascrobate peroxidase is a limiting factor of antioxidative systems under photooxidative stress.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 32 6 915-925 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoshimura, K., Yabuta, Y., Ishikawa, T., and Shigeoka, S. Identification of a cis-element for tissue-specific alternative splicing of chloroplast ascorbate peroxidase pre-mRNA in higher plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem. 277 43 40623-40632 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shikanai, T., Munekage, Y. and Kimura, K. Regulation of proton to electron stoichiometry in photosynthetic electron transport: Physiological function in photoprotection. (invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Plant Res. 115   3-10 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Munekage, Y., Hojo, M., Meure, J., Endo, T., Tasaka, M. and Shikanai, T. PGR5 is involved in cyclic electron flow around PSI and is essential for photoprotection in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell 110   361-371 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yap, Y.-K., Kakamu, K., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Promoter analysis of WIPK, a gene encoding a tobacco MAP kinase, with reference to wounding and tobacco mosaic virus infection.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Plant Physiol. 159   77-83 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Harada, E., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Cadmium stress induces production of thiol compounds and transcripts for enzymes involved in sulfur assimilation pathways in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Plant Physiol. 159   445-448 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoda, H., Ogawa, M., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Identification of early responsive genes associated with the hypersensitive response and properties of a WRKY-type transcription factor in tobacco plants upon tobacco mosaic virus infection.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Genet. Genomics 267   154-161 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishiyama, R., Itoh, M., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. A chloroplast-resident DNA methyltransferase is responsible for hypermethylation of chloroplast genes in Chlamydomonas maternal gametes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acd. Sci. USA 99   5925-5930 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okushima, Y., Koizumi, N., Yamaguchi, Y., Kimata, Y., Kohno, K. and Sano, H. Isolation and characterization of a putative transducer of the endoplasmic reticulum stress in Oryza sativa.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 43   532-539 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yang, S. H., Yamaguchi, Y., Koizumi, N., Kusano, T. and Sano, H. Promoter analysis of tbzF, a gene encoding a bZIP-type transcriptional activator, reveals distinct cis-regions between senescing leaves and flowers for its transcript induction in tobacco plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 162   973-980 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakamura, T., Meyer, C. and Sano, H. Molecular cloning and characterization of plant genes encoding novel molybdoenzymes of the sulfite oxidase family.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot. 53   1833-1836 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki, N., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Functional characterization of a heavy metal binding protein CdI19 from Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 32   165-173 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Steward, N., Ito, M., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Periodic DNA methylation in maize nucleosomes and demethylation by environmental stress.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem. 277   37741-37746 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizohata, E., Matsumura, H., Okano, Y., Kumei, M., Takuma, H., Onodera, J., Kato, K., Shibata, N., Inoue, T., Yokota, A. and Kai, Y. Crystal structure of activated ribulose-1,5-bisphosphate carboxylase/oxygenase from green alga Chlamydomonas reinhardtⅡ complexed with 2-carboxyarabinitol-1,5-bisphosphate.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Mol Biol. 316   679-691 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yokota, A., Kawasaki, S., Iwano, M., Nakamura, C., Miyake, C. and Akashi, K. Citrulline and DRIP-1 protein (ArgE homologue) in drought tolerance of wild watermelon. (Review).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Annal. Bot. 89   825-832 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miyake, C., Yonekura, K., Kobayashi, Y. and Yokota, A. Cyclic Electron Flow within PSⅡ Functions in Intact Chloroplasts from Spinach Leaves.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 43   951-957 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okano, Y., Mizohata, E., Xie, Y., Matsumura, H., Sugawara, H., Inoue, T., Yokota, A. and Kai, Y. X-ray structure of Galdieria Rubisco complexed with one sulfate ion per active site.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FEBS Lett. 527   33-36 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Makino, A., Miyake, C. and Yokota, A. Physiological functions of the water-water cycle (Mehler reaction) and the cyclic electron flow around PSI in rice leaves.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 43   1017-1026 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Koizumi N., Toyota K., Kitajima S., Yamada Y., Sato F. Genomic structure and promoter analysis of phosphoenolpyruvate carboxylase in a C3 plant, Nicotiana sylvestris.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci Biotechnol Biochem. 66   1691-1696 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suharsono U, Fujisawa Y, Kawasaki T, Iwasaki Y, Satoh H, Shimamoto K. The heterotrimeric G protein alpha subunit acts upstream of the small GTPase Rac in disease resistance of rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc Natl Acad Sci U S A. 99   13307-13312 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimamoto K, Kyozuka J. Rice as a model for comparative genomics of plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Annu Rev Plant Biol. 53   399-419 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mohamed El-Awady, Iwaki T., Tamoi M., Shigeoka S. and Wadano A. Overexpression of bacterial catalase in tomato leaf chloroplasts enhances photooxidative stress tolerance.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Environ. 26 12 2037-2046 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ishikawa, T., Madhusudhan, R. and Shigeoka, S. Effect of iron on the expression of ascorbate peroxidase in Euglena gracilis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 165 6 1363-1367 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Wada, K., Tada, T., Nakamura, Y., Ishikawa, T., Yabuta, Y., Yoshimura, K., Shigeoka, S. and Nishimura, K. Crystal structure of chloroplastic ascorbate peroxidase from tobacco plants and structural insights into its instability.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biochem. 134 2 239-244 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Madhusudhan, R., Ishikawa, T., Sawa, Y., Shigeoka, S. and Shibata, H. Post-transcriptional regulation of ascorbate peroxidase during light adaptation of Euglena gracilis Z.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 165 1 233-238 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kobayashi, D., Tamoi, M., Iwaki, T., Shigeoka, S. and Wadano, A. Molecular characterization and redox regulation of phosphoribulokinase from the cyanobacterium Synechococcus PCC7942.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44 3 269-276 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda, T., Miyao, K., Tamoi, M., Kanaboshi, H., Miyasaka, H.,and Shigeoka, S. Molecular characterization of glutathione peroxidase-like protein in halotolerant Chlamydomonas sp. W80.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Physiol. Plant. 117 4 467-475 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yang, SH., Berberich, T., Miyazaki, A., Sano, H and Kusano, T. Ntdin, a tobacco senescence-associated gene, is involved in molybdenum cofactor biosynthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44 10 1037-1044 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka N., Che F. S., Watanabe N., Fujiwara S., Takayama S., Isogai A. Flagellin from an incompatible strain of Acidovorax avenae mediates H2O2 generation accompanying hypersensitive cell death and expression of PAL, Cht-1, and PBZ1, but not of LOX in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. PlantMicrobe Interact. 16   422-428 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Morohashi, K., Minami, M., Takase, H., Hotta, Y., and Hiratsuka, K. Isolation and characterization of a novel GRAS gene that regulates meiosis-associated gene expression.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem. 278   20865-20873 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Bayarmaa, G., Morohashi, K., Takase, H. and Hiratsuka, K. Identification of novel microsporogenesis-associated genes encoding proteins with a nuclear localization signal.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 20   137-143 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    石川 孝博、 薮田 行哲、田茂井 政宏、 重岡 成 レドックスと代謝エンジニアリング
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    蛋白質 核酸 酵素 48 15 2145-2153 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田茂井 政宏, 重岡 成 食糧増産と環境保全への挑戦—分子育種によるス-パ-植物の創成—
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FFIジャーナル 208 2 140-146 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    荻田信二郎、上藤洋敬、佐野 浩 カフェインレスコーヒーの分子育種 
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    植物の生長調節 38,   125-131 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    佐野 浩 栄養応答にかかわるプロテインカイネース
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    蛋白質、核酸、酵素 48   1992-1997 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shikanai, T., Müller-Moulé, P., Munekage, Y., Niyogi, K.K. and Pilon, M. PAA1, a P-type ATPase of Arabidopsis is, function in copper transport in chlporoplasts.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 15   1333-1346 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuki, S., Ogawa, K., Tanaka, A. and Hara, T. Morphological and photosynthetic responses of Quercus mongolica seedlings to high-light conditions.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tree Physiol. 23   769-775 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ito, H., Iwabuchi, M., and Ogawa, K. The sugar-metabolic enzymes aldolase and triose-phosphate isomerase are targets of glutathionylation in Arabidopsis thaliana: Detection using biotinylated glutahione.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44   655-660 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    松木佐和子、小川健一、田中歩、原登志彦 ミズナラ実生の異なる光環境に対する形態的・生理的可塑性
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    北海道大学演習林研究報告 60   91-100 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    岩野 恵、 蔡 晃植、 磯貝 彰  植物細胞における活性酸素種の発生部位と機能について
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    電子顕微鏡 38   123-126 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimaoka, T., Miyake, C. and Yokota, A. Mechanism of the reaction catalyzed by dehydroascorbate reductase from spinach chloroplasts.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Eur. J. Biochem. 270   921-928 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizohata, E., Anwaruzzaman, M., Okuno, H., Tomizawa, K., Shigeoka, S., Kai, Y. and Yokota, A. Chemical modification of arginine residues alleviates the decline in activity during catalysis of spinach ribulose-1,5-bisphosphate carboxylase/oxygenase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Commun. 301   591-597 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ashida, H., Saito, Y., Kojima, C., Kobayashi, K., Ogasawara, N. and Yokota, A. A functional link between RuBisCO-like protein of Bacillus and photosyntheic RuBisCO.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Science 302   286-290 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tamura, T., Hara, K., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Osmotic stress tolerance of transgenic tobacco expressing a gene encoding a membrane-located receptor-like protein from tobacco plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 131   454-462 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Uefuji, H., Ogita, S., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Molecular cloning and functional chanracterization of three distinct N-methyltransferases involved in caffeine biosynthetic pathway in coffee plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 132   372-380 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoda, H., Yamaguchi, Y. and Sano, H. Induction of Hypersensitive Cell Death by Hydrogen Peroxide Produced through Polyamine Degradation in Tobacco Plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 132   1973-1981 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogita, S., Uefuji, H., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Production of decaffeinated coffee plants by genetic engineering.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature 423   823 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Katoh, A., Yamaguchi, Y., Sano, H. and Hashimoto, T. Analysis of expression sequence tags from Nicotiana sylvestris.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Jpn. Acad. 79 (Series B) 151-154 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoda, H. and Sano, H. Expression of hypersensitive-response genes in the absence of pathogens in transgenic tobacco plants expressing a rice small GTPase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Planta 217   993-997 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Wada, Y., Ohya, H., Yamaguchi, Y., Koizumi, N. and Sano, H. Non-selective de novo methylation of cytosine residues by a domains rearranged DNA methyltransferase from tobacco plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem. 278   42386-42393 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yang, S. H., Berberich, T., A. Miyazaki, Sano, H. and Kusano, T. Ntdin, a tobacco senescence-associated gene, is involved in molybdenum cofactor biosynthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44   1037-1044 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ito, M., Koike, A., Koizumi, N. and Sano, H. Methylated DNA binding proteins from Arabidopsis. Plant Physiol.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 133   1747-1754 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamaguchi, Y., Yoda, H., Akiyama, K. and Sano, H. Induction of transcripts encoding a novel seven-transmembrane protein during the hypersensitive response to tobacco mosaic virus infection in tobacco plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Planta 218   249-253 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Khamwan, K., Akaracharanya, A., Charoenpornwattana, S., Choi, Y.-E., Nakamura, T., Yamaguchi, Y., Sano, H. and Shinmyo, A. Genetic transformation of water spinach, Ipomoea aquatica.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotech. 20   335-338 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Koiwa H., Li F., McCully M. G., Mendoza I., Koizumi N., Manabe Y., Nakagawa Y., Zhu J., Rus A., Pardo J. M., Bressan, R. A. and Hasegawa P., M. The STT3a Subunit Isoform of the Arabidopsis Oligosaccharyltransferase Controls Adaptive Responses to Salt/Osmotic Stress.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell. 15   2273-2284 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Toyota, K., Koizumi, N. and Sato. F. Transcriptional activation of phosphoenolpyruvate carboxylase by phosphorus deficiency in tobacco.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot. 54   961-969 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oh, D-H. Kwon., C-S, Sano, H., Chung, W-I. and Koizumi N. Conservation between animals and plants of the cis-acting element involved in the unfolded protein response.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Com. 301   225-230 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahashi, A., Kawasaki, T., Wong, H-L., Suharsono, U., Hirano, H. and Shimamoto, K. Hyperphosphorylation of a mitochondrial protein, prohibitin, is induced by calyculin A in a rice lesion-mimic mutant cdr1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 132   1861-1869 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakahara, K., Yamamoto, H. and Yokota, A. Purification and characterization of class-I and class Ⅱ fructose 1,6-bisphosphate aldolases from the cyanobactrium Synechocystis sp. PCC6803.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44   326-333 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Koizumi, N. A Chimeric tunicamycin resistance gene as a new selectable marker for Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnology 20   305-309 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yonamine, I., Yoshida, K., Kido, K., Nakagawa, H., Nakayama, H., and Shinmyo, A Overexpression of the NtHAL3 gene confers increased level of proline biosynthesis resulting enhancement of osmotic tolerance in Nicotiana tabacum.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot. 55   387-395 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakayama, H., Yoshida, K., and Shinmyo, A. The yeast plasma membrane Ena1p ATPase alters alkali-cation homeostasis and confers increased salt tolerance in tobacco cultured cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biotecnol. Bioeng. 85   776-789 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    小川健一 レドックス制御を介した植物の代謝ネットワ-クと生長制御
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    農芸化学会誌 78   965-969 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)

    小川健一

    レドックス制御と光合成-酸素への電子の流れに秘められた生理的な意義を考える
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    光合成研究会会報 40   22-26 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    與那嶺育子、吉田和哉 植物の補酵素A生合成系遺伝子の機能解析と耐塩性植物作出への応用(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    バイオサイエンスとインダストリ- 62   35-36 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yabuta Y., Maruta T., Yoshimura K., Ishikawa T. and Shigeoka S. Two distinct redox signaling pathways for cytosolic APX induction under photooxidative stress.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45 11 1586-1594 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Gaber A., Yoshimura K., Tamoi M., Takeda T., Nakano Y. and Shigeoka S Induction and functional analysis of two NADPH-dependent glutathione peroxidase-like proteins in Synechocystis PCC 6803 during the progression of oxidative stress.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 136 1 2855-2861 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mieda, T., Yabuta, Y., Madhusudhan, R., Motoki, T., Takeda, T., Yoshimura K., Ishikawa, T. and Shigeoka, S. Feedback inhibition of spinach L-galactose dehydrogenase by L-ascorbate.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45 9 1271-1279 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoshimura, K., Takeda, T. Miyao, K. Gaber, A. Kanaboshi, H. Miyasaka, H. and Shigeoka, S. Enhancement of stress tolerance in transgenic tobacco plants overexpressing Chlamydomonas glutathione peroxidase in chloroplasts or cytosol.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 37 1 21-33 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    蔡 晃植、高井亮太、磯貝 彰 鞭毛タンパク質フラジェリン認識を介した植物の生体防御機構。化学と生物 
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    化学と生物 42   562-564 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Aoki K., Uchiyama. R., Itonori. S., Sugita. M., Che, F. S., Isogai, A., Hada, N., Hada, J., Takeda, T., Kumagai, H., Yamamoto, K. Structural elucidation of novel phosphocholine-containing glycosylinositol-phosphoceramidein filamentous fungi and their induction of cell death of cultured rice cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem J. 378   461-472 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fujiwara, S., Tanaka, N., Kaneda, T., Takayama, S., Isogai, A. and Che F. S. Rice cDNA Microarray Based Gene Expression Profiling of the Response to Flagellin Perception in Cultured Rice Cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Plant Microb. Interact 17   986-998 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hashimoto, M., Endo, T., Peltier, G., Tasaka, M. and Shikanai, T. A nucleus-encoded factor, CRR2, is essential for the expression of chloroplast ndhB in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 36   541-549 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamazaki, H., Tasaka, M. and Shikanai, T. PPR motifs of the nucleus-encoded factor, PGR3, function in the selective and distinct steps of chloroplast gene expression in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 38   152-163 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Munekage, Y., Hashimoto, M., Miyake, C., Tomizawa, K., Endo, T., Tasaka, M. and Shikanai, T. Cyclic electron flow around photosystem I is essential for photosynthesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature 429   579-582 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Senda, K. and Ogawa, K. Induction of PR-1 accumulation accompanied with runaway cell death in the lsd1 mutant of Arabidopsis is dependent on glutathione levels but independent of the redox state of glutathione.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45   1578-1585 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishikawa, M. and Ogawa, K. Occurrence of D-histidine residues in antimicrobial poly(arginyl-histidine), conferring resistance to enzymatic hydrolysis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FEMS Microbiol. Lett. 239   255-259 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mino, M., Abe, S., Suzuki, T., Yokoyama, H., Kaminaka, H., Ogawa, K., Morita, S., Masumura, T., Tanaka, K. and Inoue, M. Hydrogen peroxide functions as a cell death signal for hybrid lethality in the F1 of Nicotiana gossei x N. tabacum.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 167   267-274 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yanagida, M., Mino, M, Iwabuchi, M., and Ogawa, K. Reduced glutathione is a novel regulator of the vernalization-induced bolting in the rosette plant Eustoma grandiflorum.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45   129-137 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Hatano-Iwasaki, A., Yanagida, M. and Iwabuchi, M. Level of glutathione is regulated by ATP-dependent ligation of glutamate and cysteine through photosynthesis in Arabidopsis thaliana: Mechanism of strong interaction of light intensity with flowering.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45   1-8 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishikawa, M., and Ogawa, K. Antimicrobial activity of a chelatable poly(arginyl-histidine) produced by the ergot fungus Verticillium kibiense.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Antimicrob. Agents Chemother. 48   229-235 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Zheng, MS., Takahashi, H., Miyazaki, A., Hamamoto, H., Shah J., Yamaguchi, I. and Kusano T. Up-regulation of Arabidopsis thaliana NHL10 in the hypersensitive response to Cucumber mosaic virus infection and in senescing leaves is controlled by signalling pathways that differ in salicylate involvement.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Planta 218   740-750 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sekowska, A., Denervaud, V., Ashida, H., Michoud, K., Haas, D., Yokota, A. and Danchin, A. Bacterial variations on the methionine salvage pathway.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    BMC Microbiol. 4   9 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Akashi, K., Nishimura, N., Ishida, Y. and Yokota, A. Potent hydroxyl radical-scavenging activity of drought-induced type-2 metallothionein in wild watermelon.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Commun. 323   72-78 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Lee, E.J., Koizumi, N. and Sano, H. Identification of genes that are concertedly up-regulated during sugar deprivation in Arabidopsis seedlings.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant, Cell & Environment 27   337-345 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Wada, Y., Miyamoto, K., Kusano, T. and Sano, H. Association in up-regulation of stress-responsive genes with hypomethylation of genomic DNA in tobacco plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Genet. Genom. 271   658-666 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogita, S., Uefuji, H., Morimoto, M. and Sano, H. Application of RNAi to confirm theobromine as the major intermediate for caffeine biosynthesis in coffee plants with potential for construction of decaffeinated varieties.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Mol. Biol. 54   931-941 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishiyama, R., Wada, Y., Mibu, M., Yamaguchi, Y., Shimogawara, K. and Sano, H. Role of a non-selective de novo DNA methyltransferase in maternal inheritance of chloroplast genes in the green alga, Chlamydomonas reinhardtⅡ. 
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genetics 168   809-816 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Wong, H-L., Sakamoto, T., Kawasaki, T., Umemura, K., Shimamoto, K. Downregulation of metallothionein, a reactive oxygen scavenger, by the small GTPase OsRac1 in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 135   1447-1456 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miki, D. and Shimamoto, K. Simple RNAi vectors for stable and transient suppression of gene function in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45   490-495 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    小川健一 植物体内の酸化還元のバランスと成長-毒を制して薬となす
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    植調誌 38   印刷中 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tamoi, M., Miyazaki, T., Fukamizo, T. and Shigeoka, S. The Calvin cycle in cyanobacteria is regulated by CP12 via the NAD(H)/NADP(H) ratio under light/dark conditions.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J.     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tamoi, M., Nagaoka, M. and Shigeoka, S. Immunogical property of sedoheptulose-1,7-bisphosphatase from Chlamydomonas sp. W80.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci. Biotechnol. Biochem.     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kotera E, Tasaka M and Shikanai T. A pentatrico repeat protein is essential for RNA editing in chloroplasts.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature 433   326-330 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hojo M, Tasaka M and Shikanai T. Physiological requirements of the nonmevalonate pathway for photo-acclimation in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 22   39-45 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Abdel-Ghany SE, Müller-Moulé P, Niyogi KK, Pilon M and Shikanai T. Two P-type ATPases are required for copper delivery in Arabidopsis thaliana chloroplasts.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 17   in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K. Glutathione-associated regulation of plant growth and stress responses.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Antioxid. Redox Signal 7   in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mino, M., Misaka, Y., Ueda, J., Ogawa, K. and Inoue, M. Hybrid lethality of cultured cells of an interspecific F1 hybrid of Nicotiana gossei Domin and N. tabacum L.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Rep 23   in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sugimoto, M., Yamaguchi, Y., Nakamura, K., Tatsumi, Y. and Sano, H. Hypersensitive response-induced ATPase associated with various cellular activities (AAA) protein from tobacco plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Mol. Biol.     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ashida, H., Danchin, A. and Yokota, A. Was photosynthetic RuBisCO recruited by acquisitive evolution from RuBisCO-like proteins involved in sulfur metabolism?
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Res. Microbiol.     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sakulkoo, N., Akaracharanya, A., Chareonpornwattana, S., Leepipatpiboon, N., Nakamura, T., Yamaguchi, Y., Shinmyo, A. and Sano, H. Hyper-assimilation of sulfate and tolerance to sulfide and cadmium in transgenic water spinach expressing an Arabidopsis adenosine phosphosulfate reductase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotech. 22 1 27-32 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Lee E-J., Iai H., Koizumi N. and Sano H. Sugar responsible and tissue specific expression of a gene encoding AtCIPK14, an Arabidopsis CBL-interacting protein kinase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci Biotechnol Biochem. 69   242-245 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwata Y. and Koizumi N. Unfolded protein response followed by induction of cell death in cultured tobacco cells treated with tunicamycin.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Planta 220   804-807 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsunezuka, H., Fujiwara, M. Kawasaki, T. and Shimamoto, K. Proteome analysis of programmed cell death and defense signaling using the rice lesion mimic mutant cdr 2.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Plant Microbe Interact. 18   52-59 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwata Y. and Koizumi N. An Arabidopsis transcription factor, AtbZIP60, regulates the endoplasmic reticulum stress response in a manner unique to plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PNAS 102 14 5280-5285 2005

    B.国際会議発表論文(International Conferences)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoda,H., Akiyama,K. , Koizumi,N., Kusano,T. and SanoH. Identification of immediate-early expressed genes in tobacco plants during hypersensitive response upon TMV infection.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    NIAR-COE/BRAIN/CREST Joint International Symposium Tukuba, Japan     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakajima, Y., Che, F. S., Tanaka, N., Isogai, A. Resistance response in cultured rice cells induced by flagellin of Pseudomonas avenae.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    JSPS/JIC/NAIST Joint Seminar "Molecular Approaches to Plant Physiology and Biotechnology" Norwich, UK   24-25 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Che, F. S., Isogai, A. Molecular mechanism of rice defense response induced by incompatible strain of Pseudomonas avenae.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    JSPS/JIC/NAIST Joint Seminar "Molecular Approaches to Plant Physiology and Biotechnology" Norwich, UK     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taniguchi, M., Entani, T., Marumoto, T., Takayama, S., Che, F. S., Isogai, A. Identification of novel genes which is differentially expressed in compatible and incompatible interactions between rice and Pseudomonas avenae.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    NIAR-COE/BRAIN/CREST Joint International Symposium "Self-defense Signaling Pathway in Plants" Tsukuba, Japan     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakajima, Y., Che, F. S., Isogai, A. Resistance response in cultured rice cells induced by flagellin of Pseudomonas avenae.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    NIAR-COE/BRAIN/CREST Joint International Symposium "Self-defense Signaling Pathway in Plants". Tsukuba, Japan     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Che, F. S., Isogai, A. Molecular mechanism of rice defense response induced by incompatible strain of Pseudomonas avenae.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    NIAR-COE/BRAIN/CREST Joint International Symposium "Self-defense Signaling Pathway in Plants" Tsukuba, Japan     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoda,H., Ogawa, M., Koizumi,N., Kusano,T. and SanoH. Identification of early expression genes in tobacco plants during hypersensitive response upon TMV infection.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    1st Meeting of Korean-Japanese Research Groups in Plant Biology Soul, Korea     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    anaka, N., Nakajima, Y., Che, F.-S. and Isogai, A. Role of flagellin from an incompatible strain of Pseudomonas avenae in resistance response.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    10th International symposium of Molecular plant-microbe interactions Madison, USA     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Goto, K., Tanaka, N., Iwano, M., Che, F. S. Isogai, A. Generation of active oxygen species in flagellin mediated resistance response and location of H2O2 generation.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    10th International symposium of Molecular plant-microbe interactions Madison, USA     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shikanai, T. Characterization of Arabidopsis mutants affecting cyclic electron flow around PSI.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Japan-U.S. Cooperative Research Program.  Maui, USA     2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimamoto, K., Suharsono, U., Wong, H.L., Lieberherr, D., Umemura, K., Fujiwara, M. and Kawasaki, T. G protein signaling in disease resistance of rice.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    3rd international rice blast conference. Tsukuba, Japan     2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suharsono, U., Fujiwara, Y., Kawasaki, T., Iwasaki, Y., Satoh, H. and Shimamoto, K. The heterotrimeric G protein subunit acts upstream of the small GTPase Rac in disease resistance of rice.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    3rd international rice blast conference. Tsukuba, Japan     2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Wong, H.L., Sakamoto, T, Kawasaki, T. and Shimamoto, K Downregulation of metallothionein expression by small GTPase OsRac1 potentiates oxidative burst and disease resistance 
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    3rd international rice blast conference. Tsukuba, Japan     2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yohtaro Saito, Hiroki Ashida, Chojiro Kojima and Akiho Yokota    Identification of methylthioribose-1-phosphate isomerase in Bacillus subtilis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Conference on Functional Genomics of Gram-Positive Microorganisms  Baveno, Italy     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Henmi, K.., Senda, K.., Yanagida, M., Hatano-Iwasaki, A., Ito, H., Kuroda, N. and Iwabuchi, M. Glutathione Determines Plant Cell Fate: To Be or Not to Be .
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Keystone Symposium on Plant Biology: Functions and Control of Cell Death Snowbird Resort, Snowbird, Utah.     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimamoto, K., Wong, H.L., Pinontoan, R., Fujiwara, M., Nakashima, A., Suharsono, U., Wakabayashi, K., Togashi, T., Thao, N.G. and Kawasaki, T. Rac GTPase is a key regulator of defense signaling in rice.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th international congress of plant molecular biology Barcelona June, Spain   288 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawasaki, T., Wakabayashi, K., Hasegawa, K., Ise, R. and Shimamoto, K. Identification of the effectors of OsRac1 that is a key regulator of defense response in rice.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th international congress of plant molecular biology Barcelona June, Spain   306 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakashima, A., Kawasaki, T. and Shimamoto, K. Use of affinity chromatography and mass spectrometry for the identification of proteins interacting with OsRac1, a key regulator of defense in rice.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th international congress of plant molecular biology Barcelona, Spain   306 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Togashi, T., Miki, D., Ito, M., Kawasaki, T. and Shimamoto, K. Expression and functional analysis of OsRac gene family in rice.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th international congress of plant molecular biology Barcelona, Spain   310 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Wong, H.L., Sakamoto, T., Kawasaki, T. and Shimamoto, K. Downregulation of metallothionein, a reactive cxygen species scavenger, by OsRac1 in defense signaling of rice.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th international congress of plant molecular biology Barcelona, Spain   p310 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yuko Wada, Yube Yamaguchi, Nozomu Koizumi and Hiroshi Sano. Functional Characterization of a Domains Rearranged Methyltransferase from Tobacco Plants.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th international congress of plant molecular biology Barcelona, Spain   398 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hatano-Iwasaki, A., Iwabuchi, M. and Ogawa, K. Regulation of the light-intensity-dependent promotion of flowering by glutathione in Arabidopsis thaliana.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Henmi, K., Iwabuchi, M. and Ogawa, K. Phenotypes of Arabidopsis thaliana with Altered Glutathione Metabolism.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yanagida, M., Mino, M., Iwabuchi, M. and Ogawa, K. Upregulation of Glutathione Biosynthesis Promotes Bolting and Senescence of Rosette Plant Eustoma grandiflorum.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Hatano-Iwasaki, A. and Iwabuchi, M. Glutathione Biosynthesis Dependent on Light Harvesting in Photosystem Ⅱ Positively Regulates Transition to Flowering in Arabidopsis thaliana.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kuroda, N., Iwabuchi, M. and Ogawa, K. Glutathione positively regulates root hair formation in Arabidopsis thaliana.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Munekage Y., Hashimoto M., Tasaka M., Shikanai T., Endo T. and Mourer J. Cyclic electron flow around photosystem I is essential for both induction of thermal fissipation and ATP synthesis during photosynthesis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shikanai T., Hashimoto M. and Tasaka M. The nucleus-encoded factors, CRR2 and CRR4, regulate the expression of chloroplast ndh genes.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    宮川佳子、長岡美樹、田茂井政宏、重岡成 Analysis of photosynthesis and carbon metabolism in the transgenic tobacco plants having algal fructose-1,6-bisphosphatase-Ⅱ or  sedoheptulose-1,7-bisphosphatase in chloroplasts.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahashi, Y., Miyazaki, A., Kusano, T., Berberich, T. Spermine induces a set of genes which have been identified as hypersensitive response genetic marker in tobacco leaves.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plant Biology 2003 Hawaii, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Eun-Jeong lee, Nozomu Koizumi and Hiroshi Sano. Sugar depletion induces enzymes involved in degradation of cell wall.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The Annual Meeting of The Korean Association of the Biological Science. Korea     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yohtaro Saito, Hiroki Ashida, Chojiro Kojima and Akiho Yokota   IWGHB Alpha subunit of eukaryotic initiation factor 2B (eIF2Ba) -like protein functions in the methionine salvage pathway.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Workshop on Green and Heliobacteria Chiba, Japan     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    與那嶺育子、吉田和哉、新名惇彦 Function of the NtHAL3 genes in proline biosynthesis and salt tolerance of tobacco cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    11th European Congress on Biotechnology スイス(バーゼル)     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    菅原満男、吉田和哉、新名惇彦 Function of the NtHAL3 genes in proline biosynthesis and salt tolerance of tobacco cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    11th European Congress on Biotechnology スイス(バーゼル)     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sato, K., Miyazaki, A., Shimizu, H., Imai, R. and Kusano, T. Functional Genomics and Breeding Strategies for Cold Tolerance in Plants  Molecular cloning and characterization of rice OsOBF1 which encodes a possible partner protein of Lip19.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium Sapporo, Japan     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shikanai, T. Molecular biological and physiological characterization of genes responsible for PSI cyclic electron flow in Arabidopsis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Joint Swiss-Japanese Scientific Seminar Kurashiki, Japan     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Yanagida, M., Kuroda, N. and Iwabuchi, M. Linolenic acid is a suppressor of flowering in Arabidopsis thaliana.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 76th annual meeting of the Japanese Biochemical Society Yokohama, Japan     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tamoi, M., Miyazaki, T., Fukamizo, T. and Shigeoka, S. Physiological function of CP12 involved in regulation of the Calvin cycle in cyanobacteria.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International congress of photosynthesis カナダ・ モントリオ-ル   in press 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yabuta, Y., Yamamoto, K., Aoyama, Y., Tamoi, M., Yokota, A., Tomizawa, K., Shigeoka, S. Creation of transgenic tobacco plants with enhanced photosynthetic capacity using chloroplast transformation technology.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International congress of photosynthesis カナダ・ モントリオ-ル   in press 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, T., Ueda, Y., Fujiwara, N., Yoshimura, K., Shigeoka, S. Identification of genes involved in tolerance to oxidative stress by activation tagging.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International congress of photosynthesis カナダ・ モントリオ-ル   in press 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoshimura, K., Tanabe, N., Asano, M., Yokota, A., Shigeoka, S. Expression of Arabidopsis SR protein in response to various types of environmental stresses.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International congress of photosynthesis カナダ・ モントリオ-ル   in press 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tamoi, M. and Shigeoka, S. Improvement of photosynthesis in higher plants.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 6th International symposium on Plant Response to Air Pollution and Global Changes つくば   in press 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Matsumoto, M. and Ito H. Fructose-1,6-bisphosphate aldolase is a target protein of glutathionylation in Arabidopsis chloroplasts.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    国際光合成会議 Montreal     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K., Yanagida, M., Hatano-Iwasaki, A. and Henmi, K. Glutathione as a Regulator of Plant Life Cycle. (C2)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
      Santa Fe, USA     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    與那嶺育子、吉田和哉、新名惇彦 Isolation and functional analysis of HAL3 homologue gene in Nicotiana tabacum.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Gordon Reserch Conference [Salt & Water stress in plants] Hong Kong     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    平良安聡、安藤候平、仲山英樹、河内孝之、吉田和哉、新名惇彦 DNAマイクロアレイを用いたシロイヌナズナの根特異的な塩応答性遺伝子の探索・単離
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Gordon Reserch Conference [Salt & Water stress in plants] Hong Kong     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawasaki, T., Koita, H., Wakabayashi, K., Hasegawa, K., Nakatsubo, T., Umezawa, T., Umemura, K., and Shimamoto, K. The small GTPase OsRac1 regulated lignin biosynthesis through regulation of both NADPH oxidase and cinnamoyl-CoA reductase activities.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Gordon research conference NH USA     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    薮田行哲、山本久美子、青山泰子、田茂井政宏、横田明穂、富澤健一、重岡成  Creation of transgenic tobacco plants with enhanced photosynthetic capacity by chloroplast transformation technology. 
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International Congress of Photosynthesis Canada     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田茂井政宏、宮崎宗、深溝慶、重岡成 Physiological function of CP12 involved in regulation of the Calvin cycle in cyanobacteria.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International Congress of Photosynthesis Canada     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ogawa, K.., Matsumoto, M. and Ito, H. Fructose-1,6-bisphosphate aldolase is a target protein of glutathionylation in Arabidopsis chloroplasts.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 13th International Congress on Photosynthesis Montreal, Canada     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shikanai, T., Hashimoto M., Kotera, E. and Tasaka, M. Arabidopsis genes involved in chloroplast NDH activity.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 13th International Congress on Photosynthesis Montreal, Canada     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Munekage Y., Rumeau, D., Cuine, S., Shikanai, T., Genty, B. and Peltier, G. Contribution of cyclic electron flow around PSI to CO2 fixation in Arabidopsis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 13th International Congress on Photosynthesis Montreal, Canada     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yohtaro Saito, Agnieszka Sekowska, Hiroki Ashida, Antoine Danchin, Akiho Yokota  Structure-function relationship between rubisco-like protein of Bacillus subtilis and photosynthetic rubisco. 
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 13th International Congress on Photosynthesis Montreal, Canada     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田茂井政宏、重岡成 Improvement of photosynthesis in higher plants.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 6 th International Symposium on Plant Response to Air Pollution and Global Changes. Tsukuba, Japan     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shikanai T. Physiological function of PSI cyclic electron transport.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Nordic Photosynthesis Congress Turuk, Finland     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yohtaro Saito, Hiroki Ashida, Chojiro Kojima and Akiho Yokota Structure-function relationship between RuBisCO-like protein of Bacillus subtilis and photosynthetic RuBisCO.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    NAIST21世紀COE国際シンポジウム 奈良、日本     2005

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐野 浩 「リスクアセスメント」植物代謝工学ハンドブック
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    エヌ・ティー・エス       2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    仲山英樹、吉田和哉 新名惇彦、吉田和哉編、植物代謝工学ハンドブック
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    エヌ・ティー・エス     416-433 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    重岡 成, 田茂井政宏, 吉村和也 「光・酸素毒耐性植物」植物代謝工学ハンドブック
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    エヌ・ティー・エス     450-472 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Shimamoto, K., Takahashi, A. and Kawasaki, T. Molecular signaling in disease resistance of rice. In Rice Genetics iv, Eds. G.S. Khush et al.
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    IRRI     323-333 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Shimamoto, K., Suharsono, U., Ono, E., Wong, H.-L. and Kawasaki, T. G protein signaling in disease resistance of rice. In Biology of Plant-Microbe Interactions.
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    ISMPMI     83-87 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐野 浩 科学技術を上手に使うために(満田久義編「現代社会学への誘い」共著)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    朝日新聞社       2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐野 浩(監修) 遺伝子組換え植物の光と影Ⅱ
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学会出版センター       2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    平塚和之 病害抵抗性誘導剤の新規探索法 次世代の農薬開発(日本農薬学会編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    ソフトサイエンス社 東京 4-88171-102-4 171-180 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    平塚和之 導入遺伝子による目的以外の影響 遺伝子組換え植物の光と陰U(佐野浩編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学会出版センター 東京 4-7622-3014-6 69-83 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    平塚和之 新しい遺伝子組換え植物に求められる技術 遺伝子組換え植物の光と陰U(佐野浩編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学会出版センター 東京 4-7622-3014-6 193-206 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    吉田和哉 大嶋泰治編、バイオテクノロジ-のための分子生物学
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    化学同人     178-181 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    吉田和哉 東工大生命理工学研究科編、バイオ活用技術
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    工業調査会     28-31 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    島本 功ら編 新版  分子レベルからみた植物の耐病性-ポストゲノム時代の植物免疫研究  
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    秀潤社       2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐野 浩、西山りゑ 「緑藻クラミドモナス葉緑体遺伝子の母性遺伝」(佐々木裕之編「エピジェネティクス」共著)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    シュプリンガーフェアラーク東京       2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Steward, N. and Sano, H. Measuring changes in chromatin using micrococcal nuclease. In Epigenetics Protocols (Methods in Molecular Biology vol. 287) (ed. Tollefsbol. T.)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Humana Press Totowa, NJ   65-75 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Ogawa, K. Research Advances in Biological Chemistry 2003
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Global Research Network Kerala   21-29 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Yokota, A. and Shigeoka, S. Engineering of photosynthetic pathways. In Advances in Plant Biochemistry and Molecular Biology, Vol. 1. Bioengineering and Molecular Biology of Plant Pathways
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ed. By H. J. Bohnert and H. T. Nguyen. Elsevier, Oxford.     in press 2005

    D.特許等取得状況 [当該研究プロジェクトの研究成果から生じた特許等

    特許等名称 発明者名
    リチウムイオン又はナトリウムイオン排出機能を付与した形質転換植物細胞 新名惇彦、吉田和哉、仲山英樹
    権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
    奈良先端科学技術大学院大学(出願人)   特願2000-127767 2000年4月27日 2003年11月7日

    特許等名称 発明者名
    コーヒー属植物のテオブロミン合成酵素ポリペプチド及び当該ポリペプチドをコードする遺伝子 佐野浩、草野友延、小泉望
    権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
    奈良先端科学技術大学院大学長   特願2000-307149 2000年10月6日 2004年2月13日

    特許等名称 発明者名
    コーヒー属植物の形質転換体の作成方法、形質転換コーヒー植物 荻田信二郎、佐野浩、小泉望、新名惇彦
    権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
    奈良先端科学技術大学院大学長、日立造船株式会社、株式会社豊田中央研究所   H11-347812 1999年12月27日 2002年3月15日

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